健康診断

出典: meddic

health examination, health testing
検診
  • 目的:現在の健康状態を把握する
  • 内容:種々の測定や検査を行い、全体的な健康状態を把握する




  • 一般健康診断
  • 雇い入れ時の健康診断
  • 定期健康診断
  • 特定業務従事者の健康診断
  • 海外派遣労働者の健康診断
  • 結核健康診断
  • 給食従業員の検便
  • 特殊健康診断

参考

  • 1. 健康診断について - 茨城産業保健推進センター
[display]http://www.ibaraki-sanpo.jp/publicity/material/ishikaihou/H1901.html



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/11/05 16:59:54」(JST)

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和文文献

  • これで納得!安衛法読み方講座(第8回)労働安全衛生法第66条(健康診断)(その2)
  • 山本 和義
  • 労働安全衛生広報 47(1110), 18-27, 2015-07-01
  • NAID 40020515524
  • 学校における色覚への対応について (平成26年度学校保健講習会) -- (シンポジウム 新たな定期健康診断をめぐって)
  • 柏井 真理子
  • 日本医師会雑誌 144(4), 798-801, 2015-07
  • NAID 40020511038
  • 保健調査の充実とそのあり方 (平成26年度学校保健講習会) -- (シンポジウム 新たな定期健康診断をめぐって)
  • 「四肢の状態」の必須項目とその意義 (平成26年度学校保健講習会) -- (シンポジウム 新たな定期健康診断をめぐって)

関連リンク

「健康診断」とは - 心身の異常にかかわらず、疾患の予防・早期発見のために医師が診断すること。健診。 (三省堂提供「大辞林 第二版」) 労働安全衛生法、学校保健法、結核予防法等で、使用者あるいは学校は、年に一...
仕事に家事に、趣味にプライベートにと忙しい毎日の中で、何とか時間を作って受けていただく健康診断。ぜひとも効果的に、また効率的にお受け頂きたいものです。そのために、これだけは注意して頂きたいというポイントをお示し ...
肥満、高血圧、高血糖、高尿酸値に悩んでいる人に朗報だ。「2週間で改善が期待できる」と言うのは、「健康診断2週間前で検査数値は良くなる!」を監修した栄養士の佐藤秀美氏。ポイントはなにか? 「生活習慣病に ...

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★リンクテーブル★
先読みhealth testing
国試過去問107A058」「105E056」「104F019」「098B028」「104D032」「106I070」「105I062」「104D026」「105B019」「101B023」「102B016」「105B001」「098G022」「099D018」「108B005」「099D019」「107E031」「100G011」「097G022」「100G015
リンク元労働安全衛生法施行令」「保険医療機関及び保険医療養担当規則」「検診」「medical examination」「medical checkup
関連記事診断

health testing」

  [★]

health screeningmass screening

107A058」

  [★]

  • 60歳の男性。自宅で測定した血圧が高いことを主訴に来院した。5年前から健康診断で高血圧を指摘されているが、自覚症状がないためそのままにしていた。高血圧症治療中の兄が1か月前に脳梗塞を発症したため心配になり、自宅で血圧を測定するようになった。最近1週間の血圧測定結果を持参して来院した。喫煙は20本/日を40年間。現在も喫煙を続けている。飲酒歴はない。身長170cm、体重80kg。脈拍72/分、整。血圧136/84mmHg。心音と呼吸音とに異常を認めない。下腿に浮腫を認めない。


  • この患者に対する説明で適切なのはどれか。2つ選べ。
  • a 「禁煙が必要です」
  • b 「短時間作用型の降圧薬が適しています」
  • c 「家庭血圧は週1回の測定にしてください」
  • d 「就寝前の血圧が正常なので心配ありません」
  • e 「体重を減らすと起床時の血圧の低下が期待できます」


[正答]


※国試ナビ4※ 107A057]←[国試_107]→[107A059

105E056」

  [★]

