肝血管腫

出典: meddic

hepatic hemangioma, hemangioma of the liver
カサバッハ・メリット症候群

誘因

組織学的分類

検査

超音波エコー

CT

  • ダイナミック造影CTにおいて、経時的に周辺から造影効果が出現。 造影効果が長く続く ⇔ 肝細胞癌:造影効果は動脈相で最強となった以降は低下する。
  • 均一に造影効果が現れる。


MRI

  • T1
  • T2:著しい強信号(腫瘍内に酸素化された血液が長時間停滞するため(YN.B-55))
  • 造影:+

国試





国試

和文文献

  • 局所濃度値特徴と多クラス識別器を用いた腹部3次元CT像からの肝血管腫検出 (医用画像)
  • 坂本 佳隆,小田 昌宏,北坂 孝幸 [他]
  • 電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 111(389), 383-388, 2012-01-19
  • NAID 40019153647
  • カサバッハ・メリット症候群を合併した巨大肝血管腫切除術に連続動脈圧心拍出量測定システムを用いた1症例
  • 若林 彩子,山口 敬介,釘宮 豊城 [他]
  • 麻酔 60(11), 1326-1330, 2011-11
  • NAID 40019058635
  • 腹壁膿瘍を併発した巨大肝血管腫の1切除例
  • 合川 公康,宮澤 光男,上野 陽介,岡田 克也,利光 靖子,岡本 光順,小山 勇
  • 肝臓 52(7), 485-490, 2011-07-25
  • … 症例は31歳女性.2年前より肝血管腫と診断され,経過観察されていた.腹痛,発熱が頻回に出現し,精査加療目的に当院へ入院となった.CTでは右葉全域を占める,40 cm大の巨大な血管腫を認めた.この腫瘍に連続して右側腹部に10 cm大の辺縁が造影される嚢胞状構造が認められ,腹壁膿瘍を併発していると診断し,手術を施行した.腫瘍が巨大であったため,前方アプローチで肝右葉切除を行った.腫瘍右側に連続して …
  • NAID 10029285902

関連リンク

Q:メッセージというより質問なんですが、人間ドックで肝血管腫といわれました。1cm ぐらいの大きさだそうです。これは、どんな病気なのでしょうか。また、今後はどうしたら よいのでしょうか。 A:お便り有り難うございました。 さて、ご質問の「肝血管腫」ですが、C 型 ...
54歳の男性からのご質問です。「病院でCTスキャンの検査を受けたところ、たまたま、 肝臓の中に血管腫という病気が見つかりました。これは血管が腫れているものであって 、癌ではないといわれたのですが、自覚症状もないのですが、とても心配です。このまま ...

関連画像

肝血管腫(造影)肝血管腫ミクロ像肝海綿状血管腫: 血管造影肝血管腫肝血管腫肝 血管 腫マクロ 像 左 肝 左 葉 外側 域


★リンクテーブル★
先読みカサバッハ・メリット症候群
国試過去問106E043」「105A026」「099A028」「107I080」「078A036」「082C044」「089B037」「086B012
リンク元肝細胞癌」「肝腫瘍」「wax and wane sign
関連記事血管」「血管腫」「

カサバッハ・メリット症候群」

  [★]

Kasabach-Merritt syndrome
(国試)Kasabach-Merritt症候群血管腫血小板減少症候群 thrombocytopenia-hemangioma syndrome, giant hemangioma with purpura、

概念

  • 先天的に血管腫を生じる疾患で、巨大血管腫、血小板減少、全身性紫斑が特徴的な症候群

文献

  • Kasabach-Merritt 症候群
  • 鬼田 智子,七野 浩之,陳 基明,長野 伸彦,梁 尚弘,斉藤 勉,麦島 秀雄
  • 日大醫學雜誌 68(6), 339-342, 2009-12-01
  • LINKOUT CiNii Article
  • 小児外科疾患に対する標準的治療指針(2)血管腫とリンパ管腫
  • 窪田 昭男,川原 央好,奥山 宏臣 [他]
  • 外科治療 94(3), 309-316, 2006-03
  • LINKOUT CiNii Article

参考

uptodate

  • 1. [charged] 幼児血管腫の疫学、病因、臨床的特徴、および合併症 - uptodate [1]
  • 2. [charged] 新生児血小板減少症 - uptodate [2]
  • 3. [charged] 幼児および小児における播種性血管内凝固 - uptodate [3]
  • 4. [charged] 機械的損傷による外因性非免疫性溶血性貧血:断片化溶血および脾機能亢進 - uptodate [4]

国試



106E043」

  [★]

