尿路感染症

出典: meddic

urinary tract infection, UTI, urinary tract infections, UTIs
尿路感染

定義

  • 尿路(腎、尿管、膀胱、尿道など)の感染症。尿道炎は別に取り扱われるらしい

疫学

  • 尿路感染症は特に女性に多く、30歳になるまでに4人に1人が罹患。
  • 入院患者の1/3は尿路感染症であり、さらにその3/4以上は膀胱カテーテルを留置されいる患者で起こる。

分類

背景

  • 一般細菌の上行性感染によって起こることがほとんどであり、
  • 単純性尿路感染症:尿路に明らかな基礎疾患がない。
  • 急性、20-30歳代の女性に多い
  • 慢性、高齢の男性に多い

部位

  • 上部尿路感染症:腎盂腎炎
  • 下部尿路感染症:膀胱炎

病因

  • 特異性尿路感染症
  • 非特異性尿路感染症
  • 一般的な尿路感染症

病原体

SMB.607

外来患者

院内感染患者

first aid p.162

Staphylococcus saprophyticus (10-30%) is the 2nd most common cause of UTI in young ambulatory women.

感染経路

  • 外尿道口からの上行性感染

病因

  • 冷え、過度の排尿自制、尿流の停滞、経尿道的操作など

症状

小児科 SPE.615

  • 年長児:
  • 上部:発熱、腰痛
  • 下部:排尿痛、頻尿、尿の混濁
  • 乳幼児:発熱、嘔吐、下痢、食欲不振など非特異的な全身症状
  • 新生児:乳幼児の症状 + 脱水、体重減少、黄疸など。

検査

尿検査

  • 尿:混濁
  • 尿沈渣:1視野(400倍)5個以上の白血球(膿尿)
  • 尿培養:1ml中10^5個以上の細菌 ← 中間尿の定量培養
  • 症状(頻尿、排泄痛、残尿感)ががあれば、これ以下の菌数でも病因的意義がある。

治療

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2012/09/12 15:46:14」(JST)

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和文文献

  • 第62回日本泌尿器科学会西日本総会 学術奨励賞 高齢者尿路感染症の起炎菌に対する臨床的検討
  • 沼 秀親,田辺 和也
  • 西日本泌尿器科 = The Nishinihon journal of urology 74(6), 334-339, 2012-06
  • NAID 40019310260
  • 症例報告 尿路感染症・膀胱尿管逆流症に対する長期間の抗菌薬使用によりビタミンK欠乏性血液凝固異常を呈した1乳児例
  • 原 太一,西崎 直人,染谷 朋之介 [他]
  • 小児科診療 75(5), 885-888, 2012-05
  • NAID 40019298852
  • 抗菌薬予防投与を行わない原発性膀胱尿管逆流症33例の検討
  • 喜瀬 智郎,譜久山 滋,吉村 仁志 [他]
  • 日本小児科学会雑誌 116(4), 693-698, 2012-04
  • NAID 40019298045
  • 尿路性器感染症 (特集 感染症と抗菌薬の使い方 : 多剤耐性菌感染症時代の予防から治療まで)

関連リンク

尿路感染症は、尿の通る経路に感染が起こる病気で、腎臓から尿管、膀胱、尿道のどこかで感染が起き、炎症を起こします。子どもとお年寄りに多いのが特徴です。
熱が出る場合は圧倒的に、上気道炎、すなわちカゼによることが多いのは確かです。しかし、診察してはっきりとのどが赤かったり、咳や鼻水がひどかったりと、明らかにカゼと考えられる症状があった場合は診断は比較的容易ですが ...
KOMPASは慶應義塾大学病院の医師、スタッフが作成したオリジナルの医療・健康情報です。患者さんとそのご家族の皆さんへ、病気、検査、栄養、くすりなど、広く医療と健康に関わる情報を提供しております。

