健康診査

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health examination
高齢者の医療の確保に関する法律
  • 高齢者の医療の確保に関する法律に基づいて、40-74歳に対しては医療保険者に特定健康診査の実施義務があり、75歳以上に対しては後期高齢者医療広域連合に健康診査の実施の努力義務がある。



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/01/04 21:13:54」(JST)

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和文文献

  • 保険者が社会保険診療報酬支払基金に提出する平成25年度以降に実施した特定健康診査等に基づく特定保健指導の実施状況に関する結果について
  • 平成25年度以降に実施される特定健康診査及び特定保健指導に関する電磁的方法により作成された記録の取扱いについて
  • 特定健康診査及び特定保健指導の実施に関する基準等の一部改正等について

関連リンク

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・ 本制度の概要と基本的なQ&A「平成20年4月から特定健康診査・特定保健指導が始まりました!」(PDF:34KB) ・ 特定健診・保健指導をお受けになる方へ(PDF:14KB) ・ 受診券・利用券のみかた(PDF:59KB) ・ 特定健診・保健指導を全国の医療 ...

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★リンクテーブル★
先読み高齢者の医療の確保に関する法律
国試過去問096I027」「102B044」「098B025」「106E046」「105A040」「108B042」「105A002」「104G020
リンク元母子保健法」「定期健康診査
拡張検索特定健康診査」「妊婦健康診査」「3歳児健康診査
関連記事診査

高齢者の医療の確保に関する法律」

  [★]

高齢者医療確保法、(改正前)老人保健法
後期高齢者医療、特定健康診査メタボリックシンドローム法令

第20条

特定健康診査

  •  保険者は、特定健康診査等実施計画に基づき、厚生労働省令で定めるところにより、四十歳以上の加入者に対し、特定健康診査を行うものとする。ただし、加入者が特定健康診査に相当する健康診査を受け、その結果を証明する書面の提出を受けたとき、又は第二十六条第二項の規定により特定健康診査に関する記録の送付を受けたときは、この限りでない。


第四章 後期高齢者医療制度

第一節 総則

(後期高齢者医療)

第47条

  •  後期高齢者医療は、高齢者の疾病、負傷又は死亡に関して必要な給付を行うものとする。

(広域連合の設立)

第48条

  •  市町村は、後期高齢者医療の事務(保険料の徴収の事務及び被保険者の便益の増進に寄与するものとして政令で定める事務を除く。)を処理するため、都道府県の区域ごとに当該区域内のすべての市町村が加入する広域連合(以下「後期高齢者医療広域連合」という。)を設けるものとする。

第二節 被保険者 (被保険者)

第50条

  •  次の各号のいずれかに該当する者は、後期高齢者医療広域連合が行う後期高齢者医療の被保険者とする。
  • 一 後期高齢者医療広域連合の区域内に住所を有する七十五歳以上の者
  • 二 後期高齢者医療広域連合の区域内に住所を有する六十五歳以上七十五歳未満の者であつて、厚生労働省令で定めるところにより、政令で定める程度の障害の状態にある旨の当該後期高齢者医療広域連合の認定を受けたもの

法令

  • 高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年八月十七日法律第八十号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S57/S57HO080.html
  • 高齢者の医療の確保に関する法律施行令(平成十九年十月十九日政令第三百十八号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H19/H19SE318.html
  • 高齢者の医療の確保に関する法律施行規則(平成十九年十月二十二日厚生労働省令第百二十九号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H19/H19F19001000129.html

参考

  • 1. wiki ja
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%BD%A2%E8%80%85%E3%81%AE%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E7%A2%BA%E4%BF%9D%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B

096I027」

  [★]

  • 7か月の乳児。健康診査で来院した。在胎38週、自然分娩で出生した。出生体重3,000g、身長49.0cm。母乳栄養。5か月時から離乳を開始した。離乳食は、舌でつぶせる固さにして1日2回与えている。寝返りするが、這い這いはしない。欲しいものに手を出してつかむ。名前を呼ぶと振り向き、お坐りができる。顔の上に布をかけると自由にとる。三種混合ワクチンの第1期とポリオワクチンの1回目とは接種済みである。来院時体重8,900g。大泉門は2×2cmである。心雑音はない。肝は弾性軟で右肋骨弓下に3cm触知する。Moro反射はない。この児で正しいのはどれか。
  • (1) 這い這いしないのは発達の遅れを示す。
  • (2) Moro反射がないのは脳障害を示す。
  • (3) 肝の触診所見は生理的範囲内である。
  • (4) BCG接種を指導する。
  • (5) 断乳するように指導する。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 096I026]←[国試_096]→[096I028

102B044」

  [★]

