鼻閉

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nasal congestionnasal obstructionnasal stuffinesscongested noserhinostenosis
鼻づまり鼻腔閉塞 rhinocleisis
鼻閉感鼻道閉塞鼻閉塞



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/04/18 00:24:47」(JST)

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和文文献

  • アレルギー疾患の治療薬(17)耳鼻咽喉科領域 抗プロスタグランジンD₂・トロンボキサンA₂薬
  • 岡野 光博
  • アレルギー・免疫 21(12), 1978-1985, 2014-12
  • NAID 40020269858
  • 小児のアレルギー性鼻炎と睡眠障害
  • P-218 スギ花粉症による鼻閉に対するfexofenadine/pseudoephedrine配合錠の有用性の検討(花粉症 治療,口演31,第26回日本アレルギー学会春季臨床大会)
  • 竹内 裕美,福島 慶,森實 理恵,中村 陽祐,小山 哲史,榎本 雅夫,北野 博也
  • アレルギー 63(3・4), 597, 2014-04-05
  • NAID 110009848380

関連リンク

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鼻づまり、鼻閉 笠井耳鼻咽喉科クリニック・自由が丘診療室 鼻づまりについて 「鼻が 詰まり、鼻で息が出来ない」というのは日常よく起こる症状の一つです。ひどい鼻 づまりがあってもあまり気にされない方も多いのですが、わずかな鼻詰まりでも酷く 鬱陶しいと ...

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★リンクテーブル★
国試過去問107H036」「107H035」「105I076」「106G056」「107A022」「099H026」「108A024」「102F022」「101A052」「104I062」「100B065」「102A018
リンク元アレルギー性鼻炎」「rhinostenosis」「nasal congestion」「congested nose」「nasal stuffiness
拡張検索抗鼻閉薬」「鼻閉感

107H036」

  [★]

  • 次の文を読み、35、36の問いに答えよ。
  • 32歳の女性。持続する咳嗽を主訴に来院した。
  • 現病歴:2か月前から鼻汁鼻閉とを感じていた。1か月前から咳を自覚するようになり、3週前から咳が増強し、続いている。特に夜間に咳嗽が強い。
  • 既往歴:5歳時にアトピー性皮膚炎を発症。
  • 生活歴:両親と3人暮らし。事務職。喫煙歴はない。飲酒は機会飲酒。5か月前からハムスターを飼っている。
  • 家族歴:父親が高血圧症で治療中。
  • 現症:意識は清明。身長160cm、体重50kg。体温36.4℃。脈拍88/分、整。血圧126/72mmHg。呼吸数20/分。SpO2 98%(room air)。咽頭粘膜に発赤を認めない。両側の胸部に強制呼出でwheezesを認める。胸部エックス線写真(別冊No.9)を別に示す。
  • 外来で通院治療していたが、自宅で歯痛があり市販の鎮痛薬を服用したところ、約30分後喘鳴と呼吸困難とを生じたため受診した。意識は清明。両側の胸部にwheezesを聴取する。
  • 直ちに行う処置はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 107H035]←[国試_107]→[107H037

107H035」

  [★]

  • 次の文を読み、35、36の問いに答えよ。
  • 32歳の女性。持続する咳嗽を主訴に来院した。
  • 現病歴:2か月前から鼻汁鼻閉とを感じていた。1か月前から咳を自覚するようになり、3週前から咳が増強し、続いている。特に夜間に咳嗽が強い。
  • 既往歴:5歳時にアトピー性皮膚炎を発症。
  • 生活歴:両親と3人暮らし。事務職。喫煙歴はない。飲酒は機会飲酒。5か月前からハムスターを飼っている。
  • 家族歴:父親が高血圧症で治療中。
  • 現症:意識は清明。身長160cm、体重50kg。体温36.4℃。脈拍88/分、整。血圧126/72mmHg。呼吸数20/分。SpO2 98%(room air)。咽頭粘膜に発赤を認めない。両側の胸部に強制呼出でwheezesを認める。胸部エックス線写真(別冊No.9)を別に示す。
  • 診断のために最も適切な検査はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 107H034]←[国試_107]→[107H036

105I076」

  [★]

  • 32歳の女性。くしゃみ鼻汁および鼻閉を主訴に来院した。3年前から、毎年2月から4月にかけて同様の症状を繰り返していた。症状は外出時に増強し流涙を伴う。体温36.4℃。眼球結膜は軽度発赤している。咽頭扁桃に異常を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。血液所見:赤血球 410万、Hb 14.0g/dl、Ht 39%、白血球 4,800(桿状核好中球2%、分葉核好中球41%、好酸球13%、好塩基球2%、単球5%、リンパ球37%)、血小板 21万。免疫学所見:CRP 0.3mg/dl、IgE 260IU/ml(基準250未満)、IgE RASTスコア:スギ3 (基準0)。
  • 治療薬として適切なのはどれか。3つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 105I075]←[国試_105]→[105I077

106G056」

  [★]

  • 20歳の女性。強い頭痛発作を主訴に来院した。最近の10日間は仕事で多忙であったが、 2日前に一段落した。昨日の朝、目覚めたときから右側頭部が痛み始めた。痛みは急速に増悪して拍動性となり、約30分でピークに達して、立っていられなくなった。起き上がったり歩いたりすると痛みが増強した。その後、頭痛は徐々に軽減して数時間で消失した。同様の頭痛発作が3年前から年に2、3回出現するという。
  • この疾患の頭痛発作時に伴いやすいのはどれか。 2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 106G055]←[国試_106]→[106G057

107A022」

  [★]

