リチウム

出典: meddic

lithium
炭酸リチウム lithium carbonate
リーマスリチオマール


特徴

mood stabilizer

  • 5-HT、NEが受容体に結合
  • inositol monophosphatase, IMPase
  • wingless:ショウジョウバエ、ハネの発生に関する
  • Int-1:マウス乳癌
  • Wnt:相同遺伝子。分泌蛋白
  • 作用箇所
  • リン酸化GSK-3(不活型)-phosphatase(←Liにより抑制される)→GSK
  • GSK-3βはインスリン受容体の下流にも存在する。インスリンのGタンパク質を介したシグナルがPKA,PKC,Akt,p90RSKに伝わり、さらにGSK-3βを介して(p-ser9が介在)下流に伝わる
  • インスリンを経鼻投与すると海馬における学習や記憶力が向上するかもしれない

副作用

  • 急性リチウム中毒
  • 悪心、嘔吐、下痢、腎不全、神経筋機能不全、失行、振戦、混乱(confusion)、昏迷(deliriumてんかん発作 → may require dialysis
  • 低ナトリウム血症、NSAIDの投与 → 近位尿細管でのLi取り込み↑ → 血漿リチウム濃度上昇
  • (筋細胞)血漿リチウム濃度↑ → K+の細胞内の移動が妨げられる → 再分極の阻害 → 高カリウム血症 → 突然死
  • リチウム↑ → ADHTSHのシグナル伝達系下流に存在するadenylyl cyclaseを阻害 → 腎性尿崩症 and ( hypothyroidism and/or goiter)

リチウム中毒と血中濃度

時々血中濃度を測定しなければならない
  • 初期 1.5-2.5mEq/L 粗大振戦、失調、悪心、嘔吐、鎮静
  • 中度 2.5-3.5mEq/L 耳鳴り
  • 重度 3 -5 mEq/L 昏睡、血圧低下、腎障害



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UpToDate Contents

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和文文献

  • 研究速報 : 液体窒素温度のトリチウム透過電顔オートラジオグラフィ(2) : 界面からずれた黒化銀粒子の解析
  • 斎藤 秀雄,野川 憲夫,森 実,石田 洋一
  • 生産研究 44(1), 26-29, 2011-09-06
  • NAID 120003324622
  • 2.低放射化フェライト鋼開発目標 : 核融合ブランケットへの適用(<小特集>原型炉実現に向けた低放射化フェライト鋼研究開発の進展)
  • 谷川 尚,榎枝 幹男,谷川 博康
  • プラズマ・核融合学会誌 87(3), 163-166, 2011-03-25
  • … 核融合ブランケットは,熱の取り出し,トリチウムの生産,中性子の遮蔽の機能を持つ,原型炉で初めて供用される炉内機器である.低放射化フェライト鋼は,ブランケットの筐体および内部構造を構成する構造材料の候補として検討されている.ITERでのテストブランケット・モジュール試験に向けて開発が進んでいる固体増殖・水冷却方式のブランケットを例にとり,構造材料に関わる設計と負荷条件の解析例を紹介する. …
  • NAID 110008593946
  • 糖尿病発症を契機に急性リチウム中毒に至った双極性障害の一例
  • 石井 彰,菅原 斉,渡辺 珠美,吉川 修平,田代 研,石岡 春彦,深津 健,大沼 哲,牛木 真理子,讃井 將満,川上 正舒
  • 自治医科大学紀要 33, 141-146, 2011-03-01
  • … 症例は双極性障害の31歳男性で炭酸リチウムにて治療中であった。 … リチウム血中濃度は4.0mEq/Lと高値で救命はできたが後遺症として小脳失調症状が残存した。 … リチウムは治療域が狭く,中毒域では重篤な症状をきたす。 …
  • NAID 110008506977
  • B-12-23 ニオブ酸リチウム変調器を用いた光符号生成における識別可能な符号数に関する検討(B-12.フォトニックネットワーク,一般セッション)
  • 三重野 光子,渡部 大樹,品田 聡,和田 尚也,中島 啓幾
  • 電子情報通信学会総合大会講演論文集 2011年_通信(2), 473, 2011-02-28
  • NAID 110008577395

関連リンク

リチウム (新ラテン語: lithium, 英: lithium) は原子番号3の元素。元素記号はLi。 アルカリ金属元素の一つ。 元素名はギリシャ語で「石」を意味する lithos に由来する。 1817年にヨアン・オーガスト・アルフェドソンがペタル石の分析によって発見した。
リチウムイオン二次電池(リチウムイオンにじでんち、lithium-ion rechargeable battery )とは、非水電解質二次電池の一種で、電解質中のリチウムイオンが電気伝導を担う二 次電池である。現在では、正極にリチウム金属酸化物を用い、負極にグラファイトなどの ...

