098I015

  • 生後3日の新生児。外陰の異常と色素沈着とに気付かれた。
  • 在胎39週、体重3,120gで出生した。
  • 血液所見:赤血球480万、血球11,000、血小板32万。
  • 血清生化学所見:尿素窒素3mg/dl、クレアチニン0.3mg/dl、Na139mEq/l、K5.1mEq/l、ACTH277pg/ml(基準60以下)、17α-ヒドロキシプロゲステロン53ngノml(基準7.5以下)。染色体46,XX。
  • 外陰の写真を以下に示す。直ちに行うのはどれか。



[正答]


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国試過去問098I014」「098I016

098I014」

  [★]

  • 31歳の男性。便秘と腹痛とを主訴に来院した。
  • 職場の同僚との対人関係に負担を感じ、半年前に勤務していた会社を辞めた。そのころから便秘がひどくなり、腹部膨満感と腹痛とが出現し、徐々に増悪している。腹痛は排便で軽減する。既往歴に特記すべきことはない。
  • 意識は清明。身長170cm、体重58kg。脈拍84/分、整。糞便検査、血液検査、腹部エックス線単純撮影および下部消化管造影に異常を認めない。
  • この疾患の発症と関連がないのはどれか。

[正答]


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098I016」

  [★]

  • 18歳の男子。ヘルメットを着用しバイクで走行中、自損事故を起こし救急車で来院した。
  • 意識は清明。左頚部皮膚の挫滅創と左頬骨弓下端から口腔内に至る貫通創を認める以外、身体の他の部位には損傷はなかった。挫滅創部の洗浄とdebridementとを行い針付きナイロン糸で丁寧に縫合した。術後2週目に食事の際、左頬部が腫脹するようになった。この部位を穿刺すると透明な液が吸引された。
  • この患者に行う検査はどれか。

[正答]


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