  • 68歳の男性。血尿を主訴に来院した。 1か月前から間欠的に血尿があった。 15年前から高血圧症に対し降圧薬を内服中であり、糖尿病に対しインスリン療法を行っている。 12年前に肝血管腫を疑われ、腹部造影CTを撮影した際に、蕁麻疹と重篤な呼吸困難とをきたしたことがある。喫煙は20本/日を48年間。身長165cm、体重70kg。体温36.0℃。脈拍76/分、整。血圧162/92mmHg。呼吸数14/分。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。尿所見:蛋白3+、糖2+、沈渣に赤血球多数/1視野、白血球10-20/1視野。血液所見:赤血球358万、 Hb10.6g/dL、Ht33%、白血球7,800、血小板24万。血液生化学所見:血糖180mg/dL、 HbA1c7.0%(基準4.3-5.8)、総蛋白6.0g/dL、アルブミン2.9g/dL、尿素窒素50mg/dL、クレアチニン3.2mg/dL、 Na132mEq/L、 K5.6mEq/L、 Cl98mEq/L。免疫学所見: CRP0.8mg/dL。 PSA2.6ng/mL(基準4以下)。腹部超音波検査で左腎盂内に径20mmの腫瘤を認める。膀胱鏡検査で膀胱と尿道とに異常はないが、左尿管口から血尿の流出を認める。
  • 血尿の原因精査のために行う検査として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106E042]←[国試_106]→[106E044

105A026」

  [★]

  • 32歳の女性。健康診断の腹部超音波検査で肝右葉背面の腫瘍性病変を指摘され来院した。既往歴に特記すべきことはない。身長159cm、体重57kg。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球 426万、 Hb 13.1g/dl、 Ht 39%、白血球 7,400、血小板 18万。血液生化学所見:血糖 98mg/dl、総蛋白 7.9g/dl、アルブミン 4.4g/dl、尿素窒素 9mg/dl、総コレステロール 125mg/dl、総ビリルビン 0.8mg/dl、 AST 12IU/l. ALT 15IU/l、 ALP 250IU/l(基準115-359)。免疫学所見 AFP 5ng/mL(基準20以下)、 CEA 1.4ng/ml(基準5以下)、CA19-9 22U/ml(基準37以下)。腹部ダイナミックCTの動脈相(別冊No.2A)と門脈相(別冊No.2B)とを別に示す。
  • 最も考えられる疾患はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105A025]←[国試_105]→[105A027

099A028」

  [★]

  • 58歳の男性。健康診断で肝の占拠性病変を指摘され来院した。毎年軽度の肝機能異常を指摘されていたが、無症状のため放置していた。30歳時に輸血を受けた。血液所見:赤血球375万、Hb12.0g/dl、Ht34%、白血球4,500、血小板13万、プロトロンビン時間73%(基準80~120)。血清生化学所見:総ビリルビン0.9mg/dl、AST73単位、ALT63単位。腹部超音波検査で、肝右葉に、周囲に低エコー帯を伴い内部がモザイク状の径5cmの腫瘤を認める。最も考えられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 099A027]←[国試_099]→[099A029

107I080」

  [★]

  • 健康診断の腹部超音波検査で肝に異常を指摘されたため、精査目的で撮影されたダイナミックCTの動脈相(別冊No.29A)と後期相(別冊No.29B)とを別に示す。①と②の病変の診断で正しいのはどれか。
  • ①-②



[正答]


※国試ナビ4※ 107I079]←[国試_107]→[ ]

078A036」

  [★]

  • 適切なもの3つえらべ

082C044」

  [★]

  • 肝血管腫で見られる所見、2つ。
  • a. 超音波断層像はモザイクパターンである。
  • b. 肝動脈造影の静脈相で造影剤の貯留像がみられる。
  • c. 腹部造影CTでenhanceされる
  • d. 99mTcフチン酸シンチグラムで取り込みがある
  • e. 肝動脈造影の動脈相で中心部から造影される。

089B037」

  [★]

  • 肝腫瘍と誘発因子との組み合わせで正しいのはどれ
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)

086B012」

  [★]

  • 肝血管腫で正しいもの
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)

肝細胞癌」

  [★]

hepatocellular carcinoma, HCC, hepatocarcinoma, liver cell carcinoma
ヘパトーム hepatoma
肝腫瘍肝癌

特徴

  • 1. 発癌の予測が可能(高危険群を取り込める)
  • 肝炎ウイルス陽性者
  • 肝硬変患者
  • 血小板10万以下
  • AFPあるいはPIVKA-II陽性患者
  • 2. 多中心性発癌、肝内転移、再発が多い
  • 外科的治癒切除を行っても、5年以内の再発率は約70%以上  ←  他の癌より高い。3年で50-60%とも
  • リンパ節転移は少なく、肝内転移が多い  ←  経門脈
  • 多中心発癌が多い
  • 3. 肝予備能の低下を伴うことが多い
  • 肝細胞癌の約70-80%に肝硬変、10%前後に慢性肝炎を合併
  HCC CCC
腫瘍マーカー AFP, PIVKA-II CEA, CA19-9
画像検査 腫瘍濃染 胆管拡張
APシャント
腫瘍血栓
転移 肝内(門脈性) リンパ行性
予後(5年生存率) 切除例 52.3% 切除例 32.6%