  • 65歳の男性。健康診断のために来院した。半年前から労作時に息苦しさを感じるようになったが、加齢によるものと思いそのままにしていた。3年前の健康診断で胸部エックス線写真に経過観察が必要な陰影を指摘されたが、今回まで受診しなかった。喫煙は30本/日を40年間。20歳から55歳まで工場でボイラーの点検保守を行っていた。家族歴に特記すべきことはない。身長170cm、体重64kg。体温36.4℃。呼吸数16/分。脈拍64/分、整。血圧122/78mmHg。心音と呼吸音とに異常を認めない。肺機能検査所見:%VC7 8%、FEV1.0% 75%。今回の胸部エックス線写真(別冊No.7)を別に示す。
  • この病態の原因に関連し、注意すべき疾患はどれか。2つ選べ。



[正答]


※国試ナビ4※ 105E055]←[国試_105]→[105E057

104F019」

  [★]

  • 75歳の男性。健康診断で胸部異常陰影を指摘され精査目的で来院した。心配した娘が付き添ってきた。持参した胸部エックス線写真では、肺癌が親く疑われた。喫煙歴を本人に尋ねたところ、「20歳ころから1日10本くらい吸っています。やっぱりやめた方がいいですよね。禁煙パッチを出して下さい」と答えた。それを聞いていた娘が、「そんなに少なくありません。1日に2箱は吸っていますよ」と付け加えた。
  • この患者にかける言葉として適切なのはどれか。
  • a 「嘘をついてはいけません」
  • b 「今さら禁煙しても意味ないですよ」
  • c 「娘さんには外に出て行ってもらいましょう」
  • d 「異常があると言われたら心配になりますよね」
  • e 「ごまかすのはタバコが原因だと考えるからですか」
[正答]


※国試ナビ4※ 104F018]←[国試_104]→[104F020

098B028」

  [★]

  • 16歳の女子。学校の健康診断難聴を指摘され来院した。高校受験で希望の高校に合格できず、かなり落ち込んでいたという。家庭での日常会話には不便を感じていない。純音聴力検査で両側の平均聴力は80dBであり、感音難聴を認める。前庭平衡機能検査では異常を認めない。インピーダンスオージオメトリはA型である。
  • 診断に有用なのはどれか。
  • a. 語音聴力検査
  • b. 聴性脳幹反応検査 ABR検査
  • c. アデノイドエックス線撮影
  • d. 側頭骨単純CT
  • e. 頭部単純MRI
[正答]


※国試ナビ4※ 098B027]←[国試_098]→[098B029

104D032」

  [★]

  • 53歳の男性。会社の健康診断白血球増多を指摘され来院した。10年前から高血圧の治療を受けている。喫煙は20本/日を30年間。肝・脾を触知しない。血液所見: 赤血球 430万、Hb 12.8g/dl、Ht 42%、白血球 18,500(骨髄芽球2%、前骨髄球2%、骨髄球5%、後骨髄球7%、桿状核好中球4%、分業核好中球60%、好酸球8%、好塩基球7%、リンパ球5%)、血小板 35万。
  • 原因として最も考えられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 104D031]←[国試_104]→[104D033

106I070」

  [★]

  • 7歳の男児。学校の健康診断心雑音を指摘されたため来院した。チアノーゼを認めない。胸部聴診上、吸気時と呼気時とでII音が分裂し、収縮期雑音を聴取する。
  • これらの所見の聴診に最も通した部位はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106I069]←[国試_106]→[106I071

105I062」

  [★]

  • 50歳の男性。健康診断で異常を指摘され来院した。精査の結果、肺癌と診断された。初診時の胸部エックス線写真(別冊No.18A)と胸部造影CT(別冊No.18B)とを別に示す。
  • 最も起こりやすいのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105I061]←[国試_105]→[105I063

104D026」

  [★]

  • 8歳の女児。学校の健康診断心雑音を指摘され来院した。自覚症状はない。四腔断面心エコー図(別冊No.7A、B)を別に示す。
  • みられるのはどれか。2つ選べ。



[正答]


※国試ナビ4※ 104D025]←[国試_104]→[104D027

105B019」

  [★]

  • 学校医の職務で誤っているのはどれか。
  • a 職員の健康診断に従事する。
  • b 学校保健計画の立案に参与する。
  • c 校長の求めによって児童生徒の救急処置を行う。
  • d 学校感染症に罹患した児童生徒の出席を停止する。
  • e 健康診断結果に基づいて児童生徒の疾病の予防処置に従事する。


