腫瘤

出典: meddic

mass, tumor, phyma
硬結


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和文文献

  • 多発脳神経麻痺で発症したMPO-ANCA陽性Wegener肉芽腫症の1例
  • 海野 聡子,水野 智之,武田 克彦,井上 寧,望月 太一,佐藤 哲夫,林 和,北山 康彦
  • 国際医療福祉大学紀要 16(1/2), 47-53, 2011-08-31
  • … 頭部MRIにて右乳突蜂巣炎に接する硬膜肥厚と頸静脈孔付近に腫瘤性病巣があり,PR3-ANCAは陰性だったが,MPO-ANCAが上昇していた。 …
  • NAID 110008609669
  • 甲状腺内副甲状腺腺腫による原発性副甲状腺機能亢進症の1例
  • 石森 紀子/川真田 明子/堀内 喜代美/飯原 雅季/岡本 高宏
  • 東京女子医科大学雑誌 81(4), 272-275, 2011-08-25
  • … 局在診断を目的とした頸部超音波検査および頸部造影CT検査では典型的な副甲状腺腫大の所見はなく甲状腺左葉内に内部が均一で血流を伴う腫瘤像を認め、Tl-Tc副甲状腺シンチグラフィでは同部位に集積を認めた。 …
  • NAID 110008604393

関連リンク

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腫瘤 【シュリュウ】. 2件の用語解説(腫瘤で検索). Tweet · Buzzurl. デジタル大辞泉の 解説. しゅ‐りゅう 〔‐リウ〕 【腫×瘤】 はれもの。こぶ。 この辞書の凡例を見る 監修:松村 明編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文 ...

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★リンクテーブル★
先読み硬結
国試過去問106A055」「106A034」「106E052」「101G031」「104A054」「107D026」「107I060」「106I059」「103A040」「100A033」「106C010」「106H002
リンク元100Cases 39」「mass」「集団」「原発疹」「tumor
拡張検索腫瘤形成性膵炎」「腹部腫瘤」「頚部腫瘤」「Schloffer腫瘤」「下腹部腫瘤

硬結」

  [★]

induration
硬化硬化症



106A055」

  [★]

  • 生後6日の男児。頭部の腫瘤を主訴に新生児搬送された。在胎39週2日、 3,120gで頭位自然分娩で出生した。仮死はなかった。出生直後に頭部の腫瘤を認めていた。腫瘤は増大傾向にあり、黄疸貧血とが出現して次第に増悪してきたため転院した。
  • 意識は清明。身長51.0cm、体重3,080g。両側の頭頂側頭部に径5cmの軟らかい腫瘤を触知する。大泉門膨隆を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球233万、 Hb8.7g/dl、 Ht23%、白血球28,400、血小板28万、出血時間正常、 PT11秒(基準10-14)、 APTT70秒(基準対照27-40)、フィブリノゲン322mg/dl(基準130-380)。
  • 血液生化学所見:総ビリルビン16.2mg/dl、直接ビリルビン0.lmg/dl、 AST45IU/l、 ALT 12IU/l、 LD700IU/l(基準335-666)。入院時の頭部単純CT冠状断像(別冊No. 27)を別に示す。
  • 確定診断に必要な検査項目はどれか。 2つ選べ。
  • a 第VII因子活性
  • b 第VIII因子活性
  • c 第IX因子活性
  • d 第VII因子活性
  • e von Willebrand因子活性



[正答]


※国試ナビ4※ 106A054]←[国試_106]→[106A056

106A034」

  [★]

  • 38歳の男性。健康診断で検査値の異常を指摘されて来院した。
  • 意識は清明。体温36.8℃。脈拍84/分、整。血圧128/76mmHg。呼吸数14/分。眼球結膜に軽度の黄染を認める。右上腹部に鶏卵大の腫瘤を触知する。
  • 血液所見:赤血球468万、 Hb13.9g/dl、 Ht42%、白血球7,500、血小板38万。血液生化学所見:血糖98mg/dl、総蛋白7.5g/dl、アルブミン3.9g/dl、尿素窒素12mg/dl、クレアチニン0.6mg/dl、 IgG 1,610mg/dl(基準960-1,960)、総ビリルビン3.4mg/dl、AST 157IU/l、 ALT 158IU/l、 LD 253 IU/l (基準176-353)、 ALP 924IU/l (基準115-359)、 γ-GTP307IU/l(基準8-50)、アミラーゼ32IU/l(基準37-160)。免疫学所見: CRP0.5mg/dl。 HBs抗原・抗体陰性、 HCV抗体陰性。 α-フェトプロテイン(AFP)12ng/ml(基準20以下)、 CEA6.7ng/ml(基準5以下)、 CA19-9 51.3U/ml(基準37以下)。腹部造影CT(別冊No. 12A)と内視鏡的逆行性胆管膵管造影写真(ERCP)(別冊No. 12B)とを別に示す。
  • 診断として最も考えられるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 106A033]←[国試_106]→[106A035

