仰臥位

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supine positiondorsal positionface-up positionsupine
背臥位




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2012/12/08 09:50:40」(JST)

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和文文献

  • 仰臥位から座位への姿勢変換が自律神経系活動におよぼす影響
  • 雙田 珠己,緒方 優,澤田 晶
  • 熊本大学教育学部紀要. 自然科学 60, 1-6, 2011-12-12
  • NAID 110008750903
  • 『CTガイド下肺穿刺後に心腔内空気栓を生じた2症例』について
  • 渡橋 和政,松浦 陽介
  • 日本呼吸器外科学会雑誌 = The journal of the Japanese Association for Chest Surgery 25(5), 582-583, 2011-07-15
  • … 一方で,御存知のことと思われますが,CTガイド下肺穿刺は,腫瘍の局在により,体位を変えて行います.上述で,心尖部からの2腔断面像描出は容易としましたが,描出の容易な左側臥位〜仰臥位を常に取る訳ではありませんので,その場合にどこまで十分な描出が可能であるかは,検討課題と思われます(腫瘍が背側に位置する様な場合では,腹臥位で穿刺を行うため,経胸壁心エコーは利用も出来ない状況となりま …
  • NAID 10029125922
  • PS-043-6 仰臥位MRIによる断端陰性化の試み(PS-043 ポスターセッション(43)乳腺:画像診断-3,第111回日本外科学会定期学術集会)
  • 河手 敬彦,海瀬 博史,山田 公人,緒方 昭彦,上田 直子,小田 美規,小松 誠一郎,木村 芙英,細永 真理,河合 佑子,宮原 か奈,河野 範男
  • 日本外科学会雑誌 112(臨時増刊号_1・2), 580, 2011-05-25
  • NAID 110008684615

関連リンク

仰臥位(ぎょうがい、羅: supinus、英: supine position)または背臥位(はいがい、独: Rückenlage、英: dorsal position)とは、主にヒトの解剖学やその応用である介護・看護 学、スポーツ医学やその他分野(人間工学など)における体位の表現のひとつ。身体の 長 ...
医療・介護の小部屋(神経内科/老人介護施設/介護保険. ホーム>豆知識>仰臥位とは. 仰臥位(ぎょうがい). あおむけに寝ている姿勢のことです。 関連事項:腹臥位、側臥位、 長座位、端座位、半座位 · 豆知識へ戻る. Copyright (C) 2003 医療法人社団茜会. ...

関連画像

仰臥位仰臥位仰臥位(仰向け)仰臥位実技仰臥位実技仰臥位実技


★リンクテーブル★
先読みsupine
国試過去問103F030」「096F037」「098F014」「104E055」「104E044」「104F021」「105H026」「104H003」「096I047」「108G026」「108H016」「105F023」「104H017」「091A075」「108B028」「097B030」「106H006」「102H007」「096E024」「076A023
リンク元前後半軸位撮影」「背臥位」「supine position」「dorsal position」「face-up position
拡張検索仰臥位低血圧症候群」「受動的仰臥位」「能動的仰臥位
関連記事臥位

supine」

  [★]

  • adj.
  • 仰向けの(⇔prone)
  • 怠惰な、無精な。受け身の
  • 手のひらを上に向けた
  • 傾いた
  • adv.
  • 仰向けに
dorsal positionface-up positionsupine position

WordNet   license wordnet

「lying face upward」
resupine

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「あおむけに寝た / 怠惰な,無精な」

103F030」

  [★]

  • 次の文を読み、30、31の問いに答えよ。
  • 29歳の男性。動悸と労作時呼吸困難とを主訴に来院した。
  • 現病歴: 学生のころから心雑音を指摘されていたが放置していた。1週前から誘因なく階段での息切れを自覚し次第に増悪した。
  • 既往歴: 幼少時から背が高い。両腕が長く既製服を着用できない。強度の近視がある。
  • 現 症: 意識は清明。身長 182cm。体重 52 kg。痩せ型で両側前腕と手指が長い。体温 36.6℃。脈拍 96/分、整。血圧 116/48mmHg。第2肋間胸骨右縁に3/6度の収縮期雑音と心尖部に放散する3/6度の拡張期雑音とを認める。呼吸音に異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。両下腿に浮腫を認めない。
  • 検査所見: 尿所見:蛋白(-)、糖(-)、潜血(-)。血液所見:赤血球 430万、Hb 14.1 g/dl、白血球 6,800、血小板 28万。血液生化学所見:総蛋白 7.2 g/dl、アルブミン 4.8 g/dl、AST 30 IU/l、ALT 24 IU/l、尿素窒素 18 mg/dl、クレアチニン 1.0 mg/dl、総コレステロール 182 mg/dl。CRP 0.3 mg/dl。
  • この患者の拡張期雑音を最も強く聴取するのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 103F029]←[国試_103]→[103F031

096F037」

  [★]