[正答]


※国試ナビ4※ 105B018]←[国試_105]→[105B020

101B023」

  [★]

  • a. VDTの位置を疲れない高さにする。
  • b. 健康診断の結果を労働者に説明する。
  • c. 作業面を上げることで中腰作業をなくす。
  • d. 有機溶剤を取り扱う部屋に換気装置を設置する。
  • e. 放射性物質取扱作業室で放射性物質の濃度を測定する。
[正答]


※国試ナビ4※ 101B022]←[国試_101]→[101B024

102B016」

  [★]

  • ある職場で飲酒習慣の有る集団について、健康診断の結果を基に10年間の追跡調査を行い生活習慣と肥満との関係を調べた。
  • この疫学研究はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 102B015]←[国試_102]→[102B017

105B001」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 105A060]←[国試_105]→[105B002

098G022」

  [★]

  • 産業医について正しいのはどれか。
  • a. 業務上疾病の認定を行う。
  • b. 労働者の出勤停止命令を行う。
  • c. すべての医師は産業医の資格を有する。
  • d. 労働者の健康障害の原因を調査する。
  • e. 健康診断結果から解雇を事業主に進言する。
[正答]


※国試ナビ4※ 098G021]←[国試_098]→[098G023

099D018」

  [★]

  • a. 職域保険地域保険とがある。
  • b. 法律によって規定されている。
  • c. 給付率はすべて同一である。
  • d. 患者は一部負担金を支払う。
  • e. 健康診断は給付対象外である。
[正答]


※国試ナビ4※ 099D017]←[国試_099]→[099D019

108B005」

  [★]

  • 小学校の健康診断について正しいのはどれか。
  • a 隔年で実施される。
  • b 聴力検査は含まれない。
  • c 胸部エックス線撮影を行う。
  • d 心エコー検査は必須項目である。
  • e 学校保健安全法に基づいて行われる。


[正答]


※国試ナビ4※ 108B004]←[国試_108]→[108B006

099D019」

  [★]

  • 組合せで誤っているのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 099D018]←[国試_099]→[099D020

107E031」

  [★]

  • a 換気装置の設置
  • b 健康診断の実施
  • c 労働時間の短縮
  • d 防毒マスクの着用
  • e 気中有害物質濃度の測定


[正答]


※国試ナビ4※ 107E030]←[国試_107]→[107E032

100G011」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 100G010]←[国試_100]→[100G012

097G022」

  [★]

  • 産業医の職務でないのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 097G021]←[国試_097]→[097G023

100G015」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 100G014]←[国試_100]→[100G016

労働安全衛生法施行令」

  [★]

法令労働安全衛生法

(安全管理者を選任すべき事業場)

第3条

  •  法第十一条第一項 の政令で定める業種及び規模の事業場は、前条第一号又は第二号に掲げる業種の事業場で、常時五十人以上の労働者を使用するものとする。

衛生管理者を選任すべき事業場)

第4条

  •  法第十二条第一項 の政令で定める規模の事業場は、常時五十人以上の労働者を使用する事業場とする。

産業医を選任すべき事業場)

第5条

  •  法第十三条第一項 の政令で定める規模の事業場は、常時五十人以上の労働者を使用する事業場とする。

健康診断を行うべき有害な業務)