  • 10か月の男児。健康診査のため来院した。在胎39週2日、頭位正常分娩で出生した。身長47.5cm、体重2,800g、Apgarスコア8点(1分)であった。つかまり立ちはするが、這い這いはしない。離乳食は2回で、お粥を子ども茶碗1杯と副食とを食べる。他に母乳を4回飲んでいる。2か月前から人見知りが始まり、両親以外の人が近づくと激しく泣く。毎日夜泣きをする。身長68.2cm、体重8.0kg。顔色は良好。胸部と腹部とに異常を認めない。医師の顔を見て泣く。成長曲線を以下に示す。
  • 親への説明で正しいのはどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 102B043]←[国試_102]→[102B045

098B025」

  [★]

  • 1か月の乳児。健康診査のため来院した。在胎38週。出生時の身長48cm、体重2,800g。自然分娩で出生した。母乳栄養で、1回哺乳時間は10~15分、1日哺乳量は約700ml、哺乳間隔は3時間である。排便回数は1日5~7回で、便の性状は軟、便の色は黄色が多いが緑色を呈することもある。母親によると、ドアが閉まるパタンという大きな音にぴっくりしたように両上肢を大きく開き、足をすくめる動作が気になるという。身長52cm、体重4,100g。大泉門径2.3cm、平坦。腹部で肝を2cm、脾を1cm触知する。
  • 正しいのはどれか。2つ選べ。
  • a. 母乳が不足している。
  • b. 便のpHは5~6である。
  • c. 大泉門が大きく、精査の必要がある。
  • d. 大きな音への反応は問題がない。
  • e. 肝脾腫を精査する必要がある。
[正答]


※国試ナビ4※ 098B024]←[国試_098]→[098B026

106E046」

  [★]

  • 1歳6か月の男児。健康診査のために来院した。在胎39週、身長47.8cm、体重2,700gで出生した。現在は身長80.0cm、体重7.9kg。 「ごみポイして」などの言語理解は可能だが、発語は「ワンワン」、 「ママ」、 「プープー」の3語のみである。走ることや手を引かれて階段を昇ることは可能だが、スキップはできない。食事は1日3回で、食事内容は両親とほぼ同じであり、牛乳を1日250mg飲んでいる。
  • この児の成長・発達の評価として正しいのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106E045]←[国試_106]→[106E047

105A040」

  [★]

  • 4か月の男児。健康診査で左股関節の開排制限を指摘され来院した。初診時の下肢の写真(別冊No.12)を別に示す。
  • 対応として適切でないのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105A039]←[国試_105]→[105A041

108B042」

  [★]

  • 1歳 6か月の男児。健康診査のため来院した。 2,960 gで出生。精神・運動発達に異常を認めない。身長 74 cm、体重 11 kg。顔色は良好である。胸部と腹部とに異常を認めない。予防接種は BCG、三種混合一期および初回 MRワクチンを終了している。
  • この男児で当てはまるのはどれか。
  • a 丸が書ける。
  • b Kaup指数は 20である。
  • c ひとりでパンツを脱ぐ。
  • d 乳歯が生えそろっている。
  • e 百日咳ワクチンは未接種である。


[正答]


※国試ナビ4※ 108B041]←[国試_108]→[108B043

105A002」

  [★]

  • 1歳6か月児健康診査でみられる皮膚疾患で最も頻度が高いのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105A001]←[国試_105]→[105A003

104G020」

  [★]

  • 母子保健法による健康診査が行われる時期はどれか。 2つ選べ。
  • a 1歳
  • b 1歳6か月
  • c 2歳
  • d 2歳6か月
  • e 3歳


[正答]


※国試ナビ4※ 104G019]←[国試_104]→[104G021

母子保健法」

  [★]

Maternal and Child Health Law
法令

(目的)

第1条

  •  この法律は、母性並びに乳児及び幼児の健康の保持及び増進を図るため、母子保健に関する原理を明らかにするとともに、母性並びに乳児及び幼児に対する保健指導、健康診査、医療その他の措置を講じ、もつて国民保健の向上に寄与することを目的とする。

(保健指導)

第10条

  •  市町村は、妊産婦若しくはその配偶者又は乳児若しくは幼児の保護者に対して、妊娠、出産又は育児に関し、必要な保健指導を行い、又は医師、歯科医師、助産師若しくは保健師について保健指導を受けることを勧奨しなければならない。

(新生児の訪問指導)

第11条

  •  市町村長は、前条の場合において、当該乳児が新生児であつて、育児上必要があると認めるときは、医師、保健師、助産師又はその他の職員をして当該新生児の保護者を訪問させ、必要な指導を行わせるものとする。ただし、当該新生児につき、第十九条の規定による指導が行われるときは、この限りでない。
  • 2 前項の規定による新生児に対する訪問指導は、当該新生児が新生児でなくなつた後においても、継続することができる。

