動眼神経

出典: meddic

oculomotor nerve (KH), CN III
nervus oculomotorius
脳神経



概念

走行

"http://192.168.2.14/mediawiki/index.php/%E5%8B%95%E7%9C%BC%E7%A5%9E%E7%B5%8C" より作成



一般感覚性 臓性感覚性 特殊感覚性 体性運動性 臓性運動性 鰓弓運動性 神経細胞(中枢神経外) 神経細胞(中脳) 神経細胞(橋) 神経細胞(延髄) 神経細胞(脊髄) ○-< 節後ニューロン 頭蓋からの出口 分布と機能
                    上眼窩裂 支配筋:上直筋、下直筋、内側直筋、下斜筋
                  毛様体神経節 上眼窩裂 副交感神経:瞳孔収縮筋、毛様体筋

臨床関連

後交通動脈の動脈瘤が原因となりうる ← 大脳動脈輪の動脈瘤で二番目に多い




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/01/09 21:06:08」(JST)

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和文文献

  • 遮蔽治療により改善した小児動眼神経麻痺に伴う弱視の2症例
  • 岡本 洋幸,鈴木 利根,林 麗如,筑田 眞
  • Dokkyo journal of medical sciences 38(3), 219-222, 2011-10-25
  • … 小児の単独動眼神経麻痺は比較的稀である。 … 今回,動眼神経麻痺のために弱視を生じた2症例を経験したので報告する。 … 右動眼神経麻痺および弱視と診断し,左眼遮閉治療を開始し3 ヶ月後には視力1.0に改善し,眼位と眼球運動は正常化した。 … 頭蓋骨骨折による右動眼神経麻痺で平成10年8月4日紹介受診した。 …
  • NAID 110008735861
  • 削開可能な頭蓋底骨モデルを用いた頭蓋底外科手術練習用モデルの作製方法
  • 森 健太郎
  • 脳神経外科ジャーナル 20(7), 524-530, 2011-07-20
  • … について報告した.削開可能な市販の頭蓋骨モデルを基に,海綿静脈洞の内外壁をシリコーン製の硬膜2層構造で再現するとともに,人工脳神経や人工内頚動脈を再現した.Periosteal bridgeを人工骨膜で再現したり,動眼神経を前床突起の外下方に留置するなど,頭蓋底外科に重要な構造物の再現に留意した.電線を用いて椎骨脳底動脈を再現し,シリコーン製の小脳テントを再現した.これらの構造物を作製しながら,頭蓋底外科に必 …
  • NAID 110008673602
  • 蝶形骨洞嚢胞による動眼神経麻痺で発症6ヵ月後に手術にて改善のみられた1例
  • 岡本 朋代,児玉 悟,鈴木 正志
  • 耳鼻咽喉科臨床 104(5), 331-334, 2011-05-01
  • We report a case of oculomotor nerve paresis due to sphenoid sinus mucocele. A 81-year-old man developing left-side ptosis and diplopia over the previous 6 months was confirmed in opthalmological exam …
  • NAID 10027972587
  • 一般口演「手術2」 動眼神経麻痺による上斜視に用いた水平筋全幅移動術 (第66回日本弱視斜視学会(2))
  • 石倉 涼子,唐下 千寿,井上 幸次 [他]
  • 眼科臨床紀要 4(2), 165-168, 2011
  • NAID 40018725654

関連リンク

動眼神経. 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』. 移動: 案内, 検索. 動眼 神経(どうがんしんけい、oculomotor nerve)は、12対ある脳神経の一つで、第III脳神経 とも呼ばれる。中脳から出て、眼筋と呼ばれる筋群の大部分を支配する。
第VI脳神経: 外転神経麻痺は動眼神経と同調して起こることもあるが、動眼神経や滑車 神経に比べて走行する距離が長いため、外転神経単独の麻痺は頻度が高い。動眼神経 と同様眼球運動に障害が生じる。ただしこの場合、支配筋である外直筋の麻痺により ...