第22条

  •  法第六十六条第二項前段の政令で定める有害な業務は、次のとおりとする。
  • 一 第六条第一号に掲げる作業に係る業務及び第二十条第九号に掲げる業務
  • 二 別表第二に掲げる放射線業務
  • 三 別表第三第一号若しくは第二号に掲げる特定化学物質(同号5及び31の2に掲げる物並びに同号37に掲げる物で同号5又は31の2に係るものを除く。)を製造し、若しくは取り扱う業務(同号8若しくは32に掲げる物又は同号37に掲げる物で同号8若しくは32に係るものを製造する事業場以外の事業場においてこれらの物を取り扱う業務及び同号15に掲げる物又は同号37に掲げる物で同号15に係るものを製造し、又は取り扱う業務で厚生労働省令で定めるものを除く。)、第十六条第一項各号に掲げる物(同項第四号に掲げる物及び同項第九号に掲げる物で同項第四号に係るものを除く。)を試験研究のため製造し、若しくは使用する業務又は石綿等の取扱い若しくは試験研究のための製造に伴い石綿の粉じんを発散する場所における業務
  • 四 別表第四に掲げる鉛業務(遠隔操作によつて行う隔離室におけるものを除く。)
  • 五 別表第五に掲げる四アルキル鉛等業務(遠隔操作によつて行う隔離室におけるものを除く。)
  • 六 屋内作業場又はタンク、船倉若しくは坑の内部その他の厚生労働省令で定める場所において別表第六の二に掲げる有機溶剤を製造し、又は取り扱う業務で、厚生労働省令で定めるもの
  • 2 法第六十六条第二項後段の政令で定める有害な業務は、次の物を製造し、若しくは取り扱う業務(第十一号若しくは第二十二号に掲げる物又は第二十四号に掲げる物で第十一号若しくは第二十二号に係るものを製造する事業場以外の事業場においてこれらの物を取り扱う業務、第十二号若しくは第十六号に掲げる物又は第二十四号に掲げる物で第十二号若しくは第十六号に係るものを鉱石から製造する事業場以外の事業場においてこれらの物を取り扱う業務及び第十四号の二に掲げる物又は第二十四号に掲げる物で第十四号の二に係るものを製造し、又は取り扱う業務で厚生労働省令で定めるものを除く。)又は石綿等の製造若しくは取扱いに伴い石綿の粉じんを発散する場所における業務とする。
  • 一 ベンジジン及びその塩
  • 一の二 ビス(クロロメチル)エーテル
  • 二 ベータ―ナフチルアミン及びその塩
  • 三 ジクロルベンジジン及びその塩
  • 四 アルフア―ナフチルアミン及びその塩
  • 五 オルト―トリジン及びその塩
  • 六 ジアニシジン及びその塩
  • 七 ベリリウム及びその化合物
  • 八 ベンゾトリクロリド
  • 九 エチレンイミン
  • 十 塩化ビニル
  • 十一 オーラミン
  • 十二 クロム酸及びその塩
  • 十三 クロロメチルメチルエーテル
  • 十四 コールタール
  • 十四の二 酸化プロピレン
  • 十五 三・三´―ジクロロ―四・四´―ジアミノジフエニルメタン
  • 十五の二 一・一―ジメチルヒドラジン
  • 十六 重クロム酸及びその塩
  • 十七 ニツケル化合物(次号に掲げる物を除き、粉状の物に限る。)
  • 十八 ニツケルカルボニル
  • 十九 パラ―ジメチルアミノアゾベンゼン
  • 十九の二 砒素及びその化合物(アルシン及び砒化ガリウムを除く。)
  • 二十 ベータ―プロピオラクトン
  • 二十一 ベンゼン
  • 二十二 マゼンタ
  • 二十三 第一号から第七号までに掲げる物をその重量の一パーセントを超えて含有し、又は第八号に掲げる物をその重量の〇・五パーセントを超えて含有する製剤その他の物(合金にあつては、ベリリウムをその重量の三パーセントを超えて含有するものに限る。)
  • 二十四 第九号から第二十二号までに掲げる物を含有する製剤その他の物で、厚生労働省令で定めるもの
  • 3 法第六十六条第三項の政令で定める有害な業務は、塩酸、硝酸、硫酸、亜硫酸、弗化水素、黄りんその他歯又はその支持組織に有害な物のガス、蒸気又は粉じんを発散する場所における業務とする。

健康管理手帳を交付する業務)