疫学

  • 原発性肝癌のうち肝細胞癌は95%を占める
  • 男女比は3-4:1
  • 死因では男性では3位、女性では4位である。
  • 原発性肝癌の90%以上が肝炎ウイルス陽性である。
  • 原発性肝癌の解検例の84%に肝硬変を合併している。
  • 肝細胞癌の70-80%に肝硬変が認められ、10%前後に慢性肝炎の合併が見られる。
  • 肝硬変から肝癌が発生する年間発生率はB型肝炎で3%、C型肝炎で7%である。

病因

病因の90%が肝炎ウイルスである。
  • HCV(+) 75%HBV(+) 15%、HBV(+)&HCV(+) 3%、TTV(+) 1-3%、アルコール性 3-4% (YN)
  • その他

病理

  • 肝細胞類似の細胞からなる上皮性の悪性腫瘍。多くが皮膜を有する。(SSUR.595)
  • 多発性、多中心性
  • 胆汁のために肉眼的に緑色に見える
  • 壊死、出血しやすい。 → hemoperitoneum

病態

  • 肝細胞癌の非癌部は80-90%が肝硬変である。

転移

  • 血行性(経門脈性転移)が多い。リンパ行性はまれ。

症状

検査

超音波エコー

  • 腫瘍周囲の被膜により低エコー帯が認められる。
[show details]

造影CT

  • ダイナミック造影CTでは動脈相で不均一な造影効果、門脈相、平衡相になるにつれ造影効果が低下する。(RNT.209) ⇔ 肝血管腫:造影効果が持続
[show details]
  • 被膜がある腫瘍に対しては造影効果が残存。(RNT.209)

前癌病変の造影CT

SRA.479
  • 肝細胞癌は多段階発癌により発生するという説が唱えられている。
  • 腺腫様過形成(adenomatous hyperplasia AH)は肝癌とは異なる結節病変を形成するものである。
  • 多段階発癌次の順に肝細胞癌に至るという;異型腺腫様過形成 → 肝細胞癌を内包する異型腺腫様過形成 → 高分化肝癌 → 中~低分化肝細胞癌(古典的肝癌)
  • 多段階発癌の初期には門脈血の支配が多いが次第に肝動脈からの新生血管により支配されるようになる。
  • すなわち、中~低分化肝細胞癌は肝動脈で支配される多血性肝細胞癌であり、高分化肝細胞癌は肝動脈の支配が比較的少ない。
  • 造影CTにおいてもこれを反映し、高分化細胞癌では動脈相では造影効果が弱い(文献によっては乏血性で濃染しないとも)が、中~低分化細胞癌では高い造影効果が認められることになる。

MRI

  • T1:等信号  低~高信号(YN.B-50)
  • T2:高信号  ⇔ 肝血管腫のような著しい高信号は呈しない?

血管造影

  • 選択的腹腔動脈造影で腫瘍が濃染される。

経動脈性門脈造影下CT CTAP

腫瘍マーカー

  • PIVKA-II:≦2cmの陽性率は25-30%
  • AFP:≦2cmの陽性率は30%。肝細胞癌、卵黄嚢腫瘍、肝芽腫の腫瘍マーカー、炎症性肝疾患における肝再生の指標

診断

  • 病歴、身体所見、血液検査所見(肝炎ウイルスマーカー、腫瘍マーカー、肝機能検査)、画像検査に基づいて判断する。
  • 画像で確定診断される場合は組織診断を行わないように勧められている。 → 針生検に伴う重篤な合併症として,針穿刺経路播種(needle tract seeding)と出血がある。前者の発生頻度は1.6~3.4%とされている(ガイドライン1)

治療

  • 肝予備能と進行度で決まる

治療アルゴリズム

局所療法

  • エタノール注入
  • 超音波焼灼術

手術療法

  • 肝機能A,Bであって、腫瘍の数が1,2個の場合は腫瘍切除が適応となる。
  • 再発肝癌であっても肝切除が標準治療となる(ガイドライン1 CQ19 再発肝細胞癌に対する有効な治療は?)

