流涙

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lacrimation, epiphora
epiphora
涙腺




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/02/08 11:16:23」(JST)

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和文文献

  • 目指せ!眼の形成外科エキスパート(第25回)涙道編 涙道内視鏡を用いた流涙症の検査と治療 : 涙カメラで不治の病,涙目に挑む
  • 機能性流涙に対する涙管チューブ挿入術の効果 (第4回 日本涙道・涙液学会)
  • 症例報告 微小血管減圧術が奏効した結膜充血と流涙を伴う難治性の短時間持続性片側神経痛様頭痛発作(SUNCT)の1例

関連リンク

この他に、涙が作られる量が増えてしまうことにより流涙が起こる場合がありますが、ここでは涙の排水の問題により起こる流涙(涙道閉塞)について説明します。 涙は通常、両目の目頭側の瞼の内側にある小さな穴、 涙点 ( るいて ...
ティーエスワンにおける流涙は、角膜障害による涙液分泌亢進や涙道障害による涙液排出低下がその原因として疑われます。角膜障害の原因として、フルオロウラシルは細胞分裂の盛んな細胞においてDNA、RNAの合成障害を引き起こす ...

関連画像

流涙が起こる原因|流涙 流涙とは?|流涙(りゅうるい  &情歌 別再為[女也]流涙鼻涙管狭窄・閉塞:流涙や目や 流涙について|おおつき眼科流涙(涙小管断裂)|交通事故


★リンクテーブル★
先読み涙腺」「epiphora
国試過去問106D058」「105I076」「107B041」「106G053」「106I056」「102G043」「104D055」「101H013」「097B004
リンク元lacrimation
拡張検索流涙症
関連記事

涙腺」

  [★]

lacrimal gland (N)
glandula lacrimalis
眼窩涙器


支配神経

反射

  • 流涙反射



epiphora」

  [★] 流涙症

  • (涙の分泌亢進症)流涙症
lacrimal apparatus disease


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「repetition of the ends of two or more successive sentences, verses, etc.」
epistrophe


106D058」

  [★]

  • 67歳の男性。頭痛と右下眼瞼の痛みとを主訴に来院した。 3か月前から右眼に流涙があり、 3日前から右下眼瞼に痛みを伴うようになった。 2日前から頭痛があり、次第に増悪してきたため受診した。体温38.5℃。脈拍76/分、整。血圧118/76mmHg。右下眼瞼の腫脹を認める。項部硬直を認める。血液所見:赤血球420万、 Hb13.0g/dl、 Ht37%、白血球21,000(桿状核好中球20%、分乗核好中球60%、好酸球1%、単球2%、リンパ球17%)、血小板21万。 CRP18mg/dJ。右下眼瞼の写真(別冊No. 26)を別に示す。
  • 直ちに行うべき治療として適切なのはどれか。 2つ選べ。



[正答]


※国試ナビ4※ 106D057]←[国試_106]→[106D059

105I076」

  [★]

  • 32歳の女性。くしゃみ鼻汁および鼻閉を主訴に来院した。3年前から、毎年2月から4月にかけて同様の症状を繰り返していた。症状は外出時に増強し流涙を伴う。体温36.4℃。眼球結膜は軽度発赤している。咽頭扁桃に異常を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。血液所見:赤血球 410万、Hb 14.0g/dl、Ht 39%、白血球 4,800(桿状核好中球2%、分葉核好中球41%、好酸球13%、好塩基球2%、単球5%、リンパ球37%)、血小板 21万。免疫学所見:CRP 0.3mg/dl、IgE 260IU/ml(基準250未満)、IgE RASTスコア:スギ3 (基準0)。
  • 治療薬として適切なのはどれか。3つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 105I075]←[国試_105]→[105I077

107B041」

  [★]

  • 13歳の女子。呼吸困難を主訴に来院した。通学する中学校で体育大会に参加していた。午前11時ころ、次の競技に参加するため集合していたところ、目のチカチカ、流涙およびのどや鼻の痛みを自覚し、しばらくすると息苦しさを覚えたという。天気は晴れ。気温28℃、湿度55%。風は穏やかであった。意識は清明。体温36.8℃。脈拍72/分、整。血圧102/72mmHg。呼吸数16/分。皮膚は軽度湿潤している。眼球結膜は充血している。咽頭には発赤がみられる。同様の症状を訴える生徒が他に数名いるという。
  • 原因として最も考えられるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 107B040]←[国試_107]→[107B042

106G053」

  [★]

  • 54歳の女性。眼の違和感、のどの灼熱感および強い咳を主訴に来院した。風呂場でカビと汚れとを除去するために酸性洗剤をスプレーし、直後に次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする洗剤をスプレーしたところ、眼の症状に続いてのどの症状が出現し、咳が止まらなくなったため救急外来を受診した。意識は清明。脈拍84/分、整。血圧132/74mmHg。流涙が著しい。眼球結膜に充血を認める。
  • この患者の症状の原因物質として最も考えられるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106G052]←[国試_106]→[106G054

106I056」

  [★]

  • 20歳の男性。右眼を開けられないことを主訴に来院した。今朝、起床時に右の開瞼が困難であることに気付き、その後も改善しないため受診した。 10日前から、同居の弟の両眼に同様の症状がみられているという。体温36.2℃。流涙を認める。顔面の写真(別冊No. 12A、 B)を別に示す。
  • この疾患でみられないのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 106I055]←[国試_106]→[106I057

102G043」

  [★]

  • 25歳の男性。流涙眼瞼腫脹とを主訴に救急外来を受診した。早朝から海釣りに行き、一日中、晴天下の洋上にいた。帰宅して午後11時を過ぎたころから両眼の痛みが現われ次第に増強してきた。流涙、両眼眼瞼腫脹および結膜の充血があり、眼を開けられなくなった。細隙灯顕微鏡検査で両眼に点状表層角膜症がみられる。
  • 原因で最も考えられるのはどれか。
[正答]
※国試ナビ4※ 102G042]←[国試_102]→[102G044

104D055」

  [★]

  • 42歳の女性。左眼の流涙を主訴に来院した。数年前から左眼に涙がたまりやすいことを自覚しており、1年ほど前から流涙をきたすようになった。涙道造影涙嚢は正常に描出されており、そこから尾側の鼻涙管が造影されない。
  • 治療として適切なのはどれか。
  • a 涙嚢摘出術
  • b 下甲介切除術
  • c 涙小管形成手術
  • d 涙嚢鼻腔吻合術
  • e 鼻内前頭洞手術
[正答]


※国試ナビ4※ 104D054]←[国試_104]→[104D056

101H013」

  [★]

  • 2か月の乳児。左眼の角膜混濁流涙とを主訴に来院した。左眼の角膜径は縦径、横径ともに13.0mmである。右眼に異常はない。
  • 考えられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 101H012]←[国試_101]→[101H014

097B004」

  [★]

  • 有機リン系殺虫剤の中毒でみられないのはどれか。
  • a. 縮瞳
  • b. 流涙
  • c. 流涎
  • d. 発汗停止
  • e. 気道分泌亢進
[正答]


※国試ナビ4※ 097B003]←[国試_097]→[097B005

lacrimation」

  [★]

  • n.
  • 流涙
lacrimal

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「shedding tears」
lachrymation, tearing, watering


流涙症」

  [★]

epiphora
涙器疾患


涙」

  [★]

tears
涙液




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