経皮的エタノール注入療法

出典: meddic

percutaneous ethanol injection therapyPEIT
エタノール注入療法 ethanol injection therapy



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和文文献

  • 半量のソラフェニブにより完全奏効が得られた肝細胞癌腹膜播種の1例
  • 森本 直樹,礒田 憲夫,大竹 俊哉,渡邊 俊司,津久井 舞未子,宮田 なつ実,廣澤 拓也,長嶺 伸彦,菅野 健太郎
  • 肝臓 55(2), 100-105, 2014
  • 症例は87歳の男性.2004年に他院にてC型慢性肝炎,肝S8に肝細胞癌を指摘され,肝動脈化学塞栓療法(TACE)および経皮的エタノール注入療法(PEI)を施行された.以後,近傍の再発病変などに対してTACEやPEIが複数回施行された.2010年当院に紹介受診され,2011年10月と2012年1月にS8病変に対してTACEを施行した.2012年7月のCTにて肝周囲腹壁に多数の早期濃染結節を認め,同時 …
  • NAID 130003393962
  • 肝細胞癌治療の最近の話題 (特集 肝疾患に対する外科治療)
  • 宮本 正之,谷口 雅彦,内田 浩一郎 [他],渡邊 賢二,今井 浩二,麻生 和信,大竹 孝明,山田 有則,長谷部 千登美,斎藤 義徳,齋藤 博哉,古川 博之
  • 北海道外科雑誌 58(1), 12-17, 2013-06
  • 雑誌掲載版肝細胞癌に対して、1980年代より手術治療の進歩とともに、ラジオ波凝固療法、経皮的エタノール注入療法、肝動脈化学塞栓療法(TACE)を組み合わせた集学的治療法が発展し、予後の改善に繋がってきた。近年では従来の治療に加えて、腹腔鏡やロボット(da Vinci)による肝切除術、肝移植、分子標的薬、陽子線療法などの新しい治療法が加わり、更に幅広い集学的治療が可能となってきている。しかしながら、 …
  • NAID 120005394586
  • 肝動脈化学療法併用ラジオ波焼灼療法後, 特異な再発様式で急速な進展を呈した肝細胞癌の2症例
  • 伏谷 直,益井 芳文,小野田 泰 [他],村上 重人,中島 尚登,田尻 久雄
  • 肝臓 52(11), 732-744, 2011-11-25
  • 症例1はアルコール性肝障害の78歳男性.肝S5/8に径30 mmの肝細胞癌としてはCT・MRI画像上非典型であり,右門脈と肝静脈に近接した腫瘍を認め,L3分画とPIVKA-IIの上昇もあった.腹部血管造影にて肝細胞癌と診断して,肝動脈化学療法を先行させラジオ波焼灼療法と経皮的エタノール注入療法を施行した.4カ月後より急速進展して右門脈前枝に腫瘍栓を認め,徐々に拡がり,9カ月後に永眠された.症例2は …
  • NAID 10030240561

関連リンク

2009年4月14日 ... 経皮的エタノール注入療法(PEIT) 目的 超音波下で肝細胞癌に穿刺した針から純 エタノールを注入し、肝癌組織を固定、壊死に陥らせる治療法。一般的には直径2~ 3cm以下の小型肝細胞癌で、3個以下の小数である場合に適応とされて ...
PEI(経皮的エタノール注入療法). PEIは小さくて数の少ない(3cm以下、3個以内) 肝臓がんに対して、99%アルコールを直接注入する治療法で、手術、 TAE(肝動脈塞栓 療法)とならび肝臓がんの3大治療と言われています。経皮的・ECHO(超音波断層診断 ...

関連画像

 経 皮 的 エタノール 注入 療法 経皮的エタノール注入療法1 経皮的エタノール注入療法経 皮 的 な ラジオ 波 焼灼 ラジオ波凝固療法1 経皮的エタノール注入療法2


★リンクテーブル★
国試過去問099I015」「103D031」「099G028」「102D035
リンク元局所凝固療法」「PEIT」「ethanol injection therapy」「percutaneous ethanol injection therapy」「経皮的アルコール注入療法
関連記事注入」「経皮的」「エタノール」「経皮」「

099I015」

  [★]