関連画像

表15 高齢者の易感染要因尿路感染症1120図2)尿路感染症 からたどる尿路感染症の診断図:尿路感染症をおこす器官尿路感染症


★リンクテーブル★
国試過去問100D038」「107B040」「107F025」「097H042」「103A001」「104F012」「096E017」「083A013
リンク元発熱」「嘔吐」「血尿」「腎盂腎炎」「間欠熱
拡張検索再発性尿路感染症」「カンジダ尿路感染症」「下部尿路感染症」「上部尿路感染症」「カテーテル関連尿路感染症
関連記事感染症」「感染」「尿路」「

100D038」

  [★]

  • 次の文を読み、37、38の問いに答えよ。
  • 68歳の男性。下腹部の痛みと尿が出ないこととを主訴に来院した。
  • 現病歴 : 3年前から頻尿、残尿感および排尿困難があったが放置していた。2時間前に自宅で晩酌をしていたところ、下腹部に痛みが出現し、触ると痛みが増強した。排尿ができず、痛みも持続している。
  • 既往歴 : 5年前から高脂血症を指摘されているが放置している。
  • 生活歴 : 喫煙20本/日を30年間。飲酒晩酌程度。
  • 現症 : 意識は清明。身長163cm、体重65kg。体温36.5℃。脈拍100/分、整。血圧156/90mmHg。上腹部はほぼ平坦で、肝・脾は触知しない。下腹部は軽度膨隆しており、正中に腫瘤を触知し、同部に圧痛を認める。下肢に浮腫を認めない。骨盤部超音波写真を以下に示す。


  • 考えられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 100D037]←[国試_100]→[100D039

107B040」

  [★]

  • 86歳の女性。発熱意識障害のため搬入された。搬入時の意識レベルはJCSII-10。体温38.3℃。脈拍112/分。血圧122/56mmHg。呼吸数30/分。SpO2 98%(マスク4l/分酸素投与下)。膿尿と末梢血白血球増多とを認め、尿路感染症に伴う敗血症と診断し緊急入院とした。高度の貧血に対して濃厚赤血球2単位を輸血するとともに、乳酸リンゲル液の急速輸液とセフェム系抗菌薬の点滴投与とを行った。いったん状態は安定したが、翌日の深夜、モニターのアラームが鳴ったため看護師が病室に駆けつけたところ心肺停止状態であった。直ちに心肺蘇生法を行ったが、反応せず死亡した。
  • まず行うべき対応はどれか。
  • a 遺族に状況を正確に説明する。
  • b 遺族に医療過誤であると告げる。
  • c 第三者医療事故調査機関に届け出る。
  • d 医療事故として所轄の警察署に届け出る。
  • e 死因を尿路感染症とした死亡診断書を発行する。]]


[正答]


※国試ナビ4※ 107B039]←[国試_107]→[107B041

107F025」

  [★]

  • 80歳の男性。発熱のため搬入された。数日前から38℃台の発熱が続き、食事もとれなくなってきた。尿が出なくなったため、長女が救急車を要請した。導尿時混濁尿を認め、尿路感染症と診断し、尿道カテーテルを留置した。
  • 対応として適切なのはどれか。
  • a 尿道カテーテルと連結する蓄尿バッグは開放式回路を用いる。
  • b 尿道カテーテルは陰茎を頭側に向けて下腹部に固定する。
  • c 尿道カテーテルを3日ごとに入れ換える。
  • d 入院中は連日膀胱洗浄を行う。
  • e 留置中は安静臥床を促す。


[正答]


※国試ナビ4※ 107F024]←[国試_107]→[107F026

097H042」

  [★]

  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 097H041]←[国試_097]→[097H043

103A001」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 102I080]←[国試_103]→[103A002

104F012」

  [★]

  • 尿路感染症の危険因子はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104F011]←[国試_104]→[104F013

096E017」

  [★]

  • 嗄声の原因となり得るのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 096E016]←[国試_096]→[096E018

083A013」

  [★]