経カテーテル的肝動脈塞栓術 TAE/ 化学塞栓療法 transcatheter arterial chemoembolization TACE

推奨

ガイドライン1
  • TA(C)EはOkuda分類I、II、Child A、Bの進行肝細胞癌(手術不能で、かつ経皮的凝固療法の対象とならないもの)に対する治療として推奨される。
  • 化学塞栓される非癌部肝容積の非癌部全肝容積に占める割合と残肝予備能を考慮したTACEが推奨される。
  • 高ビリルビン血症のない肝細胞癌破裂症例の治療には救急TA(C)Eは有効な治療法である。

禁忌

ガイドライン1
  • 病態
  • 脈管内腫瘍塞栓(特に門脈内腫瘍塞栓)を有する症例

化学療法

  • 肝癌は抗癌剤に対する抵抗性が高い。肝癌患者は肝機能の低下が存在するため十分量の抗癌剤治療はできない。このようなこともあり、肝癌に有効な抗がん薬は少ない。

日本で使用できる薬剤

ガイドライン1
アルキル化剤 マスタード類 シクロホスファミド  
代謝拮抗薬 ピリミジン系 フルオロウラシル(5-FU) テガフール・ウラシル配合剤(UFTシタラビン
抗生物質 アントラサイクリン系 ドキソルビシン エピルビシン ミトキサントロン
その他 マイトマイシンC  
白金製剤 シスプラチン

肝移植

  • ミラノ基準(1998)
  • 肝硬変に肝細胞癌を合併する場合は、多発最大径3cm・3個まで、単発5cmまで、遠隔転移・リンパ節転移・脈管侵襲なし
  • ミラノ基準によれば、他の両性疾患と同程度の移植成績
  • 肝機能不良でミラノ基準を満たすものは肝移植を考慮。

ガイドライン

http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0018/0018_ContentsTop.html

国試




原発性肝細胞癌

primary hepatocellular carcinoma
[[]]



肝腫瘍」

  [★]

liver tumor, hepatic tumor, hepatic neoplasm, liver neoplasm, tumor of the liver
肝癌肝臓癌

分類

SRA.472

肝細胞癌の鑑別疾患となる良性腫瘍

SSUR.594

検査

  • 超音波エコー:(肝細胞癌)線維性被膜を有する境界明瞭な腫瘤でモザイクパターンを呈する。(転移性肝癌)低エコーの結節病変の中心に高エコーを有するbull's eye signを認める。


参考

  • 1. Fat-containing lesions of the liver: radiologic-pathologic correlation.
  • Prasad SR, Wang H, Rosas H, Menias CO, Narra VR, Middleton WD, Heiken JP.SourceDepartment of Radiology, University of Texas Health Science Center at San Antonio, USA.
  • Radiographics : a review publication of the Radiological Society of North America, Inc.Radiographics.2005 Mar-Apr;25(2):321-31.
  • Fat-containing tumors of the liver are a heterogeneous group of tumors with characteristic histologic features, variable biologic profiles, and variable imaging findings. Benign liver lesions that contain fat include focal or geographic fatty change (steatosis), pseudolesions due to postoperative pa
  • PMID 15798052
脂肪を含む肝腫瘍は画像検査で鑑別診断を狭めることが可能である。



wax and wane sign」

  [★]

肝血管腫
  • 継時的に腫瘤性状が変化する

(月の)満ち欠けの意味. 海綿静脈洞の血管構築の変化により,血流動態も変化し 超音波像が変化する.1.4~1.9cmのものに多いとされる

血管」

  [★]

blood vessel, blood vessels
  • 図:M.28

構造

  • 内皮細胞(単層扁平上皮細胞)
  • 基底板
  • 内皮下結合組織(内皮下層 subendothelial layer):疎性結合組織、縦走平滑筋
  • 内弾性板
  • 結合組織に移行

動脈 内膜 中膜 外膜
弾性血管 内皮細胞(ワイベル・パラーデ小体を含む)
基底板
内皮下層(少数の線維芽細胞、散在する平滑筋細胞膠原線維)
不完全な内弾性板
40-70層の有窓性弾性板
弾性板の間に存在する平滑筋細胞
薄い弾性板
外半分には脈管栄養細胞が分布
線維・弾性結合組織
脈管栄養血管
リンパ管
神経細胞
筋性動脈 内皮細胞(ワイベル・パラーデ小体を含む)
基底板
内皮下層(少数の線維芽細胞、散在する平滑筋細胞膠原線維)
厚い内弾性板
40層に及ぶ平滑筋細胞層
厚い外弾性板
薄い線維・弾性結合組織
脈管栄養血管は著明でない
リンパ管
神経線維
細動脈 内皮細胞(ワイベル・パラーデ小体を含む)
基底板
内皮下層:目立たない
内弾性板はなく、弾性線維がある
1-2層の平滑筋細胞 疎性結合組織
神経線維

分類



血管腫」

  [★]

angioma, hemangioma
アンジオーマアンギオーマ


表在性の脈管系腫瘍(皮膚所見が見られるもの) NDE.369

  • [脈管系腫瘍]]

参考


腫」

  [★]

がん腫瘍腫瘤良性新生物




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