慢性疲労症候群

出典: meddic

chronic fatigue syndromeCFS
ウイルス感染後疲労症候群筋痛性脳脊髄炎

症状

慢性経過、多彩、動揺
  • 微熱、倦怠感
  • 脱力
  • 関節痛、筋肉痛
  • 睡眠障害
  • 抑うつ、不安
  • 思考力・集中力の低下

病因

  • 神経系、内分泌系、免疫系の異常? ウイルス感染症後?

病理

  • 大脳の炎症?

他疾患のとの関連

治療

  • 有効な治療法なし


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/01/22 00:47:02」(JST)

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和文文献

  • 10.慢性疲労症候群(CFS)として治療中10年目に軽躁病エピソードを生じた双極II型障害の1例(一般演題,第62回日本心身医学会中部地方会演題抄録)
  • S2-1 精神科領域から見た疼痛 : 身体表現性障害と慢性疲労症候群(シンポジウム2「女性に多い慢性疼痛」,痛みと女性,第40回日本女性心身医学会学術集会)
  • 慢性疲労症候群 : ウイルスとの関わりと精神症状に関する新知見(特別講演,痛みと女性,第40回日本女性心身医学会学術集会)

関連リンク

慢性疲労症候群(まんせいひろうしょうこうぐん)は、原因不明の強度の疲労が長期間( 一般的に6ヶ月以上)に及び継続する病気である。英語 chronic fatigue syndrome や myalgic encephalomyelitis(筋痛性脳脊髄炎)、 post-viral fatigue syndrome( ...
慢性疲労症候群の基礎知識と手引きについてのサイト。慢性疲労証拠群症候群の症状 や、治療法、原因、診断基準や自宅療法などについて。

関連画像

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★リンクテーブル★
リンク元リンパ節腫脹」「全身リンパ節腫脹」「ウイルス感染後疲労症候群」「筋痛性脳脊髄炎」「CFS
関連記事症候群」「」「疲労」「慢性疲労」「症候

リンパ節腫脹」

  [★]

lymph node swelling
リンパ節リンパ節症リンパ節炎リンパ節生検
also see IMD. 395

定義

  • リンパ節が腫大した状態
  • 直径1cm以上。肘窩では0.5cm以上、鼡径部では1.5cm以上
  • 3cm以上は悪性腫瘍を疑う
  • 耳介前部リンパ節、上腕内側上顆リンパ節など、通常触知しない場所にある場合は小さくても有意な腫脹とする

分類

  • 全身性リンパ節腫脹
  • 局在性リンパ節腫脹

原因

  • 原因不明:29-64%
  • 感染症:18%
  • 腫瘍:0.8-1.1%(40歳以上:4%)

腫脹の分布

  • 局所性:75%
  • 頭頚部:55%
  • 鼡径:14%
  • 腋窩:5%
  • 鎖骨上:1%
  • 全身性:25%

体表から触知できるリンパ節

see 診察手技みえ p.62,125 BAT.238,392,475,483 N.68(頭頚部)
  • 頭頚部
  • 鎖骨上窩
  • 腋窩
  • 肘部(上腕骨内側上窩)
  • 鼡径部・大腿部
  • 膝窩

頭頚部 N.68,69

  • 頚静脈二腹筋リンパ節(下顎角直下のリンパ節)(N.69):化膿性扁桃炎
  • 耳介前リンパ節:流行性角結膜炎
  • 顎下リンパ節:口腔内・歯肉の炎症、舌癌
  • 後頚三角のリンパ節:甲状腺癌、咽頭癌などの転移、伝染性単核球症、悪性リンパ腫
  • 鎖骨上窩リンパ節:消化器癌の転移

全身リンパ節腫脹の原因

IRE.376改変

  • 感染性
  • 1.ウイルス性
  • 2.細菌性
  • 3.真菌性
  • 4.原虫・寄生虫性
  • [[]]
  • 非感染性
  • 1.腫瘍性
  • 2.アレルギー,自己免疫,その他


全身のリンパ節腫脹について

参考2
強皮症とクリプトコッカスは国試的にも全身リンパ節腫脹はしない!らしい。
  • 全身のリンパ節腫脹をきたす疾患を2つ選べ
解答形式 正答b,c
a 強皮症 
b 伝染性単核球症 
c トキソプラズマ症 
d クリプトコッカス症 
e 糖尿病 

参考

  • 1. [charged] Evaluation of peripheral lymphadenopathy in adults - uptodate [1]
  • 2. 血液内科 - 順天堂大学
[display]http://www.juntendo-hematology.org/stu6_01.html



全身リンパ節腫脹」

  [★]

リンパ節腫脹

全身リンパ節腫脹

IRE.376改変
全身のリンパ節で免疫反応が起こるために生じる。
細胞内寄生する病原体で多い傾向。スピロヘータ感染症も全身の免疫反応が起こる。
  • 感染性
  • 非感染性


ウイルス感染後疲労症候群」

  [★]

postviral fatigue syndromepost-viral fatigue syndrome
慢性疲労症候群筋痛性脳脊髄炎


筋痛性脳脊髄炎」

  [★]

myalgic encephalomyelitis
慢性疲労症候群ウイルス感染後疲労症候群


CFS」

  [★]

症候群」

  [★]

syndrome, symptom-complex
症状群
[[]]
  • 成因や病理学的所見からではなく、複数の症候の組み合わせによって診断される診断名あるいは疾患


内分泌

先天的代謝異常

高プロラクチン血症

分娩後の視床下部障害によるプロラクチン分泌抑制因子の分泌抑制のため、高プロラクチン血症を呈する。
分娩に関係なくプロラクチン分泌抑制因子の分泌抑制をきたし、高プロラクチン血症を呈する。

性腺機能低下

嗅覚の低下・脱出、低ゴナドトロピン性性腺機能低下症
肥満、網膜色素変性症、知能低下、低ゴナドトロピン性性器発育不全、多指症、低身長

性早熟

思春期早発症、多発性線維性骨異形成症、皮膚色素沈着
女性型の肥満、性器の発育障害の2主徴を示し、視床下部に器質的障害をもつ疾患群。

脳神経外科・神経内科

  • Wallenberg症候群 ワレンベルグ症候群:椎骨動脈、後下小脳動脈の血栓塞栓症などで生じる。頚部より下位で温度覚の障害が健側に出現するのに対し、頚部より上位では障害側に温度覚の障害が出現する。



群」

  [★]

group
グループ集団分類群れグループ化


疲労」

  [★]

fatigue
筋疲労慢性疲労慢性疲労症候群



慢性疲労」

  [★]

chronic fatigue
蓄積性疲労慢性疲労症候群


症候」

  [★]

symptom and sign
症状, 徴候 兆候




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