関連画像

 写真:動眼神経伸展標本ACG-CG.jpg動眼神経[脳神経III 正面 背面 前方斜め 後方斜めbasecranial.gif (41761 バイト)動眼神経は、内直筋、上直筋 Rauber Kopsch Band2. 447oculomotorius.gif (35636 バイト)動眼神経:上直筋・下直筋・内


★リンクテーブル★
国試過去問095H010」「101E005」「103G059」「104E050」「105D060」「102B035」「102E008」「106G018」「103E003」「103E022
リンク元脳神経」「中脳」「眼窩」「瞳孔」「上眼窩裂症候群
拡張検索動眼神経副核」「動眼神経核」「動眼神経疾患」「周期性動眼神経麻痺」「糖尿病性動眼神経麻痺
関連記事眼神経」「神経」「動眼

095H010」

  [★]

  • 次の文を読み、10~12の問いに答えよ。
  • 43歳の女性。複視とふらつきとを主訴に来院した。
  • 現病歴 : 20日前から下痢を繰り返していた。10日前から複視が出現し、5日前から歩行時にふらつくようになった。
  • 生活歴 : 食事は不規則で、約5合の日本酒を毎日10年間飲用していた。
  • 現症 : 身長155cm、体重54kg。体温36.5℃。脈拍72/分、整。血圧122/74mmHg。ぼんやりしており、見当識障害がある。両眼の外転制限と全方向性の注視眼振とを認める。歩行は失調性である。両下肢遠位に軽度の筋力低下と手袋靴下型の感覚低下とがある。四肢腱反射は消失しているが、病的反射はみられない。
  • 検査所見 : 血液所見:赤沈15mm/1時間、赤血球350万、Hb 9.7g/dl、Ht38%、白血球8,600、血小板13万。血清生化学所見:空腹時血糖96mg/dl、総蛋白6.4g/dl、蛋自分画(アルブミン55.7%、α1-グロブリン3.2%、α2-グロブリン7.1%、β-グロブリン10.6%、γ-グロブリン23.3%)、尿素窒素7mg/dl、クレアチニン0.4mg/dl、アンモニア45μg/dl(基準18~48)、総コレステロール140 mg/dl、総ビリルビン1.5 mg/dl、GOT96単位(基準40以下)、GPT82単位(基準35以下)、CK28単位(基準10~40)、Na138mEq/l、K3.5mEq/l、Cl 100mEq/l、脳脊髄液所見:細胞数3/mm3(基準0~2)、蛋白60mg/dl(基準15~45)、糖66mg/dl(基準50~75)。
  • この患者で考えられる障害部位はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H009]←[国試_095]→[095H011

101E005」

  [★]

  • 次の文を読み、4~6の問いに答えよ。
  • 72歳の男性。眼瞼下垂、複視および易疲労性を主訴に来院した。
  • 現病歴: 2か月前から疲れやすさを自覚し、眼瞼が下がり、物が二重に見えるようになった。午前中は程度は軽いが、午後になると眼瞼の下垂と疲労とが増悪する。最近は階段の上りや重いものを運ぶのが次第に困難になってきた。
  • 既往歴: 50歳時に肺結核と診断され、抗結核薬を1年間内服した。
  • 現症: 意識は清明。身長170cm、体重58kg。脈拍60/分、整。血圧130/82mmHg。両側に眼瞼下垂を認め、1分間上方注視させると下垂は増悪する。全方向で複視を認めるが、瞳孔は左右同大で対光反射は正常である。頭部屈筋と四肢近位筋とに筋力低下を認め、握力は両側20kg。筋萎縮はなく、深部腱反射は正常。感覚障害と自律神経障害とはない。
  • 検査所見: 尿所見:蛋白(-)、糖(-)。
  • 血液所見:赤血球488万、Hb14.9g/dl、白血球4,600。
  • 血清生化学所見:空腹時血糖75mg/dl、総蛋白7.3g/dl、アルブミン4.7g/dl、CK120IU/l(基準40~200)、FT3 3.0pg/ml(基準2.5~4.5)、FT4 1.2ng/dl(基準0.8~2.2)。胸部エックス線写真で肺尖部に陳旧性結核病変を認める。胸部単純CTで前縦隔に異常はない。
  • この患者の眼瞼下垂はどの障害によるか。
[正答]


