表面抗原

出典: meddic

surface antigen
細胞表面抗原

Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/01/16 17:42:28」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 病態 抗NMDA受容体脳炎における最近の進歩 (特集 中枢神経系感染症のUp-To-Date)
  • 飯塚 高浩,安田 徹,望月 秀樹
  • 最新医学 66(5), 973-983, 2011-05
  • NAID 40018836256
  • がん幹細胞のマーカーとCancer Spheroid Complex (特集 がん幹細胞と支持細胞を標的とする薬剤の開発)

関連リンク

当部での検査は白血病,リンパ腫,ミエローマなどの診断目的に主に,骨髄,末梢血,リンパ節の検体を測定しております. 白血病では骨髄系とリンパ系の区別,芽球の分化段階がある程度特定できます.リンパ腫ではT,B細胞の特定 ...
定性から定量分析へ 例:舌からリトマス試験紙、そしてpHメーターへ A,Beckmanが発明 分析は、定性分析から定量分析へ FCMは、何を測定するのか?• 前方散乱光・側方散乱光 – 細胞の形態情報(大きさの目安・顆粒度の目安)
これまで、フローサイトメトリーによる細胞表面抗原分析は、「細胞に抗原が発現しているか否か」、あるいは「試料中に抗原陽性細胞がどのくらいあるか」を調べることを目的として行われてきました。一方で、細胞表面の抗原発現レベル ...

関連画像

乙肝表面抗原阳性五项表现为表面抗原阳性、e150020乙肝表面抗原检测乙肝表面抗原如何理解乙肝表面抗原阴性

添付文書

薬効分類名

  • ウイルスワクチン類

販売名

ビームゲン (0.25mL)

組成

製法の概要

  •  本剤は、組換えDNA技術を応用して、酵母により産生されたHBs抗原を含む液にアルミニウム塩を加えてHBs抗原を不溶性とした液剤である。

組成

  •  本剤は、1バイアル中に次の成分を含有する。

有効成分
HBs抗原(B型肝炎ウイルス表面抗原)

  • 5μg

添加物
水酸化アルミニウム

  • 0.125mg以下

添加物
ホルマリン(ホルムアルデヒド換算)

  • 0.01w/v%以下

添加物
チメロサール

  • 0.0025mg

添加物
塩化ナトリウム

  • 2.125mg

添加物
リン酸水素ナトリウム水和物

  • 0.645mg

添加物
リン酸二水素ナトリウム

  • 0.11mg

禁忌

(予防接種を受けることが適当でない者)

  •  被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合には、接種を行ってはならない。
  • 明らかな発熱を呈している者
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
  • 本剤の成分によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな者
  • 上記に掲げる者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある者


効能または効果

  • 1.B型肝炎の予防
  • 通常、0.5mLずつを4週間隔で2回、更に、20〜24週を経過した後に1回0.5mLを皮下又は筋肉内に注射する。ただし、10歳未満の者には、0.25mLずつを同様の投与間隔で皮下に注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。
  • 2.B型肝炎ウイルス母子感染の予防(抗HBs人免疫グロブリンとの併用)
  • 通常、0.25mLを1回、生後12時間以内を目安に皮下に注射する。更に、0.25mLずつを初回注射の1箇月後及び6箇月後の2回、同様の用法で注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。
  • 3.HBs抗原陽性でかつHBe抗原陽性の血液による汚染事故後のB型肝炎発症予防(抗HBs人免疫グロブリンとの併用)
  • 通常、0.5mLを1回、事故発生後7日以内に皮下又は筋肉内に注射する。更に0.5mLずつを初回注射の1箇月後及び3〜6箇月後の2回、同様の用法で注射する。なお、10歳未満の者には、0.25mLずつを同様の投与間隔で皮下に注射する。ただし、能動的HBs抗体が獲得されていない場合には追加注射する。

一般的注意

  • B型肝炎ウイルス母子感染の予防及びHBs抗原陽性でかつHBe抗原陽性の血液による汚染事故後のB型肝炎発症予防には、抗HBs人免疫グロブリンを併用すること。
  • B型肝炎ウイルス母子感染の予防における初回注射の時期は、被接種者の状況に応じて生後12時間以降とすることもできるが、その場合であっても生後できるだけ早期に行うこと1)
  • 本剤の3回目接種1〜2箇月後2)3)を目途に抗体検査を行い、HBs抗体が獲得されていない被接種者には追加接種を考慮すること。

