サイロキシン

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thyroxine, T4, thyroxin (Z)
テトラヨードサイロニン tetraiodothyronine、(薬品名としてはこちらが使われている)チロキシン
甲状腺ホルモンL-thyroxinelevothyroxinelevothyroxine sodium
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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/07/24 01:23:53」(JST)

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和文文献

  • 超早産児の一過性低サイロキシン血症に対するサイロキシン投与と脳性麻痺
  • 鈴村 宏,NITTA Akihisa,TSUBOI Yayoi,WATABE Yoshiyuki,KURIBAYASHI Ryouta,ARISAKA Osamu
  • Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society 53(4), 463-467, 2011-08-01
  • NAID 10029558778
  • 臨床講座(30)甲状腺機能異常(バセドウ病,橋本病)
  • 低T3症候群--血中T3濃度が低下するメカニズム (特集 甲状腺ホルモン代謝--最近の進歩)
  • 村上 正巳
  • 日本甲状腺学会雑誌 2(1), 38-41, 2011-04
  • NAID 40018857502

関連リンク

甲状腺ホルモン:T3(トリヨードサイロニン)とT4(サイロキシン)とは、甲状腺機能の評価を行います。甲状腺機能亢進症や甲状腺機能低下症などの甲状腺機能異常を疑う時や甲状腺疾患の治療判定や経過観察の場合におこなわれます。
FT4(遊離サイロキシン)…0.9~1.9ng/dl FT3(遊離トリヨードサイロニン)…2.5~4.5pg/dl TSH(甲状腺刺激ホルモン)…0.3~3.7μU/dl 検査結果の判定 T4、T3が高値の場合は甲状腺機能亢進症が、T4、T3が低値の場合は甲状腺機能 ...
FT4(遊離サイロキシン)の概要 この項目は、血液中に存在する甲状腺ホルモンのFT4(フリーT4、遊離サイロキシン)の量を調べる検査です。 甲状腺ホルモンであるサイロキシン(T4)は、甲状腺から分泌されているホルモンで、糖 ...

関連画像

サイロキシンサイロキシン(チロキシン サイロキシン(チロキシン 初期の母体の低サイロキシン サイロキシン』の画像を検索 サイロキシン』の画像を検索 サイロキシン ・ Thyroxineサイロキシン(チロキシン


★リンクテーブル★
先読みlevothyroxine sodium」「L-thyroxine
国試過去問101A048」「099A049」「101G049」「100I002」「100G062」「098G064」「097B039」「095B062」「087B079」「103B027」「099D059」「086A052」「084A052」「087A037
リンク元ホルモン」「甲状腺ホルモン」「低トリヨードサイロニン症候群」「アルブミン」「レボチロキシン
拡張検索サイロキシン結合グロブリン」「L-サイロキシン」「サイロキシン結合プレアルブミン

levothyroxine sodium」

  [★] レボチロキシンレボチロキシンナトリウム


L-thyroxine」

  [★] レボチロキシンL-チロキシン


101A048」

  [★]

  • 25歳の女性。動悸と手の震えとを主訴に来院した。2か月前から疲れやすくなり、動悸を感じるようになった。食欲は旺盛であるが体重は変化していない。汗が多く、イライラするようにもなった。10日前から安静時の手の震えを感じる。意識は清明。身長158cm、体重50kg。体温37.2℃。脈拍112/分、整。血圧156/42mmHg。眼裂は大きく、上眼瞼縁と角膜との間に強膜が認められる。う歯と歯槽膿漏とを認める。びまん性甲状腺腫を認める。血清生化学所見:総コレステロール100mg/dl、AST30IU/l、ALT22IU/l、ALP380IU/l(基準260以下)、γ-GTP 42IU/l(基準8~50)、TSH 0.01μU/ml以下(基準0.2~4.0)、FT3 12pg/ml(基準2.5~4.5)、FT4 7.6ng/dl(基準0.8~2.2)。
  • 治療として適切なのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 101A047]←[国試_101]→[101A049

099A049」

  [★]

