大腿部

femorfemoris


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/12/21 16:41:35」(JST)

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Japanese Journal

  • 症例報告 外傷後播種性血管内凝固による大腿部筋肉内血腫の1例
  • 症例 左大腿部皮膚原発Ewing肉腫/Primitive Neuroectodermal Tumorの1例
  • 症例報告 若年者に発症し,鼠径リンパ節転移を認めた大腿部脈管肉腫の1例
  • 臨床皮膚科 = Japanese journal of clinical dermatology 71(7), 523-527, 2017-06
  • NAID 40021226570

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だいたいぶ【大腿部】とは。意味や解説、類語。「大腿」に同じ。 - goo国語辞書は27万語以上を収録。政治・経済・医学・ITなど、最新用語の追加も定期的に行っています。
大腿部(太もも)の筋肉名称 大腿四頭筋(だいたいしとうきん) 大腿四頭筋の部位・解説はこちら 大腿直筋(だいたいちょっきん) 大腿直筋の部位・解説はこちら 中間広筋(ちゅうかんこうきん) 中間広筋の部位・解説はこちら


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国試過去問112F081
拡張検索膝蓋大腿部痛症候群
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112F081」

  [★]

  • 次の文を読み、81~83の問いに答えよ。
  • 73歳の女性。右殿部から膝の痛みを主訴に来院した。現病歴:60歳ごろから立ち上がる動作や長時間の立位や歩行をした際に右殿部から膝の痛みを自覚していた。2年前には右膝に右手を置いて歩行するようになったために自宅近くの整形外科診療所を受診し、エックス線写真で右股関節の変形を指摘されたが通院はしていなかった。3か月前から痛みが増悪して歩行がさらに困難になり、屋内の伝い歩きは可能なものの外出ができなくなったため受診した。
  • 既往歴:18年前から高血圧症のため自宅近くの内科診療所で内服治療中。同診療所で、慢性の便秘症に対し整腸薬と睡眠障害に対する睡眠薬とを処方されている。また眼科診療所で、軽度の白内障に対して点眼薬の処方を受けている。2か月前からは、右殿部から膝の痛みに対して市販の湿布薬貼付と鎮痛薬の内服とを続けている。
  • 生活歴:夫、長男夫婦および孫2人との6人暮らし。兼業農家で長男夫婦は共働き。孫は短大生と高校生。3か月前まで患者が家事の多くを担当していた。
  • 家族歴:特記すべきことはない。
  • 現症:意識は清明。身長 156cm、体重 53kg。体温 36.3℃。脈拍 64/分、整。血圧 130/72mmHg。呼吸数 14/分。SpO2 98%(room air)。頸部リンパ節を触知しない。胸腹部に異常を認めない。右殿部から膝の痛みのために立ち上がる際に介助が必要で、独歩は不能である。
  • 検査所見(外来受診時):尿所見:蛋白(-)、糖(-)、ケトン体(-)、潜血(-)。血液所見:赤血球 390万、Hb 12.0g/dL、Ht 38%、白血球 5,800、血小板 24万。血液生化学所見:総蛋白 6.8g/dL、アルブミン 3.8g/dL、総ビリルビン 0.7mg/dL、AST 15U/L、ALT 17U/L、LD 220U/L(基準 176~353)、ALP 153U/L(基準 115~359)、γ-GTP 28U/L(基準 8~50)、アミラーゼ 76U/L(基準 37~160)、CK 40U/L(基準 30~140)、尿素窒素 16mg/dL、クレアチニン 0.8mg/dL、血糖 84mg/dL、Na 139mEq/L、K 4.1mEq/L、Cl 109mEq/L。CRP 0.2mg/dL。
  • 右殿部から膝の痛みの原因の鑑別に有用でない身体診察はどれか。


[正答]


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膝蓋大腿部痛症候群」

  [★]

patellofemoral pain syndrome

大腿」

  [★]

femur
os femoris
下肢下腿