関連画像

ポイント(リチウムファントム リチウム充電池 ML890ナトリウム(Na)、リチウム 炭酸リチウムリチウムクォーツ Lithium 18650 リチウムイオンバッテリーリチウム充電池 ML037リチウムクォーツ ポイント:2

添付文書

薬効分類名

  • 躁病・躁状態治療剤

販売名

リーマス錠100

組成

成分・含量

  • 1錠中日局 炭酸リチウム 100mg

添加物

  • D-マンニトール
    トウモロコシデンプン
    ヒドロキシプロピルセルロース
    ヒプロメロース
    ステアリン酸マグネシウム
    硬化油
    酸化チタン
    ポリビニルアルコール(部分けん化物)
    カルナウバロウ
    パラフィン
    ショ糖脂肪酸エステル
    ポリソルベート80
    軽質無水ケイ酸

禁忌

  • てんかん等の脳波異常のある患者[脳波異常を増悪させることがある。]
  • 重篤な心疾患のある患者[心疾患を増悪し、重篤な心機能障害を引き起こすおそれがある。]
  • リチウムの体内貯留を起こしやすい状態にある患者[リチウムの毒性を増強するおそれがある。]
  • 腎障害のある患者
  • 衰弱又は脱水状態にある患者
  • 発熱、発汗又は下痢を伴う疾患のある患者
  • 食塩制限患者
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人[「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照]

効能または効果

  • 躁病および躁うつ病の躁状態
  • 炭酸リチウムとして、成人では通常1日400〜600mgより開始し、1日2〜3回に分割経口投与する。以後3日ないし1週間毎に、1日通常1200mgまでの治療量に漸増する。
    改善がみられたならば症状を観察しながら、維持量1日通常200〜800mgの1〜3回分割経口投与に漸減する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。
  • 過量投与による中毒を起こすことがあるので、投与初期又は用量を増量したときには1週1ないし2回、維持量の投与中には1月1回程度、早朝服薬前の血清リチウム濃度を測定しながら使用すること。
  • 血清リチウム濃度が1.5mEq/Lを超えたときは臨床症状の観察を十分に行い、必要に応じて減量又は休薬等の処置を行うこと。
  • 血清リチウム濃度が2.0mEq/Lを超えたときは過量投与による中毒を起こすことがあるので、減量又は休薬すること。


慎重投与

  • 脳に器質的障害のある患者[神経毒性があらわれるおそれがある。]
  • 心疾患の既往歴のある患者[心機能障害を引き起こすおそれがある。]
  • リチウムの体内貯留を起こすおそれのある患者[リチウム中毒を起こすおそれがある。]
  • 腎障害の既往歴のある患者
  • 食事及び水分摂取量不足の患者
  • 高齢者[「高齢者への投与」の項参照]
  • 肝障害のある患者[肝障害を増悪させるおそれがある。]
  • 甲状腺機能亢進又は低下症の患者[甲状腺機能低下を起こすおそれがあるため、甲状腺機能亢進症の診断を誤らせる可能性がある。また、甲状腺機能低下症を増悪させるおそれがある。]
  • リチウムに異常な感受性を示す患者[血清リチウム濃度が1.5mEq/L以下でも中毒症状があらわれることがある。]

重大な副作用

リチウム中毒

頻度不明

  • リチウム中毒の初期症状として食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢等の消化器症状、振戦、傾眠、錯乱等の中枢神経症状、運動障害、運動失調等の運動機能症状、発熱、発汗等の全身症状を示すことがあるので、このような症状が認められた場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。なお、中毒が進行すると、急性腎不全により電解質異常が発現し、全身けいれん、ミオクローヌス等がみられることがある。
    処置方法:リチウム中毒が発現した場合、特異的な解毒剤は見い出されていないので、投与を中止し、感染症の予防、心・呼吸機能の維持とともに補液、利尿剤(マンニトール、アミノフィリン等)等により本剤の排泄促進、電解質平衡の回復を図ること。利尿剤に反応しない場合や腎障害が認められる場合は、血液透析を施行すること。血液透析を施行する場合は、施行後に低下した血清リチウム濃度が再上昇することがあるので、施行後血清リチウム濃度測定を行い再上昇がみられた場合には、再度の血液透析等の適切な処置を行うこと。