  • 36歳の女性。1週前から顔面が腫れぼったい感じがするため来院した。1年前に健診で甲状腺腫を指摘され、精査を受けたが甲状腺機能は正常であった。1か月前から全身倦怠感があり、何をするにも気力がなくなった。意識は清明。身長158 cm、体重62kg。体温35.8℃。脈拍60/分、整。血圧100/52mmHg。顔面に浮腫を認める。頚部に横径5cmの弾性硬、びまん性の甲状腺腫を認める。圧痛はない。下腿に圧痕を残さない浮腫を軽度認める。血清生化学所見:TSH 60μU/ml (基準0.2~4.0)、T3 82ng/dl(基準80~220)、T4 2.0μg/dl(基準5~12)、FT4 0.3ng/dl(基準0.8~2.2)。免疫学所見:抗サイログロブリン抗体8.0U/ml(基準0.3以下)、抗TSH受容体抗体0.5%(基準10以下)。
  • この患者の治療薬で適切なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 099A048]←[国試_099]→[099A050

101G049」

  [★]

  • 45歳の男性。意識障害のため搬入された。3か月前から全身倦怠感と食欲不振とがあった。2日前から上気道炎様の症状が続いており、今朝から呼びかけに応答しなくなった。身長165cm、体重55kg。体温38.2℃。脈拍96/分、整。血圧80/40mmlHg。全身の皮膚に色素沈着が認められ、特に四肢の関節部に顕著である。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟。深部腱反射は正常である。血清生化学所見:血糖48mg/dl、Na126mEq/l、K5.6mEq/l、Ca9.0mg/dl。CRP0.8mg/dl。
  • この患者の血中で低下しているのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 101G048]←[国試_101]→[101G050

100I002」

  [★]

  • 生後20日の新生児。甲状腺機能異常を指摘され来院した。在胎41週、出生体重3,320g、Apgarスコア9点(1分)。母親は生来健康である。生後5日の新生児マススクリーニングで異常を指摘され、生後12日に産科で再検査を受けた。TSH 12.0μl(基準0.2~4.0)、FT4 1.5ng/dl(基準0.8~2.2)であったため小児科を紹介された。臍ヘルニアは認めず、便秘もない。四肢の運動は活発である。
  • まず行うのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 100I001]←[国試_100]→[100I003

100G062」

  [★]

  • ホルモンとその過剰による病態の組合せで正しいのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 100G061]←[国試_100]→[100G063

098G064」

  [★]

  • ホルモンの過剰と症候の組合せで誤っているのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 098G063]←[国試_098]→[098G065

097B039」

  [★]

  • 採血時の体位により血中濃度が影響されやすいホルモンはどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 097B038]←[国試_097]→[097B040

095B062」

  [★]

  • 多発性内分泌腫瘍II型で血中濃度が上昇するのはどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 095B061]←[国試_095]→[095B063

087B079」

  [★]

  • 53歳の男性。幼児期から嗅覚が脱出しており、二次性徴が発達しなかった。最近、特に誘因無く胸椎の圧迫骨折を生じた。
  • 予想される血中ホルモンの所見はどれか?
[正答]

103B027」

  [★]

  • 血清ナトリウム値を低下させるホルモンはどれか。 
[正答]


※国試ナビ4※ 103B026]←[国試_103]→[103B028

099D059」

  [★]

  • 産褥期の乳汁分泌に抑制的に作用するのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 099D058]←[国試_099]→[099D060

086A052」

  [★]

  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)

084A052」

  [★]

  • 乳汁漏出をきたすのは。3つ
[正答]

087A037」

  [★]

  • 性管分化の誘導に最も関与するホルモンは?

ホルモン」

  [★]

hormone

古典的な定義

  • 特定の内分泌腺から分泌され、血行によって運ばれ、遠隔部の特定の標的器官に作用して特異的効果を現す物質(PT.403)

例外

  • 腺構造を持たない組織から分泌されるホルモンがある
消化管ホルモン (PT.403)
視床下部ホルモン (PT.403)
甲状腺濾胞ホルモン?
カルシトニン?

