095E007

  • 死体検案書について誤っているのはどれか。
  • a. 人の死亡を医学的に証明する。
  • b. 死亡届に添付される。
  • c. 死因統計の資料となる。
  • d. 検案をした医師が交付する。
  • e. 歯科医師も交付できる。

[正答]


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★リンクテーブル★
国試過去問095E006」「095E008
リンク元死体検案書

095E006」

  [★]

  • 問題指向型医療記録(POMR)の項目でないのはどれか。
  • a. 主観的データ
  • b. 客観的データ
  • c. 治療計画
  • d. 保険請求録
  • e. 問題項目一覧

[正答]


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095E008」

  [★]

  • 妊婦の生活習慣で適切でないのはどれか。

[正答]


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死体検案書」

  [★]

certificate of death, death certificate
死亡診断書死体検案監察医制度


死亡診断書・死体検案書

SLE. 303-305
  • 人の死を証明する医学的証明書
書類名 発行できる者 条件
死亡診断書 医師歯科医 ・医師が生前その患者を診察治療し、確定診断を付け、その患者が同一診断名で死亡した場合が、病死体となり死亡診断書を交付する。
・「無診察治療などの禁止」の例外:「診察中の患者が受診後24時間以内に死亡した場合に交付する診断書については、この限りでない」。異状がない限り、改めて死語診察をしなくても死亡診断書を交付することを認める。
・(24時間を超えても)診療継続中の患者が、診察にかかる疾患で死亡したことが予期できる場合には、改めて死語診察を行い、生前に診察していた疾病が死因と判定できれば、求めに応じて死亡診断書を発行できる。
死体検案書 医師 上記以外

用途

  • 死亡届、生命保険、自動車損害賠償保険法による支払い請求

国試