※国試ナビ4※ 101E004]←[国試_101]→[101E006

103G059」

  [★]

  • 次の文を読み、59~61の問いに答えよ。
  • 62歳の女性。言動の変化を心配した家族に伴われて来院した。
  • 現病歴:1週間前に突然頭痛が出現し持続したため、自宅で休んでいた。今朝からぼんやりして話のつじつまが合わないことに家族が気付いた。
  • 既往歴:30歳代から高血圧症で降圧薬を服用中である。
  • 家族歴:特記すべきことはない。
  • 現症:開眼しているが、名前と生年月日とが言えない。身長153cm、体重50kg。体温37.4℃。脈拍72/分、整。血圧148/88mmhg。運動麻痺と感覚障害とを認めない。右眼瞼の挙上は不能である。右瞳孔は散大し、対光反射は消失し、正面視で右眼球は外転位である。
  • 検査所見: 尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見:赤血球290万、Hb9.2g/dl、Ht26%、白血球7,400、血小板17万。血液生化学所見:結党101mg.dl、総蛋白6.1g/dl、アルブミン3.3g/dl、尿素窒素11mg/dl、クレアニチン0.5mg/dl、AST13IU/l、ALT10IU/l、LD(LDH)184IU/l(基準176~353)、Na143mEq/l、K3.3mEq/l,Cl102mEq/l。CRP3.0mg/dl。
  • 障害されているのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 103G058]←[国試_103]→[103G060

104E050」

  [★]

  • 28歳の女性。自転車を運転中に乗用車と衝突して搬入された。意識は昏睡。脈拍88/分、整。血圧124/78mmHg。右眼のみを開眼すると右瞳孔径は4mmで、同時に左眼を開眼しても右瞳孔径は変化しない。左眼のみを開眼すると左瞳孔径は6mmで、同時に右眼を開眼すると左瞳孔径は4mmに収縮する。両眼とも眼底に異常を認めない。
  • 瞳孔異常の障害部位として最も考えられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 104E049]←[国試_104]→[104E051

105D060」

  [★]


  • 考えられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 105D059]←[国試_105]→[105E001

102B035」

  [★]

  • 正しいのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 102B034]←[国試_102]→[102B036

102E008」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 102E007]←[国試_102]→[102E009

106G018」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 106G017]←[国試_106]→[106G019

103E003」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 103E002]←[国試_103]→[103E004

103E022」

  [★]

  • 海綿静脈洞を通るのはどれか。3つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 103E021]←[国試_103]→[103E023

脳神経」

  [★]

cranial nerve, cranial nerves
nervi craniales
脊髄神経

脳幹における脳神経核の所在

脳幹障害時には同側の脳神経麻痺(下位運動ニューロン障害)と、対側の体幹運動神経麻痺(上位運動ニューロン障害)
  脳神経 同側の脳神経症状 代表的症候群
中脳 III IV     内転筋の麻痺、眼球の外方変異 Weber症候群MLF症候群Benedikt症候群
V VI VII VIII 顔面の麻痺 Millard-Gubler症候群
延髄 IX X XI XII 嚥下障害、構音障害 Wallenberg症候群

脳神経核の支配

  • 対側大脳皮質の片側性支配:CN VII(下部顔面筋), CN VII(舌の筋) → 中枢性障害(上位ニューロンの障害)で支配筋の障害が生じる
  • 両側性支配:上記以外の運動性神経 → 中枢性障害(上位ニューロンの障害)でも支配筋の障害は生じない