ホルモンの一覧表

日本語 放出器官/細胞 作用器官/細胞 働き
メラトニン 松果体    
成長ホルモン放出ホルモン 視床下部 下垂体前葉 GH放出
プロラクチン放出ホルモン 視床下部 下垂体前葉 PRL放出
副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン 視床下部 下垂体前葉 ATCH放出
ゴナドトロピン放出ホルモン 視床下部 下垂体前葉 FSH/LH放出
甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン 視床下部 下垂体前葉 TSH放出
ソマトスタチン 視床下部 下垂体前葉 GH放出抑制
ドーパミン 視床下部 下垂体前葉 PRL放出抑制
成長ホルモン 下垂体前葉 全身/肝細胞 タンパク質同化, 抗インスリン, 脂肪異化/IGF-I合成促進
プロラクチン 下垂体前葉 乳腺 乳汁分泌促進
副腎皮質刺激ホルモン 下垂体前葉 副腎皮質  
卵胞刺激ホルモン 下垂体前葉 卵胞  
黄体形成ホルモン 下垂体前葉 黄体  
間細胞刺激ホルモン 下垂体前葉 精巣の間細胞  
甲状腺刺激ホルモン 下垂体前葉 甲状腺  
オキシトシン 下垂体後葉 子宮平滑筋/乳腺 子宮収縮/射乳促進
バソプレシン 下垂体後葉 腎臓集合管 水の再吸
甲状腺ホルモン - トリヨードサイロニン 甲状腺   代謝亢進
甲状腺ホルモン - サイロキシン 甲状腺   代謝亢進
カルシトニン 甲状腺   Ca2+濃度低下
副甲状腺ホルモン 甲状腺 /腎臓 破骨細胞活性化/腎細尿管Ca2+取り込み↑/腎ビタミンD活性化/血清Ca2+↑
心房性ナトリウム利尿ペプチド 心臓   Na利尿
脳ナトリウム利尿ペプチド 心臓   Na利尿
Cタイプナトリウム利尿ペプチド     Na利尿
エンドセリン 血管   血管収縮
アンジオテンシンII 血管   血管収縮
ガストリン 酸分泌
セレクチン 十二指腸    
インスリン様成長因子 肝臓    
アンジオテンシノジェン 肝臓   昇圧
コルチゾール 副腎皮質    
アルドステロン 副腎皮質    
デヒドロイソアンドロステロン 副腎皮質    
アドレナリン 副腎髄質   軽微な昇圧、血糖上昇
ノルアドレナリン 副腎髄質   昇圧(寄与は20%程度)、血糖上昇
インスリン 膵臓 - β細胞 全身 グルコース取り込み亢進
グルカゴン 膵臓 - α細胞 全身 糖新生
ソマトスタチン 膵臓 - δ細胞   ホルモン分泌抑制(インスリングルカゴンガストリン)
レニン 腎臓 - 傍糸球体細胞   昇圧(angiotensin Iを産生, 血管内皮アンジオテンシン転換酵素によりangiotensin IIに転換)
エリスロポエチン 腎臓 造血器官 赤血球産生刺激
エストロゲン 卵巣    
プロゲステロン 卵巣    
インヒビン 卵巣    
テストステロン 精巣    
インヒビン 精巣    
レプチン 脂肪    
アディポネクチン 脂肪    



甲状腺ホルモン」

  [★]

thyroid hormone, thyroid hormones
甲状腺サイログロブリンカルシトニン甲状腺ホルモン製剤
胎児の発育・新生児の生理と適応


  • SP.915-

種類

分類

性状

  • 疎水性アミノ酸

産生組織

標的組織

受容体

  • 核内甲状腺受容体(甲状腺ホルモン受容体ファミリー)
ステロイドレセプタースーパーファミリーに属する → 核内受容体スーパーファミリー

作用

代謝系別

  • 1. 熱産生
  • 脳、脾臓、睾丸をのぞくすべての組織で酸素消費を高める ← 甲状腺クリーゼによる発熱の原因
  • 2. 自律神経系
  • カテコラミンの作用を増強する
  • 心筋細胞のカテコールアミン受容体を増加 ←証明されていない?
  • 3. 内分泌
→甲状腺ホルモンの投与によりコルチゾールが減少し副腎クリーゼを誘発
  • 4. 呼吸器系
  • 5. 造血器系
  • エリスロポエチン産生促進 → 赤血球増加
  • ヘモグロビンからの酸素解離を促進 → 末梢組織での酸素利用↑
  • 6. 骨格筋系作用
  • 骨代謝回転を高め、骨形成・骨吸収を促進 (閉経後女性で甲状腺ホルモン多 → 骨塩量減少 → 骨粗鬆症
  • グレーブス病では筋肉蛋白の代謝亢進、筋肉量の減少、筋力低下、筋脱力、四肢麻痺
  • 7. 糖代謝
  • 糖代謝の亢進
  • 8. 脂質代謝
  • 肝臓におけるコレステロール産生を促進
  • 肝臓のトリグリセリドリパーゼ活性を亢進し、コレステロールの代謝を促進
コレステロールが減少 ← 総じて分解系の法が作用が強い
  • 9. その他

薬理学的作用 (SPC.321)