106E052」

  [★]

  • 75歳の男性。右下肢の浮腫とそれに伴う歩行困難とを主訴に来院した。健康診断は5年以上受けていなかった。意識は清明。身長165cm、体重56kg。体温36.1℃。脈拍64/分、整。血圧124/66mmHg。呼吸数16/分。頸静脈の怒張を認めない。右下肢全体に圧痕性浮腫を認める。足背動脈の拍動は両側で触知する。右殿部に手拳大弾性硬無痛性腫瘤を認める。血液生化学所見:総蛋白6.5 g/dL、アルブミン2.9g/dL。骨盤部単純CTで、右殿部から骨盤腔内に連続する巨大な腫瘤を認める。
  • この患者の病態で正しいのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106E051]←[国試_106]→[106E053

101G031」

  [★]

  • 8か月の乳児。不機嫌と哺乳不良とを主訴に来院した。数日前から鼻汁があったが機嫌は良好であった。10時間前から急に不機嫌になりミルクを嘔吐するようになった。心音と呼吸音とに異常を認めない。右上腹部に腫瘤を触知する。
  • 腹部超音波写真を以下に示す。次に行うのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 101G030]←[国試_101]→[101G032

104A054」

  [★]

  • 50歳の男性。4日前からの複視を主訴に来院した。2か月前に左耳閉感と左難聴とを自覚したが放置していた。左眼の外転が障害されており、両側頭部に2cm大の硬い腫瘤を複数触知する。耳鏡検査で左鼓室滲出液の貯留を認め、聴力検査で左伝音難聴を認める。
  • 次に行う検査はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104A053]←[国試_104]→[104A055

107D026」

  [★]

  • 65歳の男性。徐々に増大する左頸部の腫瘤嚥下障害とを主訴に来院した。左頸部に径2.5cmのリンパ節を触知し、同部位の穿刺吸引細胞診で扁平上皮癌と診断された。喫煙は20本/日を30年間。飲酒は日本酒合/日を45年間。喉頭内視鏡像(別冊No.7)を別に示す。
  • 最も考えられるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 107D025]←[国試_107]→[107D027

107I060」

  [★]

  • 生後15日の新生児。昨夜からの胆汁性嘔吐血便とを主訴に来院した。上部消化管造影像(別冊No.18)を別に示す。
  • この患児について正しいのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 107I059]←[国試_107]→[107I061

106I059」

  [★]

  • 50歳の女性。人間ドックマンモグラフィで異常を指摘されたため来院した。両側の乳房に腫瘤を触知しない。両側の腋窩リンパ節を触知しない。持参したマンモグラフィの病変部(別冊No. 14)を別に示す。
  • 診断として最も考えられるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 106I058]←[国試_106]→[106I060

103A040」

  [★]

  • 3か月の男児。嘔吐を主訴に来院した。全身状態は良好だが、機嫌が悪く啼泣を続けている。上腹部に異常を認めない。腹部の写真を以下に示す。
  • まず行うのはどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 103A039]←[国試_103]→[103A041

100A033」

  [★]

  • 3か月の乳児。嘔吐と不機嫌とを主訴に来院した。右鼠径部に鶏卵大の固い腫瘤を触知し、この部分を押すと大きな声で泣く。この腫瘤の超音波検査では、腸管と思われる構造を認めた。まず行うのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 100A032]←[国試_100]→[100A034

106C010」

  [★]

  • 腹部診察所見と病態・疾患の組合せで誤っているのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106C009]←[国試_106]→[106C011

106H002」

  [★]

  • 腹部の聴診で右下腹部にbruitを認めた。
  • この所見に関連して、腹部診察で他に認める可能性があるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106H001]←[国試_106]→[106H003