  • 小児の尿路感染症について正しいのはどれか。いくつでも選べ

発熱」

  [★]

pyrexia
fever, thermogenesis
熱型、≠高体温(体温調節機構の破綻による)、不明熱
ジェネラリスト診療が上手になる本 p.9

概念

  • 体温中枢のセットポイント上昇による

分類

  • 微熱:37.5℃以上 37.0~37.9℃(YN.)
  • 発熱:38.0℃以上
ジェネラリスト診療が上手になる本 p.9


小児

  • 37.5℃以上

病態生理

  • 発熱サイトカイン(IL-1, TNF)が視床下部に作用してPGE2の産生を亢進し、PGE2により体温調節中枢を司る細胞内のcAMP濃度が上昇することでの体温セットポイントがあがる。

熱源の精査

  • 咽頭、肺、胆道系、泌尿器系、皮膚・軟部組織(蜂窩織炎、褥瘡)

疾患と発熱

膠原病と発熱

発熱40℃(PMID 8107744)

発熱の後に関節炎(PMID 8107744)

原因不明の熱の鑑別

  • 感染症
  • 腫瘍
  • 膠原病
  • 薬剤熱 → 比較的元気、比較的徐脈、比較的CRP

発熱と心拍数の関係

  • 体温1℃上昇に付き心拍数20上がる。これ以上の上昇が見られる場合、敗血症を疑う。  ←  1℃に付き10上がるという資料もあり(比較的徐脈)

発熱を伴う内科的緊急疾患

内科レジデントの鉄則 第2版 p.6

院内における発熱の鑑別疾患

  • 感染性 :肺、泌尿器、褥瘡、クロストリジウム・ディフィシル感染症、カテーテル関連感染症
  • 非感染性:薬剤熱、偽痛風、深部静脈血栓症

小児科における発熱の原因

年齢 原因
乳児(生後3ヶ月未満) 敗血症、細菌性髄膜炎、尿路感染症、肺炎、B群溶連菌感染、グラム陰性桿菌
乳児(生後3ヶ月以降) ウィルス感染(突発性発疹などの発疹性疾患)、中耳炎尿路感染症、消化器・呼吸器疾患、川崎病
幼児、学童期 溶連菌感染症、伝染性単核球症、膠原病、factitious fever(詐病)、学校での感染症の流行
  • 乳児における中耳炎、尿路感染症は症状が発熱であることが多く原因が追及しづらい。鼓膜を観察したり、尿の培養をすることが重要かもしれない。

小児における発熱

SPE.63

新生児・乳児における発熱

see also step beyond resident 2 救急で必ず出会う疾患編 p.20
3ヶ月未満は免疫力が弱く重症細菌感染症にかかりやすい。
生後   :対処
0-1ヶ月 :入院。血液検査・各種培養検査を。
2-3ヶ月 :外来で小児科医が診察し、血液検査で細菌感染が疑われれば入院
4-6ヶ月 :外来で小児科医が診察し、発熱以外に所見がなければ、十分な水分摂取を指示し、翌日再診を。
6ヶ月以降:食欲・機嫌がよければ、翌日再診を。

漢方医学

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嘔吐」

  [★]

vomiting, emesis
vomitus
悪心嘔気 nausea悪心・嘔吐 nausea and vomiting

概念

  • 胃の内容物をはき出す現象。
  • 胃または腸内容が食道を経て口腔より吐出される現象。

嘔吐中枢

嘔吐中枢の近傍に存在するもの

  • 呼吸中枢、血管運動中枢、消化管運動中枢、唾液分泌中枢、前庭神経核

随伴症状

  • 発汗、唾液分泌、顔面蒼白、脈拍微弱、徐脈、頻脈、血圧の動揺、めまいなど

症状の出現形式と原因の所在

  • 突然の嘔吐:中枢性
  • 消化器症状を伴う:末梢性

嘔吐に関わる経路

IMD.351
  • 1. 嘔吐中枢(延髄網様体背側神経背側核近傍)への直接刺激(脳圧亢進、循環障害)
  • 2. 化学受容体誘発帯(CTZ; 第四脳室底)への刺激(代謝異常や中毒による化学物質の作用) → 1.
  • 3. 大脳皮質(中枢神経など高位中枢)からの入力 → 1.
  • 4. 求心性迷走神経や交感神経を介する入力 → 1.