  • 次の文を読み、37、38の問いに答えよ。
  • 18歳の男子。昨夜から喘鳴を伴う呼吸困難があり、今朝から意識混濁が出現したため救急車で搬入された。
  • 現症 : 意識JCS20。体温37.6℃。呼吸数30/分。脈拍140/分、整。血圧130/92mmHg。努力性胸式呼吸で呼気の延長が著明である。口唇と爪床とにチアノーゼを認める。貧血と黄疸とはない。肺野は呼気時に喘鳴がある。心音は肺動脈領域でⅡ音の亢進が認められる。腹部は平坦、軟で圧痛はない。
  • 検査所見 : 血液所見:赤血球518万、Hb16.3g/dl、Ht49%、白血球13,600、血小板33万。血清生化学所見:血糖138mg/dl、総蛋白7.5g/dl、クレアチニン1.0mg/dl、総ビリルビン1.0mg/dl、AST〈GOT〉35単位(基準40以下)、ALT〈GPT〉31単位(基準35以下)、LDH183単位(基準176~353)、CK70単位(基準10~40)。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air):pH 7.00、PaO2 37Torr、PaCO2 67Torr、HCO3- 17mEq/l、BE -7.7mEq/。胸部エックス線写真で心拡大はない。
  • この患者にとらせるべき体位はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 096F036]←[国試_096]→[096F038

098F014」

  [★]

  • 28歳の女性。腹痛を訴えて来院した。
  • 2日前から心窩部に重苦しい痛みが出現し、嘔気があった。体温は37.4℃であった。
  • 今朝から痛みは右下腹部に移動し、我慢できないほど強くなった。階段を降りるときには、右下腹部に痛みが響く。下痢はなく、2日前に排便があった。月経は1週前に終わっている。24歳時に帝王切開で出産した。
  • 意識は清明。体温37.8℃。脈拍104/分、整。血圧136/86mmHg。血液所見:赤血球390万、Hb11.9g/dl、Ht35%、白血球18,000。
  • この患者で可能性が最も高いのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 098F013]←[国試_098]→[098F015

104E055」

  [★]

  • 62歳の女性。回転性めまいを主訴に来院した。3日前に美容院で洗髪のため仰臥位懸垂頭位になった時に突然、回転性めまいが出現した。回転性めまいは十数秒で消失した。難聴耳鳴りはなく、嘔気もなかった。その後、就寝時の寝返りで同様の回転性めまいが生じた。意識は清明。体温36.0℃。脈拍80/分、整。血圧136/82mmHg。純音聴力検査で異常を認めない。頭部単純MRIで異常を認めない。頭位眼振頭位変換眼振所見(別冊No.11)を別に示す。
  • 治療として最も適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 104E054]←[国試_104]→[104E056

104E044」

  [★]

  • 2歳6か月の男児。発熱と不機嫌とを主訴に来院した。一昨日から不機嫌で、39℃台の発熱を認める。身長90cm、体重12.2kg。体温38.8℃。呼吸数36/分。脈拍120/分、整。血圧106/68 mmHg。意識は傾眠状態。顔色不良で顔親は無欲状である。咽頭発赤を認めるが、鼓膜の発赤はない。仰臥位で頭部を前屈させると抵抗を感じる。股関節を屈曲位にして膝関節を他動的に伸展すると抵抗があり伸展できない。
  • この患児でみられるのはどれか。2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 104E043]←[国試_104]→[104E045

104F021」

  [★]

  • 56歳の男性。30分前からの胸部圧迫感を主訴に来院した。モニター心電図パルスオキシメーターを装着し仰臥位で診療を始めた直後に意識を消失し、いびきをかきはじめ不規則な呼吸となった。頚動脈拍動は触知せず、心電図上の心拍数は36/分である。パルスオキシメーターはエラーを表示している。
  • 処置としてまず行うのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 104F020]←[国試_104]→[104F022

105H026」

  [★]

  • 32歳の女性。咽頭痛呼吸困難とを主訴に来院した。昨夜から咽頭痛が出現し、強い嚥下痛のため食事がとれなくなった。今朝から呼吸困難を自覚し、その後、急激に増悪している。体温38.9℃。苦しくて横になれず、吸気時に強い喘鳴がある。喉頭内視鏡写真(別冊No.3)を別に示す。


  • まず行うのはどれか。
  • a 仰臥位安静
  • b 内視鏡的鉗子生検
  • c 抗ウイルス薬投与
  • d 輪状甲状軟骨間膜切開
  • e 経鼻経腸栄養チューブ挿入


[正答]


※国試ナビ4※ 105H025]←[国試_105]→[105H027

104H003」

  [★]

  • 髄膜炎が疑われる患者に行う診察法はどれか。
  • a 頚部の筋群の硬さを触診で確認する。
  • b 頭部を左右に振って眼振の出現を確認する。
  • c 首を一側に回旋した際の対側上肢のしびれを確認する。
  • d 仰臥位で頚部を他動的に前屈するときの抵抗感を確認する。
  • e 仰臥位股関節膝関節を90度屈曲位にするときの筋硬直を確認する。
[正答]