第23条

  •  法第六十七条第一項の政令で定める業務は、次のとおりとする。
  • 一 ベンジジン及びその塩(これらの物をその重量の一パーセントを超えて含有する製剤その他の物を含む。)を製造し、又は取り扱う業務
  • 二 ベータ―ナフチルアミン及びその塩(これらの物をその重量の一パーセントを超えて含有する製剤その他の物を含む。)を製造し、又は取り扱う業務
  • 三 粉じん作業(じん肺法(昭和三十五年法律第三十号)第二条第一項第三号に規定する粉じん作業をいう。)に係る業務
  • 四 クロム酸及び重クロム酸並びにこれらの塩(これらの物をその重量の一パーセントを超えて含有する製剤その他の物を含む。)を製造し、又は取り扱う業務(これらの物を鉱石から製造する事業場以外の事業場における業務を除く。)
  • 五 無機砒素化合物(アルシン及び砒化ガリウムを除く。)を製造する工程において粉砕をし、三酸化砒素を製造する工程において焙焼若しくは精製を行い、又は砒素をその重量の三パーセントを超えて含有する鉱石をポツト法若しくはグリナワルド法により製錬する業務
  • 六 コークス又は製鉄用発生炉ガスを製造する業務(コークス炉上において若しくはコークス炉に接して又はガス発生炉上において行う業務に限る。)
  • 七 ビス(クロロメチル)エーテル(これをその重量の一パーセントを超えて含有する製剤その他の物を含む。)を製造し、又は取り扱う業務
  • 八 ベリリウム及びその化合物(これらの物をその重量の一パーセントを超えて含有する製剤その他の物(合金にあつては、ベリリウムをその重量の三パーセントを超えて含有するものに限る。)を含む。)を製造し、又は取り扱う業務(これらの物のうち粉状の物以外の物を取り扱う業務を除く。)
  • 九 ベンゾトリクロリドを製造し、又は取り扱う業務(太陽光線により塩素化反応をさせることによりベンゾトリクロリドを製造する事業場における業務に限る。)
  • 十 塩化ビニルを重合する業務又は密閉されていない遠心分離機を用いてポリ塩化ビニル(塩化ビニルの共重合体を含む。)の懸濁液から水を分離する業務
  • 十一 石綿等の製造又は取扱いに伴い石綿の粉じんを発散する場所における業務
  • 十二 ジアニシジン及びその塩(これらの物をその重量の一パーセントを超えて含有する製剤その他の物を含む。)を製造し、又は取り扱う業務

法令

  • 労働安全衛生法施行令(昭和四十七年八月十九日政令第三百十八号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S47/S47SE318.html

保険医療機関及び保険医療養担当規則」

  [★]

療養担当規則

第19条の三

(特定の保険薬局への誘導の禁止)

  •  保険医は、処方せんの交付に関し、患者に対して特定の保険薬局において調剤を受けるべき旨の指示等を行つてはならない。
  • 2 保険医は、処方せんの交付に関し、患者に対して特定の保険薬局において調剤を受けるべき旨の指示等を行うことの対償として、保険薬局から金品その他の財産上の利益を収受してはならない。

第20条

(診療の具体的方針)

  •  医師である保険医の診療の具体的方針は、前十二条の規定によるほか、次に掲げるところによるものとする。
  • 一 診察
  • イ 診察は、特に患者の職業上及び環境上の特性等を顧慮して行う。
  • ロ 診察を行う場合は、患者の服薬状況及び薬剤服用歴を確認しなければならない。ただし、緊急やむを得ない場合については、この限りではない。
  • ハ 健康診断は、療養の給付の対象として行つてはならない
  • ニ 往診は、診療上必要があると認められる場合に行う。
  • ホ 各種の検査は、診療上必要があると認められる場合に行う。
  • ヘ ホによるほか、各種の検査は、研究の目的をもつて行つてはならない。ただし、治験に係る検査については、この限りでない。

(略)

  • 三  処方せんの交付
  • イ 処方せんの使用期間は、交付の日を含めて四日以内とする。ただし、長期の旅行等特殊の事情があると認められる場合は、この限りでない。
  • ロ 前イによるほか、処方せんの交付に関しては、前号に定める投薬の例による。

(略)

法令

  • 保険医療機関及び保険医療養担当規則(昭和三十二年四月三十日厚生省令第十五号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S32/S32F03601000015.html


検診」

  [★]

medical examination
screening, medical check-up
健康診断 健診
  • 目的:特定の疾患の早期発見と予防
  • 内容:疾患の診断に必要な検査と診察を行い、特定の疾患にかかっていないかどうかを診断する


medical examination」

  [★]

medical check-upmedical checkupphysical checkupscreening

medical checkup」

  [★]

  • 健康診断
medical examinationphysical checkup


診断」

  [★]

diagnosis, Dx, diagnoses





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