  • 40歳の男性。3週前からの右側の鼻閉と頬部違和感とを主訴に来院した。副鼻腔エックス線写真と副鼻腔単純CTとで右上顎洞に異常陰影を認めたため、内視鏡下に中鼻道から上顎洞組織の生検を行った。副鼻腔単純CT冠状断像と横断像(別冊No.4A、B)、生検組織のGrocott染色標本(別冊No.4C)を別に示す。
  • 最も考えられるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 107A021]←[国試_107]→[107A023

099H026」

  [★]

  • 63歳の男性。複視を主訴に来院した。4か月前から少量の鼻出血を繰り返していた。2か月前から右難聴と鼻閉とを自覚していたが放置していた。最近になり右方視での複視を認めたため来院した。右上頚部に直径3cmの硬い腫瘤を触知する。インピーダンスオージオメトリで左耳はAタイプ、右耳はBタイプである。副鼻腔単純CTを以下に示す。
  • この患者で正しいのはどれか。
  • a. 鼻閉は副鼻腔炎による。
  • b. 嗅覚低下を認める。
  • c. 複視は外転神経障害による。
  • d. 閉眼不全を認める。
  • e. 耳管の開放症を認める。



※国試ナビ4※ 099H025]←[国試_099]→[099H027

108A024」

  [★]

  • 48歳の女性。鼻閉を主訴に来院した。 20年前から両側の鼻閉があり、風邪をひくと悪化した。鎮痛薬で気管支喘息を起こしたことがあった。左鼻腔の内視鏡像 (別冊No.5A)を別に示す。右鼻腔も同様の所見である。副鼻腔単純 CTの水平断像 (別冊No.5B)と冠状断像 (別冊 No.5C)を別に示す。
  • 治療として最も適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 108A023]←[国試_108]→[108A025

102F022」

  [★]

  • 33歳の女性。急性の呼吸困難のため搬入された。3年前に喘息を発症し、近医で治療を受けていた。最近鼻閉がみられるので耳鼻咽喉科を受診したところ鼻ポリープを指摘された。本日歯痛が出現したので、家にある痛み止めを服用したところ重篤な呼吸困難が出現した。入院後直ちに酸素吸入とβ刺激薬投与を行った。
  • 次に投与するのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 102F021]←[国試_102]→[102F023

101A052」

  [★]

  • 26歳の男性。水様鼻漏と鼻閉とを主訴に来院した。6年前から通年性に水様鼻漏、鼻閉およびくしゃみを認めていたが、6か月前から増悪した。副鼻腔エックス線単純写真では異常を認めない。鼻内の写真を以下に示す。
  • 診断に有用なのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 101A051]←[国試_101]→[101A053

104I062」

  [★]

  • 26歳の男性。水様性鼻漏と鼻閉とを主訴に来院した。6年前から通年性に水様性鼻漏、鼻閉およびくしゃみを認めていたが、6か月前から増悪した。鼻粘膜は蒼白で、中等度に腫脹している。副鼻腔エックス線写真で異常を認めない。
  • 診断に有用なのはどれか。2つ選べ。
  • a 皮内テスト
  • b 鼻汁細菌検査
  • c 特異的IgE検査
  • d 鼻腔通気度検査
  • e 鼻汁中好中球検査
[正答]


※国試ナビ4※ 104I061]←[国試_104]→[104I063

100B065」

  [★]

  • 通年性鼻アレルギーについて誤っているのはどれか。
[正答]
※国試ナビ4※ 100B064]←[国試_100]→[100B066

102A018」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 102A017]←[国試_102]→[102A019

アレルギー性鼻炎」

  [★]

allergic rhinitis AR
鼻アレルギー rhinoallergy nasal allergy, hayfever
鼻炎

概念

  • くしゃみ、鼻汁過多、鼻閉を主訴とする鼻炎で、特定の抗原による鼻粘膜でのアレルギー反応によって生じる。

症状

治療法 (ガイドラインより)

重症度 軽症 中等症 重症
病型   くしゃみ・ 鼻閉型 くしゃみ・ 鼻閉型
鼻漏型 鼻漏型
治療 1.第2世代抗ヒスタミン薬 1.第2世代抗ヒスタミン薬 1.ロイコトリエン拮抗薬 局所ステロイド薬 + 第2世代抗ヒスタミン薬 局所ステロイド薬 + ロイコトリエン拮抗薬 またはトロンボキサン拮抗薬
2.遊離抑制薬 2.遊離抑制薬 2.トロンボキサン拮抗薬
  3.局所ステロイド薬 3.局所ステロイド薬
1. 2. のいずれか 1.2.3.のいずれか 必要に応じて1.に2.または3.を併用する   必要に応じて点鼻用血管収縮薬を治療開始の5~7日間に限って用いる。
  鼻閉型で鼻腔形成異常を伴う症例では手術
  特異的免疫療法
アレルゲン除去・回避

ガイドライン



rhinostenosis」

  [★]

鼻閉

congested nosenasal congestionnasal obstructionnasal stuffiness

WordNet   license wordnet

「narrowing of the passages in the nasal cavities」


nasal congestion」

  [★]

congested nosenasal obstructionnasal stuffinessrhinostenosis


congested nose」

  [★]

鼻閉

nasal congestionnasal obstructionnasal stuffinessrhinostenosis


nasal stuffiness」

  [★]

  • 鼻閉
congested nosenasal congestionnasal obstructionrhinostenosis


抗鼻閉薬」

  [★]

nasal decongestant
鼻閉
  • 鼻づまりの薬
  • 血管収縮薬、副腎皮質モルモン
  • 抗アレルギー薬


鼻閉感」

  [★]

nasal congestionnasal obstruction
鼻閉鼻づまり鼻道閉塞鼻閉塞




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