必須脂肪酸

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essential fatty acid
必要脂肪酸不可欠脂肪酸ビタミンF vitamin F V. F
脂肪酸


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/01/31 13:34:24」(JST)

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和文文献

  • エミューオイル投与がラットの脂質代謝に及ぼす影響
  • 加藤 由麻,妙田 貴生,藤森 嶺,戸枝 一喜,西澤 信,桜井 智野風
  • 日本健康医学会雑誌 22(2), 92-97, 2013-07-31
  • … リノール酸などの不飽和脂肪酸は,必須脂肪酸として生体の恒常性維持に不可欠なばかりか,血中コレステロールの上昇抑制作用を有することが知られている。 …
  • NAID 110009634818
  • 2-IV-24 必須脂肪酸欠乏で増加する脂肪酸の産生遺伝子とリン脂質における変化(一般演題要旨,第65回大会講演要旨)
  • 市 育代,芳賀 静香,山野 美怜,永瀬 摩奈,有澤 琴子,藤原 葉子
  • ビタミン 87(4), 260, 2013-04-25
  • NAID 110009604813
  • 抗アレルギー作用を有する食品成分-地域食資源の探索と必須脂肪酸バランス改善食品の効果-
  • 池本 敦,IKEMOTO Atsushi
  • 秋田大学教育文化学部研究紀要. 自然科学 68, 7-16, 2013-03-31
  • Antiallergic potentials of food components from the edible plants collected in Akita Prefecture were evaluated using RBL-2H3 rat mast cells. Several extracts from the plants inhibited β-hexosaminidase …
  • NAID 110009560951

関連リンク

必須脂肪酸 食用油の必須脂肪酸含有量 必須脂肪酸は油の中に含まれている栄養素で、文字通り、私たちが生きていく上では無くてはならない「必須」の栄養素です。 必須脂肪酸には「オメガ-6」と呼ばれている形の脂肪酸と ...
必須脂肪酸とは、食べ物からの摂取が必要な脂肪であり、DHAやEPA、γリノレン酸など種が多くある。脂肪は体に良くないイメージが強いが、必須脂肪酸には脂肪燃焼を促進する効果や生活習慣病を防ぐ効果などがあり、ダイエットや ...

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★リンクテーブル★
先読みvitamin F
リンク元アラキドン酸」「ビタミンF」「γ-リノレン酸
拡張検索必須脂肪酸欠乏」「必須脂肪酸欠乏症
関連記事脂肪酸」「脂肪」「必須」「

vitamin F」

  [★]

ビタミンF

arachidonic acideicosatetraenoic acid

アラキドン酸」

  [★]

arachidonic acid, arachidonate
5,8,11,14-エイコサテトラエン酸 5,8,11,14-eicosatetraenoic acid5,8,11,14-イコサテトラエン酸 5,8,11,14-icosatetraenoic acid
脂肪酸必須脂肪酸
ホスホリパーゼA2の作用でアラキドン酸として遊離

機能

ロイコトリエンプロスタグランジンの前駆体
prostanoidcyclooxygenase pathway
leukotrienelipoxygenase pathway
epoxide:cytochrome P-450 epoxygenase pathway

代謝



ビタミンF」

  [★]

vitamin F V.F
アラキドン酸エイコサテトラエン酸必須脂肪酸


γ-リノレン酸」

  [★]

γ-1inolenate, γ-linolenic acid
必須脂肪酸


必須脂肪酸欠乏」

  [★]

essential fatty acid deficiency
必須脂肪酸欠乏症


必須脂肪酸欠乏症」

  [★]

essential fatty acid deficiency
必須脂肪酸欠乏


脂肪酸」

  [★]

fatty acid, fatty acids
脂酸



  • 長鎖の酸素鎖を持つカルボン酸

脂肪酸の酸化 FB.383-389

  • 脂肪酸の活性化@細胞質
  • アシルCoAはミトコンドリア内膜を通過できないので、カルニチンにアシル基を転移してもらい、ミトコンドリア内膜でアシルCoAに戻される。
  • 不飽和脂肪酸の酸化
  • β酸化(偶数炭素脂肪酸(C-C2n-CO-ScoA)@ミトコンドリア
  • 奇数炭素脂肪酸(C2n-CO-ScoA))@ミトコンドリア
  • β酸化@ペルオキシソーム:鎖長C22以上の長い脂肪酸は拡散でペルオキシソームに移動して酸化される。
  炭素数 不飽和結合   融点
ラミバス
ラウリン酸 12 0 C12飽和脂肪酸 44.2
ミリスチン酸 14 0 C14飽和脂肪酸 53.9
パルミチン酸 16 0 C16飽和脂肪酸  
ステアリン酸 18 0 C18飽和脂肪酸  
バスオリレン
パルミチン酸 16 0   63.1
ステアリン酸 18 0   69.6
オレイン酸 18 1 n-9 動物油 14.0
リノール酸 18 2 n-6 植物油 -5.0
α-リノレン酸 18 3 n-3 シソ油 -11.3
 
パルミトレイン酸 16 1   0.5
アラキドン酸 20 4     -49.5
  • 脂肪酸の融点:炭素鎖が長い方が分子間の相互作用が多く、強固に配列できる。不飽和結合が少なければ立体的に障害が少なく強固に配列できる → 炭素数が長く、飽和度が低いほど融点が高い。0

参考

  • Wikipedia - 脂肪酸


脂肪」

  [★]

fat
トリアシルグリセロール脂肪酸



必須」

  [★]

基本的義務義務的重要必要不可避本質的本態性必要条件必要不可欠

酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義



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