悪性症候群(Syndrome malin)

頻度不明

  • 向精神薬(抗精神病薬等)との併用により、悪性症候群があらわれることがあるので、無動緘黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗等が発現し、それに引き続き発熱がみられる場合は、投与を中止し、体冷却、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。悪性症候群においては、筋肉障害[CK(CPK)上昇]や横紋筋融解症が起こることがある。この際、急性腎不全に至る場合もあり、十分な観察を行うこと。

徐脈

頻度不明

  • 洞機能不全等による重度の徐脈があらわれることがあるので、観察を十分に行い異常が認められた場合には投与を中止すること。

腎性尿崩症

頻度不明

  • 腎性尿崩症があらわれることがあるので、多飲、多尿などの症状が発現した場合には、電解質濃度の測定等の観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

痴呆様症状、意識障害

頻度不明

  • 可逆性の痴呆様症状、昏睡に至るような意識障害[脳波所見上、周期性同期性放電(PSD)等を伴う]があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

薬効薬理

自発運動抑制作用13)

  • 回転カゴ法およびAnimex法で、リチウム0.54〜2.71mmol/kg/日をマウス(ddY系雄)に7日間腹腔内連続投与した場合、用量依存の自発運動抑制が認められる。しかし、回転棒法では抑制がみられないことから、その抑制作用は筋弛緩作用によるものではないことが示唆される。

抗メタンフェタミン作用14)

  • マウス(ddN系雄)では、メタンフェタミン、メスカリン等の興奮性薬物に対して、リチウムは拮抗作用を示す。

条件回避反応抑制作用15)

  • Sidman型条件回避行動において、リチウムは学習良好および不良ラット(Wistar系雄)共に、回避反応回数を軽度に減少させる。

闘争行動抑制作用14)

  • Foot ShockあるいはIsolationによって生ずるマウス(ddN系雄)の闘争行動に対してリチウムは強い抑制作用を示し、ED50は各々、1.49、0.75mmol/kgである。また、カタレプシー作用は弱い。

神経伝達物質の代謝に対する作用16)

  • シナプスにおける脳内モノアミンの動態とリチウムとの関係をまとめた。

    1 脳内アミンの生成抑制作用
    2,3 シナプス小胞のアミン貯蔵能を低下させ細胞内へのアミン放出促進とMAOによる代謝増加作用
    4 シナプス間隙への放出抑制作用
    5 活性アミンの再取り込み促進作用
    6,7 adenylate cyclase やcyclic-AMPなどに作用し、アミンに対する受容体の感受性調節作用

作用機序16)

  • まだ完全に解明されていない。リチウムは中枢神経系における、NA作動系、DA作動系、5HT作動系において、きわだった作用機序になるものはなく、多くの作用が複合的に関連して作用するものと推測されている。

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • 炭酸リチウム(lithium carbonate)(JAN)

化学名

  • lithium carbonate

分子式

  • Li2CO3

分子量

  • 73.89

性状

  • 白色の結晶性の粉末で、においはない。水にやや溶けにくく、熱湯に溶けにくく、エタノール(95)又はジエチルエーテルにほとんど溶けない。
    本品は希酢酸に溶ける。
    本品の水溶液(1→100)のpHは10.9〜11.5である。

融点

  • 618℃


★リンクテーブル★
国試過去問103B016」「085A070
リンク元骨粗鬆症」「高カルシウム血症」「先天異常」「続発性骨粗鬆症」「催奇形因子
拡張検索リチウム誘発性姿勢振戦

103B016」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 103B015]←[国試_103]→[103B017

085A070」

  [★]

  • 薬物とその副作用について間違っているもの

骨粗鬆症」

  [★]

osteoporosis
骨多孔症、オステオポローシス
骨軟化症くる病老人性骨粗鬆症若年性特発性骨粗鬆症糖質コルチコイド誘発骨粗鬆症


  • 骨の絶対量の減少を生じているが骨の質的な変化を伴わない状態をいう。
  • 骨はたえず吸収、形成されているものであり、したがって吸収率と形成率に差を生じ骨形成が負の平衡となれば骨粗鬆が起こる。