  • 成長と発育
全ての生体の活動に関わる-(不足)→成長停止、身体的・精神的発育停止
  • 熱産生と体温調整
組織の酸素消費を高め、基礎代謝を亢進させる。Na+,K+-ATApaseの活性刺激や、核内クロマチンに作用してDNA転写を促進する作用による
  • 代謝亢進作用
上記の通り
  • TSH分泌抑制
ネガティブフィードバック

分泌の調節

  • 分泌の制御系
視床下部--(甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン)-→下垂体前葉--(甲状腺刺激ホルモン)-→甲状腺濾胞細胞-→T3, T4-→T3, T4下垂体前葉・視床下部に作用し甲状腺刺激ホルモンの分泌を抑制

分子機構

臨床関連

過多

欠乏

  • 甲状腺機能検査値の異常を来す病態。ほとんどの場合TSHは正常
  • free T3↓、rT3↑(重症ではT4↓、TSH
  • 低栄養、外傷、感染症、手術、腎不全、肝不全、心不全、悪性腫瘍
  • エネルギー消費を減らすための適応かもしれない
以上2007後期生理学授業プリント内分泌(3)

生合成 (SP.916)

低トリヨードサイロニン症候群」

  [★]

low T3 syndrome, low triiodothyronine syndrome
低T3症候群甲状腺機能正常症候群 ユーサイロイドシック症候群 euthyroid sick syndrome sick euthyroid syndrome非甲状腺疾患 nonthyroidal illness
甲状腺甲状腺ホルモンユーサイロイドシック症候群
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概念

  • 甲状腺が異常がないにもかかわらず、サイロキシン(T3)の濃度が低下する病態。

本症候群が見られやすい病態

OLM.296

  • 本疾患が見られる病態:低栄養状態、重症疾患罹患時(外傷、感染症、手術)、腎不全、肝不全、心不全、悪性腫瘍
  • 意義:T4からrT3に変換させて、エネルギーを低減させる適応減少。重症化によりT4,TSHも低下。

YN.D-167

  • 摂取カロリー低下状態(飢餓、神経性食思不振症)、手術後、熱性疾患、肝硬変、腎不全、薬剤投与(グルココルチコイド、β受容体遮断薬)
  • 末梢でのエネルギーを節約しようとしている病態?と考えられているらしい (YN.D-167)

検査

  • T4:正常
  • T3:低値
  • reverse T3:高値
  • FSH:正常 or やや上昇



アルブミン」

  [★]

albumin (Z), Alb ALB
グロブリンフィブリノーゲン血清タンパク分画アルブミン/グロブリン比, A/G
(臨床検査)血清アルブミン、(輸血製剤)アルブミン製剤

概念

  • 最も多い血漿タンパク質
  • 69kDa
  • pI=4.9なので、生体内では負に帯電。
  • 半減期:15-20日

基準値

  • 4.9-5.1g/dl(流れが分かる実践検査マニュアル上巻 p.12)
  • HIM.Appendix
  • Female : 4.1–5.3 g/dL
  • Male  : 4.0–5.0 g/L

QB

TP 6.5~8.0
Alb 4.5~5.5

産生

  • 組織:肝臓(hepatocyte)(15g/day)
  • 調節:炎症性サイトカインの存在下で産生が抑制される

機能

PT.234
  • 膠質浸透圧の形成(30mmHg)
  • Ca2+、脂肪酸、アミノ酸、サイロキシンコルチゾールの運搬

薬理学

  • albumin is a major carrier ofr acidic drugs (GOO.7)
basic drug→α1-acid glycoprotein

臨床関連



レボチロキシン」

  [★]

levothyroxine
levothyroxinum natricum
L-チロキシン L-サイロキシン L-thyroxine
レボチロキシンナトリウム, levothyroxine sodiumレボチロキシンナトリウム水和物
チラーヂンSSynthroid
甲状腺ホルモンサイロキシン薬理学リオサイロニンナトリウム

概念




サイロキシン結合グロブリン」

  [★]

thyroxine-binding globulin TBG
甲状腺ホルモン結合グロブリン thyroid hormone-binding globulinサイロキシン結合蛋白 サイロキシン結合蛋白質 thyroxine-binding protein TBP
サイロキシン結合グロブリン欠損症
TBG


L-サイロキシン」

  [★]

L-thyroxine
L-チロキシン


サイロキシン結合プレアルブミン」

  [★] thyroxine-binding prealbumin TBPA




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