(健康診査)

第12条

  •  市町村は、次に掲げる者に対し、厚生労働省令の定めるところにより、健康診査を行わなければならない。
  • 一  満一歳六か月を超え満二歳に達しない幼児  →  1歳6ヶ月児健康診査
  • 二  満三歳を超え満四歳に達しない幼児  →  3歳児健康診査
  • 2 前項の厚生労働省令は、健康増進法 (平成十四年法律第百三号)第九条第一項 に規定する健康診査等指針(第十六条第四項において単に「健康診査等指針」という。)と調和が保たれたものでなければならない。

第13条

  •  前条の健康診査のほか、市町村は、必要に応じ、妊産婦又は乳児若しくは幼児に対して、健康診査を行い、又は健康診査を受けることを勧奨しなければならない。  →  妊婦健康診査

(妊娠の届出)

第15条

  •  妊娠した者は、厚生労働省令で定める事項につき、速やかに、保健所を設置する市又は特別区においては保健所長を経て市長又は区長に、その他の市町村においては市町村長に妊娠の届出をするようにしなければならない。

母子健康手帳

第16条

  •  市町村は、妊娠の届出をした者に対して、母子健康手帳を交付しなければならない。
  • 2 妊産婦は、医師、歯科医師、助産師又は保健師について、健康診査又は保健指導を受けたときは、その都度、母子健康手帳に必要な事項の記載を受けなければならない。乳児又は幼児の健康診査又は保健指導を受けた当該乳児又は幼児の保護者についても、同様とする。
  • 3 母子健康手帳の様式は、厚生労働省令で定める。
  • 4 前項の厚生労働省令は、健康診査等指針と調和が保たれたものでなければならない。

(妊産婦の訪問指導等)

第17条

  •  第十三条の規定による健康診査を行つた市町村の長は、その結果に基づき、当該妊産婦の健康状態に応じ、保健指導を要する者については、医師、助産師、保健師又はその他の職員をして、その妊産婦を訪問させて必要な指導を行わせ、妊娠又は出産に支障を及ぼすおそれがある疾病にかかつている疑いのある者については、医師又は歯科医師の診療を受けることを勧奨するものとする。
  • 2 市町村は、妊産婦が前項の勧奨に基づいて妊娠又は出産に支障を及ぼすおそれがある疾病につき医師又は歯科医師の診療を受けるために必要な援助を与えるように努めなければならない。

低体重児の届出) → 出生体重 < 2,500g・・・低出生体重児

第18条

  •  体重が二千五百グラム未満の乳児が出生したときは、その保護者は、速やかに、その旨をその乳児の現在地の都道府県、保健所を設置する市又は特別区に届け出なければならない。

未熟児の訪問指導)

第19条

  •  都道府県、保健所を設置する市又は特別区の長は、その区域内に現在地を有する未熟児について、養育上必要があると認めるときは、医師、保健師、助産師又はその他の職員をして、その未熟児の保護者を訪問させ、必要な指導を行わせるものとする。
  • 2 第十一条第二項の規定は、前項の規定による訪問指導に準用する。
  • 3 都道府県知事は、第一項の規定による訪問指導を行うときは、当該未熟児の現在地の市町村長(保健所を設置する市の市長及び特別区の区長を除く。)に、その旨を通知しなければならない。

養育医療

第20条

  •  都道府県、保健所を設置する市又は特別区は、養育のため病院又は診療所に入院することを必要とする未熟児に対し、その養育に必要な医療(以下「養育医療」という。)の給付を行い、又はこれに代えて養育医療に要する費用を支給することができる。  →  未熟児養育医療
  • 2 前項の規定による費用の支給は、養育医療の給付が困難であると認められる場合に限り、行なうことができる。
  • 3 養育医療の給付の範囲は、次のとおりとする。
  • 一 診察
  • 二 薬剤又は治療材料の支給
  • 三 医学的処置、手術及びその他の治療
  • 四 病院又は診療所への入院及びその療養に伴う世話その他の看護
  • 五 移送

第22条

  •  市町村は、必要に応じ、母子健康センターを設置するように努めなければならない。
  • 2 母子健康センターは、母子保健に関する各種の相談に応ずるとともに、母性並びに乳児及び幼児の保健指導を行ない、又はこれらの事業にあわせて助産を行なうことを目的とする施設とする。

法令

  • 1. 母子保健法(昭和四十年八月十八日法律第百四十一号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S40/S40HO141.html
  • 2. 母子保健法施行令(昭和四十年十二月二十八日政令第三百八十五号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S40/S40SE385.html
  • 3. 母子保健法施行規則(昭和四十年十二月二十八日厚生省令第五十五号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S40/S40F03601000055.html