100Cases 39」

  [★]

erratic adj. adj. 軌道の定まらない。一貫性のない、不安定な、不規則
bowel motion 腸運動排便
fit adj. adj. 体調がよい、健康
emaciated adj.
glisten vi. ぴかぴか光る
dislodge
palliative
erythema multiforme 多形紅斑
dermatitis herpetiformis 疱疹状皮膚炎
itch 痒み
itching
celiac disease セリアック病
herpes gestationis 妊娠性疱疹
皮膚水疱
83歳 男性
主訴皮膚と口内における多数の水疱
現病歴水疱は2日前より出現水疱は破れやすく、赤色有痛性病変が残る。3ヶ月前から5kg体重が減少しており、食欲減退している。患者は体調の不調自覚してた。排便習慣が不規則になり、排便にいくらか血液を認めた。
既往歴:生来、健康であり、既往なし。
生活歴:一人住まい
嗜好歴:喫煙・飲酒無し
服薬歴:処方薬なし。マルチビタミンタブレットは体調の不調を感じてから薬局購入している。これ以外て薬を購入していない。
身体所見 examination
全身emaciateで調子悪そうである
皮膚全身皮膚水疱
口内:びらん(sore)あり sore有痛性びらん潰瘍
脈拍:102/minirregularly irregular → 不規則不整脈 → ( )
血圧:160/78 mmHg
上記以外心臓呼吸器系に異常を認めない。
腹部触診:6cmの硬い結節を肝の辺縁に触知。可動性のある硬性腫瘤を左腸骨窩に触知。
直腸診:鮮血色の血液糞便混合物が認められる
検査 examination
低値Hb, MCV,Alb
高値AlP
Q1. まず皮膚病変の診断をつけろ。
Q2. 次に皮膚病変と患者病態関連づけてみろ。
A. 尋常性天疱瘡
特徴:表皮内水疱、弛緩性水疱、ニコルスキー現象、口内びらん
病因癌腫リンパ腫、胸腺腫全身性エリテマトーデス特定薬物(ペニシラミンカプトプリル)などによる
治療ステロイド免疫抑制薬
鑑別疾患
水疱性類天疱瘡緊満性水疱水疱尋常性天疱瘡に比べて破れにくく大型になりやすい。
多形性紅斑中心水疱を伴った的形病変(target-shaped lesion with central blisters)。よく全身紅皮症と粘膜潰瘍と伴う(スティーブン・ジョンソン症候群)。病因単純ヘルペスウイルス薬剤(スルフォナミド)、悪性腫瘍
疱疹状皮膚炎:肘、膝、顔面小水疱病変(vesicular lesion)が形成される。vesicleblister(<0.5cm)より小さく、ひっかくことで破裂する。非常にかゆい。セリアック病合併することがある
・その他の疾患
 ・糖尿病
 ・妊娠性疱疹
 ・家族性水疱疾患
まとめ
悪性腫瘍合併しうる(→腫瘍存在下皮膚病変が出現したのであれば腫瘍随伴性天疱瘡診断されるべき)、
天疱瘡は気づかないうちに体液喪失し、あるいは水疱からの感染結果としての敗血症生命を脅かす。


mass」

  [★]

  • n.
  • 塊、密集体、集団、多数、大量
  • 大部分、主要部、大半
  • 質量
  • 一般大衆
  • (医)腫瘤

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「join together into a mass or collect or form a mass; "Crowds were massing outside the palace"」

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「the property of a body that causes it to have weight in a gravitational field」

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「a body of matter without definite shape; "a huge ice mass"」

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「an ill-structured collection of similar things (objects or people)」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》 / 〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》 / 〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》 / 〈U〉(物体の)大きさ,かさ / 《the masses》『一般大衆』,庶民 / 〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量) / 〈人・物〉‘を'集める,一団にする / 〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる / 大衆の,一般に付及した / 大規模な」

集団」

  [★]

groupmasspopulationclustercollective
個体群クラスタクラスタークラスター形成グループ集合腫瘤人口人種分類母集団群れ質量集団性集団的密集クラスター化グループ化ポピュレーション


原発疹」

  [★]

primary eruption
発疹続発疹



tumor」

  [★]

  • n.


WordNet   license wordnet

「an abnormal new mass of tissue that serves no purpose」
tumour, neoplasm


腫瘤形成性膵炎」

  [★]

tumor forming pancreatitis, tumor-forming pancreatitis, tumour forming pancreatitis, tumour-forming pancreatitis, mass forming pancreatitis
膵炎慢性膵炎膵癌

参考

  • 1.
[display]http://www.cancertherapy.jp/pancreatic/2006_winter/02_03.html
  • 2.
[display]http://www.cancertherapy.jp/pancreatic/2006_winter/sub/02_03_fig_03.html


腹部腫瘤」

  [★]

abdominal mass
腹腔内腫瘤abdominal tumor



頚部腫瘤」

  [★]

neck mass
頸部腫瘤

Schloffer腫瘤」

  [★] シュローフェル腫瘤


下腹部腫瘤」

  [★]

lower abdominal mass




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