原因

中枢性刺激 化学受容器引金帯刺激 薬物 アポモルヒネモルヒネジギタリス抗菌薬抗癌薬降圧薬アミノフイリンコルヒチンアルコール
毒物 重金属ガス
放射線 各種癌治療後
感染症 細菌毒素
内分泌疾患 肝性脳症糖尿病性ケトアシドーシス/ 高血糖高浸透圧症候群尿毒症妊娠悪阻妊娠高血圧症候群
代謝疾患 甲状腺クリーゼ副腎不全Addison病
直接刺激 脳圧亢進 頭部外傷脳腫瘍脳出血くも膜下出血髄膜炎、脳への放射線療法後
脳循環障害 ショック低酸素脳症脳梗塞片頭痛脳炎髄膜炎
上位中枢刺激 神経性食思不振症不快感てんかんヒステリー抑うつ状態うつ病、過度の嫌悪感、不快感、拘禁反応による恐怖ストレス視覚嗅覚味覚的刺激
末梢性刺激 消化管疾患 舌咽頭疾患 アデノイド咽頭炎
食道疾患 胃食道逆流症食道裂孔ヘルニア食道癌
胃腸疾患 急性胃炎、急性胃十二指腸粘膜病変、急性腸炎急性虫垂炎消化性潰瘍食中毒、消化管腫瘍、寄生虫食中毒Mallory-Weiss症候群
消化管通過障害 腸閉塞、胃幽門部狭窄、輸入脚症候群
腹膜疾患 腹膜炎
胆膵疾患 急性胆嚢炎急性胆管炎急性膵炎膵癌胆管癌
肝疾患 急性肝炎
循環器疾患   うっ血性心不全狭心症急性心筋梗塞
泌尿器科疾患 尿路結石腎結石急性腎炎腎盂腎炎腎不全
耳鼻咽喉科疾患 中耳炎Meniere病乗り物酔い
眼科疾患 緑内障
呼吸器科疾患 肺結核胸膜炎肺癌、咳嗽発作
婦人科疾患 子宮付属器炎、月経前症候群更年期障害
脊髄疾患 脊髄癆多発性硬化症
膠原病 結節性多発動脈炎強皮症側頭動脈炎

小児科で遭遇する嘔吐の原因

  新生児 乳児 幼児~学童
消化器疾患以外で見・落とさないよう注意する疾患 敗血症髄膜炎水頭症脳奇形尿路感染症 髄膜炎脳炎脳症虐待児尿路感染症呼吸器感染症心疾患薬物中毒誤嚥 脳炎脳症脳腫瘍肺炎中耳炎頭部外傷薬物中毒心筋炎不整脈
よくある消化器疾患 溢乳空気嚥下・哺乳過誤・初期嘔吐胃食道逆流現象・胃腸軸捻転・腸管感染症壊死性腸炎 食事過誤・空気嚥下便秘腸管感染症幽門狭窄症腸重積症胃食道逆流現象・胃長軸捻転・食事アレルギー 腸管感染症急性虫垂炎腹部外傷肝炎胆嚢炎膵炎腹部外傷・食事アレルギー・好酸球性胃腸症
主な代謝性疾患 先天性副腎過形成・ガラク卜ース血症 先天性副腎過形成Reye症候群 アセトン血性嘔吐症ケトン性低血糖症糖尿病性ケトアシドーシスReye症候群
その他     起立性調節障害神経性食思不振症
外科的疾患 食道閉鎖狭窄症胃軸捻転十二指腸閉鎖狭窄症腸回転異常捻転小腸閉鎖症Hirschsprung病胎便性イレウス・稀に腸重積肥厚性幽門狭窄・特発性腸管偽性閉鎖症 肥厚性幽門狭窄症腸重積腸回転異常捻転Hirschsprung病虫垂炎 虫垂炎腸重積腸回転異常捻転上腸間膜動脈症候群腫瘍嚢胞