※国試ナビ4※ 104H002]←[国試_104]→[104H004

096I047」

  [★]

  • 25歳の男性。暴漢にナイフで大腿部を刺され救急車で来院した。大量の動脈性出血を認める。
  • 直ちに行うべき処置はどれか。
  • (1) 仰臥位として頭を低くする。
  • (2) 静脈路を確保する。
  • (3) 出血部の直接圧迫止血を行う。
  • (4) 止血薬を投与する。
  • (5) 鉗子による止血を行う。
  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 096I046]←[国試_096]→[096I048

108G026」

  [★]

  • 高齢者の栄養管理について正しいのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 108G025]←[国試_108]→[108G027

108H016」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 108H015]←[国試_108]→[108H017

105F023」

  [★]

  • 72歳の女性。早朝、呼吸困難のため搬入された。以前から高血圧を指摘されていた。搬入時の血圧220/140mmHg。呼吸困難で会話もままならない。ピンク色の泡沫状喀痰がみられる。
  • 診察時の患者の体位として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105F022]←[国試_105]→[105F024

104H017」

  [★]

  • a 5(Normal)
  • b 4(Good)
  • c 3(Fair)
  • d 2(Poor)
  • e 1(Trace)



[正答]


※国試ナビ4※ 104H016]←[国試_104]→[104H018

091A075」

  [★]

  • (1) 非妊婦に比べ胃での食物排出時間が遅延する。
  • (2) 非妊婦に比べ同程度の出血量ではショックを起こしにくい。
  • (3) 仰臥位では硬膜外麻酔による低血圧が生じにくい
  • (4) 脊椎麻酔では第7胸髄分節まで無痛でも怒責可能である。
  • (5) 第10胸髄から第1腰髄までブロックすると分娩第1期の産痛は除去される。
  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)

108B028」

  [★]

  • 成人男性の仰臥位の写真 (別冊 No.4 ①~ ⑤)を別に示す。全身麻酔導入時に、喉頭鏡を用いて直視下に声帯を確認し、経口気管挿管を行うのに最も適した体位はどれか。
  • a ①
  • b ②
  • c ③
  • d ④
  • e ⑤



[正答]


※国試ナビ4※ 108B027]←[国試_108]→[108B029

097B030」

  [★]

  • 睡眠薬を大量に内服した患者に胃洗浄を行うのに適切な体位はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 097B029]←[国試_097]→[097B031

106H006」

  [★]

  • 直腸・肛門診察を行う際の体位で最も適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106H005]←[国試_106]→[106H007

102H007」

  [★]

  • 世界保健機関<WHO>が標準とした血圧測定時の体位はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 102H006]←[国試_102]→[102H008

096E024」

  [★]

  • 頭頚部の診察の体位で適切なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 096E023]←[国試_096]→[096E025

076A023」

  [★]

  • NSTについて間違っているのはどれか
  • (1) 妊娠中期より実施する
  • (2) sinusoidal patternならばCSTを行う
  • (3) reactiveならば予後良好である
  • (4) 少なくとも40-60分間記録する
  • (5) 仰臥位よりも半坐位で行うのがよい
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)

前後半軸位撮影」

  [★]

half axial projection
タウン撮影 タウン撮影法, Towne撮影, Towne撮影法, Towne's projectionタウン法半軸位像
[[]]

概念

  • 仰臥位で後頭部をフイルムにつける。X線の中心束はorbitomeatal lineに対し25°足方へ向ける
  • 後頭骨(骨折)や側頭骨錐体部、内耳道、大後頭孔などの評価に適している。

参考

  • 1. シェーマ。左がタウン法による
[display]http://www.bmj.com/content/308/6920/46/F5.large.jpg


Towne projection


背臥位」

  [★]

dorsal position
仰臥位 supine position
腹臥位伏臥位
はいがい
  • 背中を床に伏せて横たわる体位


supine position」

  [★]

dorsal positionface-up positionsupine


dorsal position」

  [★]

face-up positionsupinesupine position

face-up position」

  [★]

dorsal positionsupinesupine position

仰臥位低血圧症候群」

  [★]

supine
supine hypotensive syndrome SHS
低血圧


病因

  • 静脈還流量の減少 → 心拍出量の減少 → 血圧低下

症状

  • 血圧低下
  • 腰部の脊髄くも膜下麻酔(脊椎麻酔)では血圧降下が高度となる
  • 頻脈、悪心・嘔吐、冷汗、不安感、多呼吸、顔面蒼白など

治療

  • 左側臥位


受動的仰臥位」

  [★]

passive supine position


能動的仰臥位」

  [★]

active supine position


臥位」

  [★]

decubitus positiondecubitus
褥瘡




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