  • 次の文を読み、13~15の問いに答えよ。
  • 62歳の男性。今朝、突然、吐血をしたため来院した。
  • 現病歴 :15年前に近医で肝障害を指摘されたが、放置していた。
  • 既往歴 :特記すべきことはない。輸血歴なし。機会飲酒のみ。
  • 現症 : 意識は清明。身長168cm、体重67kg。体温36.2℃。脈拍72/分、整。血圧128/62mmHg。眼瞼結膜に貧血はなく、眼球結膜に黄染を認めない。腹部は平坦、軟で、肝を正中に4cm触知する。脾は触知しない。
  • 検査所見:血液所見:赤血球392万、Hb12.2g/dl、Ht38%、白血球3,100、血小板7万、プロトロンビン時間62%(基準80~120)。
  • 血清生化学所見:総蛋白6.8g/dl、アルブミン3.3 g/dl、総コレステロール173 mg/dl、総ビリルビン1.8mg/dl、AST45単位、ALT25単位、LDH288単位(基準176~353)、アルカリホスファターゼ245単位(基準260以下)、γ-GTP45単位(基準8~50)。免疫学所見:HBs抗原陰性、HCV抗体陽性、抗核抗体陰性、抗ミトコンドリア抗体陰性、α-フェトプロテイン2,800ng/ml(基準20以下)。 ICG試験(15分値)32%(基準10以下)。静脈路を確保したうえで行った食道内視鏡写真(別冊No.3)を別に示す。


  • 入院後に行った腹部ダイナミックCTを以下に示す。
  • 門脈本幹には異常を認めない。治療として適切なのはどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 099I014]←[国試_099]→[099I016

103D031」

  [★]

  • 58歳の男性。肝腫瘍の精査のため来院した。12年前に慢性C型肝炎と診断されたが放置していた。心窩部痛のため近医を受診し、腹部超音波検査で肝腫瘍を指摘された。意識は清明。身長174 cm、体重66 kg。脈拍72/分、整。血圧 120/70 mmHg。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球 486万、白血球 5,600、血小板 18万。血液生化学所見:アルブミン 4.8 g/dl、クレアチニン 0.8 mg/dl、総コレステロール 192 mg/dl、総ビリルビン 1.0 mg/dl、直接ビリルビン 0.6 mg /dl、AST 42 IU/l、ALT 58 IU/l、ALP 220 IU/l(基準115~359)。免疫学所見:HCV抗体陽性、AFP 1,200 ng/ml(基準20以下)。ICG試験(15分値)8.6%(基準10以下)。腹部超音波写真を以下に示す。この他に肝腫瘍を認めない。
  •  治療として最も適切なのはどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 103D030]←[国試_103]→[103D032

099G028」

  [★]

  • 58歳の男性。腹部超音波検査で初めて肝に孤立性腫瘤を指摘され入院した。3年前に上行結腸癌で右半結腸切除術を受け、術後定期的に通院していた。血液所見:赤血球385万、Hb11.5g/dl、白血球4,200、血小板14万。血清生化学所見:総蛋白7.0g/dl、アルブミン3.1g/dl、ZTT13.0(基準4.0~14.5)、総ビリルビン0.9mg/dl、AST32単位、ALT28単位、アルカリホスファターゼ350単位(基準260以下)、γ-GTP48単位(基準8~50)。免疫学所見:HBs抗原陰性、HCV抗体陰性、AFP8ng/ml(基準20単位以下)、CEA22ng/ml(基準5以下)。腹部造影CTで肝左葉に径4cmの腫瘤陰影を1個認めるが、肺を含めその他の臓器には異常を認めない。適切な治療方針はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 099G027]←[国試_099]→[099G029

102D035」

  [★]

  • 58歳の男性。肝腫瘤の精査のため来院した。3年前に上行結腸癌で結腸右半切除術を受けた。腹部超音波検査で肝に孤立性腫瘤が初めて検出された。血液所見:赤血球385万、Hb11.5g/dl、白血球4,200、血小板18万。血液生化学所見:総蛋白7.0g/dl、アルブミン4.6g/dl、ZTT9.8(基準4.0~14.5)、総ビリルビン0.9mg/dl、AST20IU/l、ALT28IU/l、ALP350IU/l(基準260以下)、γ-GTP48IU/l(基準8~50)。免疫学所見:HBs抗原陰性、HCV抗体陰性、AFP8ng/ml(基準20以下)、CEA22ng/ml(基準5以下)。胸腹部CTで肝左葉に径6cmの腫瘤性病変を1個認めるが、肺を含めその他の臓器には異常を認めない。
  • 対応として適切なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 102D034]←[国試_102]→[102D036

局所凝固療法」

  [★]

SSUR.164

PEIT」

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注入」

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インジェクションインフュージョン温浸充血注ぐ注射注入液滴下点滴輸液輸血滴下注入注射剤注射薬点滴薬輸液剤インジェクト

経皮的」

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法医学




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