胸腔

出典: meddic

thoracic cavity (Z)




Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/01/29 09:08:15」(JST)

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UpToDate Contents

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和文文献

  • 新しいアプローチの試み 縦隔疾患における単孔式胸腔鏡下手術 (特集 胸腔鏡を用いた縦隔疾患の手術適応とその手技)
  • 大田 守雄,嘉数 修,當山 鉄男 [他]
  • 胸部外科 65(11), 979-984, 2012-10
  • NAID 40019441924
  • 前縦隔腫瘍に対する胸腔鏡下手術の工夫 : 前胸部皮下組織吊り上げによる胸骨挙上法 (特集 胸腔鏡を用いた縦隔疾患の手術適応とその手技) -- (胸骨吊り上げ併用胸腔鏡アプローチ)
  • 藏井 誠,山田 響子,近藤 竜一
  • 胸部外科 65(11), 973-977, 2012-10
  • NAID 40019441878

関連画像

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★リンクテーブル★
国試過去問108H024」「099D117」「097E041」「098E043
リンク元横隔膜」「横隔神経」「サードスペース」「
拡張検索胸腔穿刺」「胸腔内圧」「胸腔ドレーン」「胸腔ドレナージ」「気管支胸腔瘻
関連記事

108H024」

  [★]

  • 32歳の男性。建築現場で作業中に約 10 m転落し、搬入された。来院時、ネックカラーを装着されバックボード上に全脊椎固定されており、意識レベルは JCSI-3で右殿部の痛みがあるという。身長 178 cm、体重 70 kg。体温 36.4 ℃。脈拍 112 /分、整。血圧 90/50 mmHg。呼吸数 24/分。 SpO2 100% (リザーバー付マスク 10 l/分酸素投与下 )。気道は開通しており呼吸困難はない。皮膚は蒼白で冷汗を伴い、橈骨動脈の拍動は弱い。明らかな外出血はなく、右下肢は変形は明らかでないが左と比較すると短縮がある。顔面、頸部および胸部に異常を認めない。超音波検査で心嚢、両側の胸腔および腹腔に液体貯留を認めない。胸部エックス線写真に異常を認めない。
  • 次に行うべき単純エックス線撮影の部位はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 108H023]←[国試_108]→[108H025

099D117」

  [★]

  • 穿刺してよいのはどれか。
  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 099D116]←[国試_099]→[099D118

097E041」

  [★]

  • 穿刺部位として正しい組合せはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 097E040]←[国試_097]→[097E042

098E043」

  [★]

  • 留置による持続ドレナージの際、通常、閉鎖式陰圧吸引で行うのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 098E042]←[国試_098]→[098E044

横隔膜」

  [★]

diaphragm (Z,K)
diaphragma
  • 図:N.188,189

起始

停止

神経

機能

横隔膜を貫く器官 (N.189)

大動脈裂孔

高さ:T12

大静脈孔

高さ:T8

食道裂孔

高さ:T10

筋束を直接貫いているもの

裏側を通っている

体表解剖

  • 第5肋骨と右鎖骨中線との交点、及び第6軟骨と左鎖骨中線との交点について、これら2交点を結ぶ線

発生

  • 胸腔腹腔心腹膜管をとおして体の後壁に沿って連続している。
  • 発生第5週のはじめに背外側?から胸腹膜ヒダが現れてのびだし、横中隔および食道間膜と癒合する。
  • 発生第7週に胸腔と腹腔が分離する。

画像検査

胸部単純X線写真

  • 正常者の横隔膜の位置は後方第10肋間 (wikipedia ja)

臨床関連


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.






横隔神経」

  [★]

phrenic nerve (KH)
nervus phrenicus
[[]]


由来

支配

走行



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


サードスペース」

  [★]

third space
体液分布

概念

参考

  • wiki en
  • [display]http://en.wikipedia.org/wiki/Fluid_compartments

胸」

  [★]

chestbreastthoracicpectoral
胸郭胸筋胸腔胸髄胸椎胸部乳房


胸腔穿刺」

  [★]

thoracentesis
胸膜穿刺 pleural puncture
胸腔ドレナージ
[show details]
  • 姿勢:
  • 前傾姿勢。上肢は挙上して机などの上にのせる。(手技みえ2.100)
  • 穿刺部位: ←  目的により穿刺部位を変えるらしい
  • 外傷では、緊張性気胸で鎖骨中線第2肋間を至急穿刺する場合を除いて、乳頭の高さ、腋窩前~中線(第4,5肋間)の部位を穿刺する(YN.L-35)
  • 後腋窩線上の第8,9肋間肋骨上縁とする。(手技みえ2.100)  ← 下位肋間では腹部内臓系の危険がある
  • 副作用




胸腔内圧」

  [★]

intrathoracic pressure
胸膜腔内圧 intrapleural pressure
胸内圧
[show details]


  • 通常の呼吸では-3~-10cmH2O程度で常に陰圧(QB.I-302)。呼気末期:-2~-4cmH2O、吸気末期-6~-7cmH2O(医学事典)。


胸腔ドレーン」

  [★]

chest tubes, chest tube, thoracostomy tube, thoracic drain
胸腔穿刺
[show details]


胸腔ドレナージ」

  [★]

chest drainage, drainage of thoracic cavity, drainage of pleural space
siccatio cavi thoracis, exhaustus cavi thoracis



気管支胸腔瘻」

  [★]

bronchopleural fistula
気管支瘻気管支胸膜瘻


腔」

  [★]

cavity
  • 体組織中にできた空洞。





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