脳神経一覧

CN# 一般感覚性 臓性感覚性 特殊感覚性 体性運動性 臓性運動性 鰓弓運動性 神経細胞(中枢神経外) 神経細胞(中脳) 神経細胞(橋) 神経細胞(延髄) 神経細胞(脊髄) ○-< 節後ニューロン 頭蓋からの出口 分布と機能
CN I 嗅神経           嗅上皮           篩骨篩板の穴 左右の鼻腔の天井、鼻中隔の上部、上鼻甲介の粘膜からの嗅覚
CN II 視神経           網膜           視神経板  
CN III 動眼神経                     上眼窩裂 支配筋:上直筋、下直筋、内側直筋、下斜筋
                  毛様体神経節 上眼窩裂 副交感神経:瞳孔収縮筋、毛様体筋
CN IV 滑車神経                     上眼窩裂 支配筋:上斜筋
CN V   三叉神経                            
V1 眼神経           三叉神経節           上眼窩裂 角膜、前頭部、頭皮、眼瞼、鼻の皮膚、鼻腔と副鼻腔の粘膜からの感覚
V2 上顎神経           三叉神経節           正円孔 上唇を含む上顎部の顔の皮膚、上顎の歯、鼻粘膜、上顎洞、口蓋の感覚
V3 下顎神経           三叉神経節           卵円孔 下唇を含む下顎と顔の外側部の皮膚、下顎の歯、顎関節、口の粘膜、舌の2/3の感覚
                    支配筋:咀嚼筋、顎舌骨筋、顎二腹筋の前腹、口蓋帆張筋、膨膜張筋
CN VI 外転神経                       上眼窩裂 支配筋:外側直筋
CN VII 顔面神経           膝神経節           内耳道、顔神経管、茎乳突孔 外耳道の皮膚の感覚
          膝神経節           舌の2/3,口腔底、口蓋の味覚
                  翼口神経節、顎下神経節 副交感神経:顎下腺、舌下腺、涙腺、鼻と口蓋の腺
                    支配筋:顔の表情筋、中耳のアブミ骨、茎突舌骨筋、顎二腹筋の後腹
CN VIII 内耳神経                            
前庭神経           前庭神経節           内耳道 半規管、球形嚢、卵形嚢からの前庭感覚
蝸牛神経           ラセン神経節           ラセン器からの聴覚
CN IX 舌咽神経           脳神経IXの下神経節           頚静脈孔 外耳からの皮膚感覚
          脳神経IXの上神経節           耳下腺、頸動脈小体、頸動脈洞、咽頭、中耳からの臓性感覚
          脳神経IXの下神経節           舌の後ろ1/3からの味覚
                  耳神経節 副交感神経:耳下腺
                    支配筋:茎突咽頭筋(嚥下を助ける)
CN X 迷走神経           脳神経Xの上神経節           頚静脈孔 耳介、外耳道、後頭蓋窩からの感覚
          脳神経Xの上神経節           舌底、咽頭、喉頭、器官、気管支、心臓、食道、胃、腸の臓性感覚
          脳神経Xの下神経節           喉頭蓋と口蓋の味覚
                  内臓近傍のニューロン 副交感神経:平滑筋(気管、気管支、消化管)、心筋(心臓)
                    支配筋:咽頭収縮筋、口蓋帆張筋を除く口蓋の筋、食道上2/3の横紋筋
CN XI 副神経                            
延髄根                     頚静脈孔 支配筋:軟口蓋、咽頭の横紋筋、喉頭(いずれも脳神経Xに加わる神経を経由)
脊髄根                     支配筋:胸鎖乳突筋と僧帽筋
CN XII 舌下神経                     舌下神経管 支配筋:舌筋(口蓋舌筋を除く)





中脳」

  [★]

midbrain
mesencephalon
, 一次脳胞

解剖

  • 中心管は、細い中脳水道となっている
  • 中脳は3つの領域に分けられる。
  • 中脳水道より背側にある領域は中脳蓋
  • 腹外側に突出した部分は大脳脚
  • 両者の間の領域が中脳被蓋である

発生

  • 一次脳胞の中脳

脳神経の神経細胞


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.

