凹凸不整

uneven

WordNet

  1. variable and recurring at irregular intervals ; "an uneven gait"; "uneven spacing"
  2. not even or uniform as e.g. in shape or texture; "an uneven color"; "uneven ground"; "uneven margins"; "wood with an uneven grain"

PrepTutorEJDIC

  1. まっすぐでない,平行でない / (表面などが)平らでない,なめらかでない,でこぼこのある / (性質・色・形などが)一様でない,むらのある / りつ合わない,かたよった,不公平な / 奇数の(odd)

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

Japanese Journal

  • 症例報告 比較的長期の寛解を得ている腹膜播種を伴う胃癌と食道癌の異時性重複癌の1例
  • 久保 秀文,中須賀 千代,多田 耕輔 [他],宮原 誠,長谷川 博康
  • 山口医学 = Yamaguchi medical journal 62(3), 149-155, 2013-08
  • … に受診した.上部消化管内視鏡検査で前庭部に3型の腫瘍を指摘され生検で腺癌であった.幽門側胃切除を施行し,術後DTX(docetaxel)+S-1療法を5コース投与した.術後1年目の上部消化管内視鏡検査で胸部中部食道に凹凸不整な粘膜を認め,生検で扁平上皮癌と診断された.開腹すると広汎な腹膜播種を認め迅速病理で胃癌からの腺癌の播種性転移であった.CDDP+S-1を6コース投与し奏効した.その4ヵ月後に食道癌の再燃を認め,CDDP+S-1を4 …
  • NAID 120005341913
  • 気管支内にポリープ状発育し気管支鏡検査にて診断された肺癌肉腫の1例
  • 田口 和仁,若松 謙太郎,永田 忍彦,大村 春孝,加治木 章
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 35(1), 25-29, 2013-01-25
  • … ろ,右下葉気管支入口部を完全に閉塞し,ポリープ状に発育した腫瘍が認められた.腫瘍中心部は白苔で覆われ,一部白苔を除去すると暗赤色小顆粒状を呈していた.一方,腫瘍周辺部の気管支壁は黄白色調顆粒状凹凸不整が認められた.そのため,まず腫瘍中心部より生検を行い肉腫成分が,腫瘍周辺部より生検にて癌腫成分が得られ,肺癌肉腫と診断した.結論.近年本邦で気管支鏡検査により診断に至った報告はないため,若干の …
  • NAID 110009594307
  • 残胃GISTの1例
  • 小南 裕明,藤野 泰宏,川崎 健太郎,田中 賢一,前田 裕巳,富永 正寛
  • 日本臨床外科学会雑誌 74(9), 2453-2458, 2013
  • … 症例は70歳の男性で,体重減少(-6kg/6カ月)と食欲不振,寝汗を主訴に近医を受診し,上部消化管内視鏡検査で残胃に凹凸不整な隆起性病変が指摘された.30年前に十二指腸潰瘍に対して幽門側胃切除術が行われていた.CT,透視検査で残胃の内腔に直径10cmを超える腫瘍を認め,内視鏡下生検でgastrointestinal stromal tumor(GIST)と診断された.残胃全摘+脾摘,Roux-en-Y法再建術を行い,術後の病理学的検索の結果はGIST,mitotic …
  • NAID 130004518837

Related Pictures

 島状粘膜残存,凹凸不整 等 凹凸不整,內部超音波也粗糙 表面は凹凸不整が著明である10式戦車、不整地(凹凸路)走行  凹凸不整などを明瞭に凹凸不整の多列線毛円柱上皮に



★リンクテーブル★
国試過去問108F030
関連記事凹凸

108F030」

  [★]

  • 次の文を読み、 30、 31の問いに答えよ。
  • 50歳の男性。便秘下痢とを繰り返すことを主訴に来院した。
  • 現病歴: 3週前に下痢を自覚し、その後腹痛を伴う便秘を数日おきに繰り返している。自覚するほどの発熱はない。便の色については普段からよく見ていない。飲食物や環境に特別の変化はない。過去に同様の症状はない。
  • 既往歴:特記すべきことはない。
  • 生活歴:公務員。喫煙歴はない。飲酒は焼酎 1合/日を 30年間。海外渡航歴はない。
  • 家族歴:特記すべきことはない。
  • 現症:意識は清明。身長 174 cm、体重 72 kg。体温 36.5℃。脈拍 80/分、整。血圧 118/72 mmHg。呼吸数 16/分。皮膚は湿潤。顔色は良好である。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。口腔内の乾燥を認めない。頸静脈の怒張を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦で静脈怒張を認めない。腸雑音はやや亢進している。触診では抵抗を触れず、肝・脾を触知しない。下腹部正中やや左側に直径約 4 cmの弾性硬腫瘤を触れる。腫瘤表面は凹凸不整で可動性があり、圧痛を認めない。直腸指診で粘血便を認める。
  • 検査所見:尿所見:蛋白 (-)、糖 (-)、ケトン体 (-)、潜血 (-)。血液所見:赤血球 468万、 Hb 13.9 g/dl、Ht 42%、白血球 8,300、血小板 21万。血液生化学所見:総蛋白 7.5 g/dl、アルブミン 3.9 g/dl、総ビリルビン 0.9 mg/dl、直接ビリルビン 0.2 mg/dl、AST 28 IU/l、ALT 16 IU/l、尿素窒素 12 mg/dl、クレアチニン 0.6 mg/dl、尿酸 6.9 mg/dl、血糖 98 mg/dl、総コレステロール 246 mg/dl、トリグリセリド 190mg/dl、Na 131 mEq/l、K 4.4 mEq/l、Cl 97 mEq/l。CRP 1.0 mg/dl。
  • 腫瘤性病変の原因として考えられるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 108F029]←[国試_108]→[108F031

凹凸」

  [★]

ruggednessconvexoconcaveconcavoconvex