血尿」

  [★]

hematuria
顕微鏡的血尿肉眼的血尿尿潜血尿沈渣

概念

  • 赤血球が混入している尿をいう

分類

  • 症候性血尿:膀胱刺激症状(膀胱炎、膀胱結石)、疼痛(尿路結石などによる尿路閉塞)、排尿困難(尿路狭窄)、発熱
  • 無症候性血尿:尿路悪性腫瘍、腎動静脈奇形

尿潜血尿沈渣の関連

内科診断リファレンス.346
  • 尿潜血(1+) ・・・ 尿沈渣 1桁
  • 尿潜血(2+) ・・・ 尿沈渣 2桁
  • 尿潜血(3+) ・・・ 尿沈渣 3桁

原因


資料

  • 血尿診断ガイドライン
[display]http://www.mnc.toho-u.ac.jp/mmc/guideline/hyo-ketsunyo.pdf
  • 血尿診断ガイドライン2013
[display]http://www.jsn.or.jp/guideline/pdf/hugl2013.pdf
  • 尿沈渣の見方 血尿と腎疾患
[display]http://www.city.fukuoka.med.or.jp/kensa/ensinbunri/enshin_58_x.pdf




腎盂腎炎」

  [★]

pyel yは[ai]
pyelonephritis
腎盂急性腎盂腎炎腎炎レンサ球菌感染症尿路感染症

概念

  • 細菌感染による腎実質および腎盂・腎杯の炎症。

病因

  • 上行性感染:グラム陰性桿菌:ほとんど
  • 血行性感染:グラム陽性球菌

症状

  • 全身:悪寒、戦慄、高熱、悪心、嘔吐、全身倦怠感
  • 局所:腎部痛、腎部圧痛、腰痛、下腹部痛、膀胱炎症状




間欠熱」

  [★]

intermittent
intermittent fever
febris intermittens
熱型


関連疾患


再発性尿路感染症」

  [★]

recurrent urinary tract infection, recurring urinary tract infection
尿路感染症


カンジダ尿路感染症」

  [★]

candidal urinary tract infection
Candida尿路感染症
尿路感染症


下部尿路感染症」

  [★]

lower urinary tract infection
膀胱炎上部尿路感染症


上部尿路感染症」

  [★]

upper tract infection, upper urinary tract infection


カテーテル関連尿路感染症」

  [★]

catheter-associated urinary tract infection CAUTI


感染症」

  [★]

infectious disease
感染定着感染症法


  • 病原体から引き起こされる疾患
  • 感染が成立して、宿主に病気が発症した状態
→宿主が病原体を追い出そうとしている状態

新興感染症

再興感染症

地域別の感染症

参考になるリンク

  • 厚生労働省検疫所 - 感染症別情報トップ
  • 厚生労働省検疫所 - 国別感染症情報トップ
http://www.forth.go.jp/tourist/worldinfo/index.html
  • Centers for Disease Control and Prevention
http://www.cdc.gov/


感染」

  [★]

infection
定着感染症不顕性感染顕性感染サブクリニカル感染
  • 細菌が宿主の体表面、体内や組織内に付着して増殖し、定着している状態。
  • 感染の成立には微生物(定着能、増殖能、細胞内進入能、毒素産生能などを総合した病原性)と宿主(排除能、殺菌能などの生体防御機構)の力関係が崩れたときに生じる



尿路」

  [★]

urinary tracturinary systemurinary passage
尿路系泌尿器泌尿器系


症」

  [★]

sis, pathy
  • 検査や徴候に加えて症状が出ている状態




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