温度眼振検査

出典: meddic

caloric test
カロリックテストバラニー試験 Barany test
温度刺激検査



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和文文献

  • 中耳手術の抗利尿ホルモン、ナトリウム利尿ペプチドの変化 : 温度眼振検査前後の変化と比較して
  • 福井 潤,鈴木 幹男,矢沢 代四郎,清水 猛史
  • Audiology Japan 48(5), 519-520, 2005-09-05
  • NAID 10024588803
  • 温度眼振検査の今日的意義とコツ
  • 新井 寧子
  • 耳鼻咽喉科臨床 98(8), 670-671, 2005-08-01
  • NAID 10016627259
  • (9)背臥位・腹臥位法による温度眼振検査の有用性 : 自発眼振を認める症例での冷温交互試験と少量注水法との比較(学位論文内容の要旨および審査の結果の要旨 第42集(平成15年5月))
  • 高松 眞奈美
  • 東京女子医科大学雑誌 73(8), 286-287, 2003-08-25
  • NAID 110007526057

関連リンク

目次. 1 概要; 2 ヒトの平衡感覚. 2.1 迷路反射. 2.1.1 前庭眼反射. 3 平衡機能障害; 4 平衡機能検査. 4.1 眼球運動の検査. 4.1.1 温度眼振検査; 4.1.2 回転眼振検査; 4.1.3 頭位眼振検査; 4.1.4 視標追跡検査. 4.2 身体動揺の検査. 4.2.1 重心動揺計検査 ...
立ち直り検査(姿勢の変化を元に戻す働きは充分ですか): 偏倚検査(体の動きがどちら かに偏ってませんか): 重心動揺検査(体の揺れを数値できちんとみてみよう): 注視眼振 ・頭位眼振・頭位変換眼振検査(異常な眼の動きがでていませんか): 温度眼振検査( ...

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眼振検査振 検査 と 非 注視 眼 振 検査 温度眼振検査の写真 眼 振 検査 装置 視標 追跡 検査温度眼振検査(カロリック


★リンクテーブル★
国試過去問106H031」「108E047」「104I070」「100A011」「105I008」「104E031
リンク元caloric test
関連記事眼振」「検査」「温度眼振」「温度

106H031」

  [★]

  • 次の文を読み、 31、 32の問いに答えよ。
  • 63歳の男性。全身倦怠感立ちくらみとを主訴に来院した。
  • 現病歴: 1か月前から食欲不振を自覚しており、体重が3kg減少した。今朝から全身倦怠感が強くなり、軽い悪心も自覚するようになった。 1時間前、トイレに立とうとしたところ、目の前が暗くなり、ふらついた。しばらく横になっていると症状は改善したが、心配になったため家族の運転する車で受診した。
  • 既往歴: 51歳時から高血圧症で内服治療中。 54歳時に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けている。
  • 生活歴:喫煙は20本/日を43年間。飲酒は日本酒2合/日を40年間。
  • 家族歴 :父親が大腸癌のため81歳で死亡。
  • 現 症:意識は清明。身長175cm、体重65kg。体温35.8℃。脈拍128/分、整。血圧94/68mmHg。呼吸数24/分。 SpO2 98%(room air)。皮膚は冷たく湿っている。眼瞼結膜は貧血様である。頚静脈の怒張を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。
  • 次に行うべき身体診察として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106H030]←[国試_106]→[106H032

108E047」

  [★]

  • 47歳の女性。右耳漏を主訴に来院した。 5年前から右耳の難聴を自覚しており、3か月前から時々耳漏が出るようになった。耳痛はない。右鼓膜の写真 (別冊 No. 10)を別に示す。
  • 検査所見として最も考えられるのはどれか。
  • a 垂直性眼振
  • b 右あぶみ骨筋反射陽性
  • c 右ティンパノグラムC型
  • d 温度眼振検査で右半規管麻痺
  • e 純音聴力検査で右耳に気導骨導差あり



[正答]


※国試ナビ4※ 108E046]←[国試_108]→[108E048

104I070」

  [★]

  • 40歳の男性。1年前からのふらつきと歩行時の動揺視とを主訴に来院した。両側の耳鳴りがある。鼓膜に異常を認めない。温度眼振検査で両側の反応低下を認める。オージオグラム(別冊No.22)を別に示す。考えられるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 104I069]←[国試_104]→[104I071

100A011」

  [★]

  • 40歳の男性。1年前からのふらつきと歩行時の動揺視とを主訴に来院した。両側耳鳴もある。鼓膜は正常である。温度眼振検査では両側反応の低下を認める。オージオグラムを次に示す。考えられるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 100A010]←[国試_100]→[100A012

105I008」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 105I007]←[国試_105]→[105I009

104E031」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 104E030]←[国試_104]→[104E032

caloric test」

  [★] カロリックテスト温度眼振検査


眼振」

  [★]

nystagmus
眼球振盪眼球振盪症
共同眼振律動眼振病的眼振反跳眼振陥没眼振輻輳眼振、注視眼振

概念

  • 眼球の不随意的往復運動
  • 眼振には眼球が緩徐に動く緩徐相と急速に動く急速相からなる。
  • 急速相の方向が眼振の方向である。

分類




検査」

  [★]

検定試験視察視診調べる調査テスト点検検討監査診察


温度眼振」

  [★]

caloric nystagmus
頭位眼振眼振バラニー試験


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温度」

  [★]

temperature
摂氏華氏





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