側臥位

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lateral position
横臥位 lateral decubitusdecubitus position


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/06/22 16:18:10」(JST)

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和文文献

  • 長時間の側臥位手術後に横紋筋融解症を生じた1症例
  • 高橋 貴理子,生野 慎二郎,比嘉 和夫 [他]
  • 麻酔 60(4), 480-482, 2011-04
  • NAID 40018793881
  • 90°側臥位の体位ドレナージが有効であった2症例--導入時期の検討と背景因子についての一考察
  • 桂畑 隆,山本 葉子
  • 呼吸器ケア 9(3), 325-332, 2011-03
  • NAID 40018744332

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側臥位イメージ仰臥位側臥位IMG_3834仰臥位から側臥位に完了です。側臥位


★リンクテーブル★
先読み横臥位」「decubitus position
国試過去問106F031」「104H031」「098F014」「106E053」「105F023」「104H017」「103C005」「103I012」「096E024
リンク元直腸診
拡張検索半側臥位
関連記事臥位

横臥位」

  [★]

recumbencyside-lying positionrecumbent
横臥


decubitus position」

  [★]

decubitus

106F031」

  [★]

  • 次の文を読み、 30、 31の問いに答えよ。
  • 63歳の女性。 「鼻血を止める方法を教えてください」と救急外来に電話があった。
  • 現病歴:本日19時から、自宅で特に誘因なく鼻出血が出現した。 30分たっても止血しないため、救急外来に電話したという。
  • 既往歴:約10年前に高血圧症と診断され、自宅近くの診療所で降圧薬を処方されている。
  • 患者は20時30分頃来院した。助言に従い止血を試みたが、効果がみられなかったという。
  • 生活歴:特記すべきことはない。
  • 家族歴 :父親が高血圧性脳出血のため76歳で死亡。
  • 現 症:意識は清明。脈拍88/分、整。血圧166/80mmHg。左鼻孔からの出血を認め、しばしば口腔内に溜まった血液を吐き出している。他の身体所見に異常を認めない。
  • 救急外来担当医が耳鼻咽喉科医師に対応を要請している間に、座って待機していた患者が床にうずくまった。呼びかけに対する反応は明確でなく、顔面は蒼白で冷汗を認める。脈拍56/分、整。血圧104/72mmHg。呼吸数16/分。胸部聴診で呼吸音に異常を認めない。
  • 対応として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106F030]←[国試_106]→[106G001

104H031」

  [★]

  • 次の文を読み、31、32の問いに答えよ。
  • 55歳の男性。腹痛を主訴に来院した。
  • 現病歴   2週前に右下腹部に違和感を覚えた。歩行すると足のつけ根が腫れ、精巣が引きつるようになった。横になると痛みは軽減する。全身状態は良好である。
  • 既往歴   45歳時から糖尿病。
  • 生活歴   公務員。
  • 家族歴   母親が大腸癌。
  • 現症    意識は清明。身長165cm、体重65kg。体温36.6℃。脈拍60/分、整。血圧112/72mmHg。腹部は平坦、軟で、圧痛を認めない。肝・脾を触知しない。
  • 検査所見  尿所見: 蛋白(-)、糖(-)。血液所見: 赤血球 450万、Hb 14.5g/dl、Ht 45 %、白血球 6,500、血小板 22万。血液生化学所見: 血糖 135mg/dl、HbA1c 6.3%、総蛋白 7.0g/dl、アルブミン 4.5g/dl、尿素窒素 18mg/dl、クレアチニン 0.9mg/dl、尿酸 7.0mg/dl、総コレステロール 220mg/dl、トリグリセリド 140mg/dl、総ビリルビン 0.9mg/dl、AST 30IU/l、ALT 25IU/l、LD 200IU/l(基準176-353)、ALP 200IU/l(基準115-359)、Na 140mEq/l K 4.5mEq/l、Cl 105mEq/l。CRP O.3mg/dl。
  • 診療に有用な体位はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104H030]←[国試_104]→[104H032

098F014」

  [★]

  • 28歳の女性。腹痛を訴えて来院した。
  • 2日前から心窩部に重苦しい痛みが出現し、嘔気があった。体温は37.4℃であった。
  • 今朝から痛みは右下腹部に移動し、我慢できないほど強くなった。階段を降りるときには、右下腹部に痛みが響く。下痢はなく、2日前に排便があった。月経は1週前に終わっている。24歳時に帝王切開で出産した。
  • 意識は清明。体温37.8℃。脈拍104/分、整。血圧136/86mmHg。血液所見:赤血球390万、Hb11.9g/dl、Ht35%、白血球18,000。
  • この患者で可能性が最も高いのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 098F013]←[国試_098]→[098F015

106E053」

  [★]

  • 56歳の女性。 2年前から再生不良性貧血で治療中である。本日、赤血球輸血を行ったところ、輸血開始から約15分後に、全身の搔痒感と呼吸困難とを訴えた。これまでにも輸血を受けているが、同様の症状は経験していない。脈拍116/分、整。血圧72/50mmHg。呼吸数24/分。 SpO2 90%(room air)。全身の皮膚は発赤し、膨疹が広がっている。両側の胸部にwheezesを聴取する。直ちに輸血を中止した。
  • 次に行うべき対応として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106E052]←[国試_106]→[106E054

105F023」

  [★]

  • 72歳の女性。早朝、呼吸困難のため搬入された。以前から高血圧を指摘されていた。搬入時の血圧220/140mmHg。呼吸困難で会話もままならない。ピンク色の泡沫状喀痰がみられる。
  • 診察時の患者の体位として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105F022]←[国試_105]→[105F024

104H017」

  [★]

  • a 5(Normal)
  • b 4(Good)
  • c 3(Fair)
  • d 2(Poor)
  • e 1(Trace)



[正答]


※国試ナビ4※ 104H016]←[国試_104]→[104H018

103C005」

  [★]

  • 身体診察の組合せで正しいのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 103C004]←[国試_103]→[103C006

103I012」

  [★]

  • 肺癌の標準的根治手術に含まれないのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 103I011]←[国試_103]→[103I013

096E024」

  [★]

  • 頭頚部の診察の体位で適切なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 096E023]←[国試_096]→[096E025

直腸診」

  [★]

rectal examination, digital rectal examination DRE
直腸検査直腸内診直腸内触診 直腸指診 digital anorectal examination rectal touch。ジギタールやdigitalと記載されることがある
[show details]
  • 直腸病変の診察
  • また、消化管出血の有無を確かめることが可能。
  • 側臥位シムス位で行う



半側臥位」

  [★]

half side-lying position
体位


臥位」

  [★]

decubitus positiondecubitus
褥瘡




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