国試



定期健康診査」

  [★]

scheduled health examination
健康診査


特定健康診査」

  [★]

特定健診、メタボ健診
メタボリックシンドローム高齢者医療確保法特定保健指導
SUB12.200
  • 根拠法:高齢者医療確保法
  • 実施主体:保険者 ← 義務
  • 対象:40-74歳の被保険者・被扶養者
  • 項目:
  • 1. 基本的な健診の項目
  • 質問項目、身体計測(身長、体重、BMI、腹囲(内臓脂肪面積))、理学的検査(身体診察)、血圧測定、血液化学検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)、肝機能検査(AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GT(γ-GTP))、血糖検査(空腹時血糖又はHbA1c検査)、尿検査(尿糖、尿蛋白)
血糖検査については、HbA1c 検査は、過去1~3か月の血糖値を反映した血糖値のコントロールの指標であるため、保健指導を行う上で有効であるとともに、絶食による健診受診を受診者に対して、事前に通知していたとしても、食事を摂取した上で健診を受診することにより、必ずしも空腹時における採血が行えないことから、空腹時血糖とHbA1c 検査の両者を実施す

ることが望ましい。特に、糖尿病が課題となっている保険者にあっては、HbA1c を必ず行うことが望ましい。

  • 2. 詳細な健診の項目
  • 心電図検査、眼底検査、貧血検査(赤血球数、血色素量〔ヘモグロビン値〕、ヘマトクリット値)のうち、一定の基準( 別紙2 )の下、医師が必要と判断したものを選択。

特定健康診査の対象外

参考2
  • 一 妊産婦
  • 二 刑事施設、労役場その他これらに準ずる施設に拘禁されている者
  • 三 国内に住所を有しない者
  • 四 船員保険の被保険者のうち相当な期間継続して船舶内にいる者
  • 五 病院又は診療所に6月以上継続して入院している者
  • 六 高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)第55条第1項第2号から第5号までに規定する施設に入所又は入居している者

法令

  • 特定健康診査及び特定保健指導の実施に関する基準(平成十九年十二月二十八日厚生労働省令第百五十七号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H19/H19F19001000157.html

参考

  • 1. 特定健康診査・特定保健指導に関するもの|厚生労働省
[display]http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info02a.html
  • 2. 特定健康診査の除外対象となる者 - 「特定健診及び特定保健指導の実施に関する基準」に関する大臣告示
[display]http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/dl/info03i-1.pdf

妊婦健康診査」

  [★]

prenatal examination
妊婦健診antenatal examination
母子保健法

妊婦健康診査の回数

NGY.314 平成8年11月20日付け児発第934号局長通知
  • 妊娠初期から妊娠23週まで:4週間に1回:
  • 妊娠24週から妊娠35週まで:2週間に1回:第7月~
  • 妊娠36週から      :1週間に1回:第10月~
これに沿って受診した場合、受診回数は14回程度となるらしい(参考2)

内容

NGY.314 参考1
  • 子宮底長:妊娠16週以降に触れる
  • 腹囲
  • 血圧
  • 浮腫
  • 尿蛋白
  • 尿糖
  • 体重
  • その他
  • ヘモグロビンは初期検査の他に2回程度計測。 → 鉄欠乏性貧血
(妊娠第10月前後~)尿中エストリオール測定、NST(分娩監視装置を用いたノンストレス試験)

G10M.46

  • 妊娠中期末~後期初に血液一般検査、50gグルコースチャレンジテストが施行される。

母子保健法

  • 母子保健法#第13条で「市町村は、必要に応じ、妊産婦又は乳児若しくは幼児に対して、健康診査を行い、又は健康診査を受けることを勧奨しなければならない」としている。

妊婦健康診査臨時特例交付金

健康診査は保険外であり、全額自費負担であるが、平成23年4月から2年間の期限付きで公費による助成が行われている、らしい。

参考

  • 1. 母子健康手帳の様式(省令様式部分)
[display]http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/01/dl/s0115-2a1.pdf
  • 2. 妊婦健康診査の現状について - 厚労省 2009年1月時点?
[display]http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/01/dl/s0108-4b_0022.pdf
  • 3. 妊婦健康診査の公費負担の状況にかかる調査結果について
[display]http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001ylvj.html


3歳児健康診査」

  [★]

health inspection for three-year-old children
3か月健診
[show details]
  • チェックポイント
  • あやすと良く笑う?
  • 物をよく目で追うか?
  • 体重が6kg以上あるか?
  • 首がしっかりしているか?


[show details]


診査」

  [★]

  • 保険用語らしい
医的選択


  • 生命保険の『診査』とは、保険契約を結ぶ前に、被保険者の医学的な健康状態を調査することです。
(http://www.hokenminaoshi.com/yougo/s011.html)より抜粋




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