中脳とは(医学大事典)

臨床関連

神経内科



眼窩」

  [★]

orbit (N)
orbita



眼窩を構成する骨

  前頭骨    
  蝶形骨 篩骨 涙骨
頬骨   口蓋骨  
    上顎骨  

上眼窩裂、下眼窩裂を通るもの SOP.181 N.79

解剖 血管 神経
視神経管 眼動脈 視神経 CN II
上眼窩裂 上眼静脈 滑車神経 CN IV
  涙腺神経 CN V1
前頭神経 CN V1
動眼神経 CN III
鼻毛様体神経 CN V1
外転神経 CN VI
交感神経  
下眼窩裂 下眼静脈 上顎神経 CN V2
 
総腱輪の内
総腱輪の外



瞳孔」

  [★]

pupil, pupils
pupilla
内眼筋

概念

瞳孔の大きさ

年齢

  • 瞳孔径は20歳代で最大となり、高齢になるにつれて小さくなっていく。

神経支配

     
瞳孔 支配 自律神経障害
散瞳(瞳孔散大筋) 交感神経(頚部) 副交感神経障害:Horner症候群:縮瞳、眼瞼下垂
縮瞳(瞳孔括約筋) 副交感神経(動眼神経) 交感神経障害 :動眼神経麻痺:散瞳、眼瞼下垂

臨床関連

散瞳

縮瞳

瞳孔異常


上眼窩裂症候群」

  [★]

superior orbital fissure syndrome
orbital apex syndrome間欠性有痛性眼筋麻痺 intermittent painful ophthalmoplegiaトロサ・ハント症候群 Tolosa-Hunt症候群 Tolosa-Hunt syndrome
上眼窩裂動眼神経麻痺
[show details]

病因

  • 海綿静脈洞部に形成される非特異的炎症性肉芽腫により近辺の構造物が障害される

上眼窩裂を通過する構造

  • 血管
  • 神経
  • 総腱輪の外
  • 総腱輪の内

症状

治療

  • 副腎皮質コルチコイド



動眼神経副核」

  [★]

accessory nuclei of oculomotor nerve
nuclei accessorii nervi oculomotorii
エディンガー・ウエストファール核エジンゲル・ウエストファール核エディンガー-ウェストファル核Edinger-Westphal核Edinger-Westphal nucleus
動眼神経



動眼神経核」

  [★]

oculomotor nucleus
nucleus nervi oculomotorii
動眼神経




動眼神経疾患」

  [★]

oculomotor nerve disease
動眼神経麻痺眼球運動麻痺第III脳神経麻痺


周期性動眼神経麻痺」

  [★]

cyclic oculomotor paresis
周期性眼筋麻痺


糖尿病性動眼神経麻痺」

  [★]

動眼神経麻痺
  • 眼瞼下垂、複視


眼神経」

  [★]

ophthalmic nerve (KH)
nervus ophthalmicus
ガッセル神経節


一般感覚性 臓性感覚性 特殊感覚性 体性運動性 臓性運動性 鰓弓運動性 神経細胞(中枢神経外) 神経細胞(中脳) 神経細胞(橋) 神経細胞(延髄) 神経細胞(脊髄) ○-< 節後ニューロン 頭蓋からの出口 分布と機能
          三叉神経節           上眼窩裂 角膜、前頭部、頭皮眼瞼、鼻の皮膚、鼻腔副鼻腔の粘膜からの感覚


神経」

  [★]

nerve
nervus
ニューロン


解剖で分類

情報で分類

機能で分類



動眼」

  [★]

oculomotor
眼球運動




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