他のワクチン製剤との接種間隔

  •  生ワクチンの接種を受けた者は、通常、27日以上、また、他の不活化ワクチンの接種を受けた者は、通常、6日以上間隔を置いて本剤を接種すること。
  •  ただし、医師が必要と認めた場合には、同時に接種することができる(なお、本剤を他のワクチンと混合して接種してはならない)。

慎重投与

(接種の判断を行うに際し、注意を要する者)

 被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合は、健康状態及び体質を勘案し、診察及び接種適否の判断を慎重に行い、予防接種の必要性、副反応、有用性について十分な説明を行い、同意を確実に得た上で、注意して接種すること。

心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する者

予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある者

過去にけいれんの既往のある者

過去に免疫不全の診断がなされている者及び近親者に先天性免疫不全症の者がいる者

本剤の成分に対してアレルギーを呈するおそれのある者

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(「妊婦、産婦、授乳婦等への接種」の項参照)

重大な副作用

ショック、アナフィラキシー(頻度不明):ショック、アナフィラキシー(血圧低下、呼吸困難、顔面蒼白等)があらわれることがあるので、接種後は観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。

多発性硬化症、急性散在性脳脊髄炎、ギラン・バレー症候群(いずれも頻度不明):症状があらわれた場合には適切な処置を行うこと。

薬効薬理

  •  感染により血中に入ったB型肝炎ウイルスは、肝細胞に取り込まれ増殖するが、あらかじめB型肝炎ワクチンを接種して能動免疫が獲得されていると、血中に迷入したB型肝炎ウイルスは肝細胞に取り込まれる以前に血流中で中和され、肝炎の発症が防御される。 B型肝炎ワクチンのチンパンジーを用いた抗体産生試験及びB型肝炎ウイルス感染防御試験においても、対象となったすべてのチンパンジーにHBs抗体の産生が認められ、十分な防御効果があることが報告されている7)


★リンクテーブル★
リンク元surface antigen
拡張検索表面抗原分類」「細胞表面抗原」「B型肝炎表面抗原」「B型肝炎表面抗原陰性
関連記事抗原」「表面」「

surface antigen」

  [★]

  • 表面抗原
cell surface antigen


表面抗原分類」

  [★]

cluster of differentiation, CD
  • 細胞の表面抗原を認識する抗体を整理した分類
Bリンパ球 CD10,CD19,CD20
Tリンパ球 CD2,CD3,CD5,CD7
幹細胞 CD34
顆粒球 CD13,CD33
単球 CD14:LPSをリガンドとし、Toll-like receptorと共役して細胞内シグナルを伝達する分子。
巨核球 CD41(GpIIb),CD42(GpIb)
NK細胞CD16(IgGのFc部に対する受容体)、CD56(NCAM-I)


CD1 CD21 CD41 CD61 CD81
CD2 CD22 CD42 CD62 CD82
CD3 CD23 CD43 CD63 CD83
CD4 CD24 CD44 CD64 CD84
CD5 CD25 CD45 CD65 CD85
CD6 CD26 CD46 CD66 CD86
CD7 CD27 CD47 CD67 CD87
CD8 CD28 CD48 CD68 CD88
CD9 CD29 CD49 CD69 CD89
CD10 CD30 CD50 CD70 CD90
CD11 CD31 CD51 CD71 CD91
CD12 CD32 CD52 CD72 CD92
CD13 CD33 CD53 CD73 CD93
CD14 CD34 CD54 CD74 CD94
CD15 CD35 CD55 CD75 CD95
CD16 CD36 CD56 CD76 CD96
CD17 CD37 CD57 CD77 CD97
CD18 CD38 CD58 CD78 CD98
CD19 CD39 CD59 CD79 CD99
CD20 CD40 CD60 CD80 CD100


細胞表面抗原」

  [★]

cell surface antigen
表面抗原


B型肝炎表面抗原」

  [★]

hepatitis B surface antigenHBsAg


B型肝炎表面抗原陰性」

  [★]

hepatitis B surface antigen-negative


抗原」

  [★]

antigen Ag
抗体


分類


表面」

  [★]

surfacefacesuperficial
直面表在表在性表層性外面的表面上向かう


原」

  [★]

proto
プロト




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