概念

  • 骨量の減少(≒骨密度の減少)と骨組織の微細構造の破錠(骨質の劣化)により骨強度が低下して、骨折をきたしやすくなった疾患

定義

  • WHO(1994)、骨量測定法,女性の骨粗鬆症:若年健常女性の平均骨量値から2.5SD以上減少したもの ⇔ 骨量減少:2.5<T-score<-1
  • 日本:骨量が30%以上減少したもの

リスクファクター

YN.D-156
ガイドライン2
  • 高齢、既存骨折(リスク1.9-4倍)、喫煙(リスク1.3-1.8倍)、飲酒(1日2単位以上でリスク1.2-1.7倍)、ステロイド使用(1日5mg以上の経口摂取でリスク2-4倍)、骨折家族歴(親の骨折でリスク1.2-2.3倍)、運動不足(大腿頚部骨折リスク1.3-1.7倍)、易転倒性


以下のリスクファクターを有する65歳未満か、65歳以上の女性は骨量測定によるスクリーニングの対象となる。
  • 高齢、低体重、骨折既往、骨粗鬆症による骨折の家族歴、白人・アジア人、アルコール(1日2杯以上)、カフェイン、喫煙、運動不足、カルシウム不足、ビタミンD不足、骨粗鬆症を起こす薬剤

原因による分類

原発性骨粗鬆症

続発性骨粗鬆症

内分泌性

栄養性

  • 壊血病
  • その他(蛋白質欠乏、ビタミンA過剰、ビタミンD過剰)
別ソース
  • アルコール、摂食障害、ビタミンD欠乏、胃切除

遺伝性

  • 骨形成不全症、
  • ホモシスチン尿症

薬物性

別ソース

不動性

  • 全身性:長期臥床、宇宙飛行、対麻痺
  • 局所性:骨折後

先天性

その他

別ソース

小児の骨粗鬆症

Dent CE:Osteoporosis in childhood.Postgrad Med J 53:450-456,1977
遺伝性症候群 骨形成不全症
特発性若年性骨粗鬆症  
慢性後天性症候群 胆道閉鎖症、チアノーゼ性心疾患
急性後天性症候群 身体の固定、体動制限
後天性代謝異常 甲状腺中毒、クッシング症候群カルシウム欠乏壊血病
新生物による 白血病、原発/転移性悪性腫瘍

男性の骨粗鬆症

原因

  • 多:クッシング症候群、アルコール多飲、ステロイド使用(5mg, 3ヶ月以上)、性腺機能低下、カルシウム摂取量減少、ビタミンD欠乏、喫煙、家族の中で骨折しやすい人がいる、男性ホルモン異常
  • 希:BMI<20, 運動不足、抗てんかん薬、甲状腺中毒症、副甲状腺機能亢進、慢性肝障害、慢性腎障害、吸収不良症候群m、高カルシウム血症、リウマチ、脊椎関節炎、糖尿病、多発性骨髄腫、HIV、臓器移植、免疫抑制剤

病理

  • 皮質骨が薄くなる。海綿骨は骨梁が減少。

検査

  • 骨評価:骨量測定 + 胸椎/腰椎の単純X線撮影
  • 骨量測定
  • 躯幹骨DXA、末梢骨DXA、RA/MD、QUSなどで測定可能
  • 椎体DXAと大腿近位部DXAの両方を評価することが望ましい。できなければ橈骨DXAで代替する。
  • 胸椎/腰椎の単純X線撮影
  • 椎体の骨折/変形、退行性変化、骨粗鬆症に類維持した疾患(腰背部痛、円背や低骨量を呈する疾患)の鑑別に必要

治療

薬物治療

薬物治療開始基準

ガイドライン2
  • 以下のいずれかを満たす場合。
  • 1. 脆弱性既存骨折有り
  • 2. 脆弱性既存骨折無し
  • 1) 骨密度が若年成人平均値の70%未満
  • 2) 骨密度が若年成人平均値の70-80%で、かつ閉経後女性/50歳以上男性であって、次のいずれかを有する。
  • a) 過度のアルコール摂取:1日2単位以上
  • b) 現在の喫煙
  • c) 大腿骨頚部骨折の家族歴

治療開始のトリガー

別ソース
  • 骨粗鬆症による大腿骨骨折、椎骨骨折の既往
  • Tスコアが-2.5以下
  • Tスコアが-1~-2.5 FRAX
  • FRAXにて10年後の大腿骨折リスクが3%、主要な骨粗鬆症性骨折リスクが15-20%を超えるなら治療。

ガイドライン

  • 1. 骨粗鬆症 - ガイドライン
[display]http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0046/1/0046_G0000129_GL.html