コクシエラ・バーネッティ

Coxiella burnetii


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Japanese Journal

  • Q熱診療の最前線
  • Q熱の診断,治療,予防 (新興・再興感染症(前篇))
  • 渡辺 彰,高橋 洋
  • 最新医学 63(-) (787), 661-679, 2008-03
  • NAID 40015935001

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Fever(謎の熱という意味)に由来しています。Q熱はリケッチアの一種コクシエラ・バーネッティイ(Coxiella burnetii)による疾患です。本疾患は1937年にオーストラリアの食肉処理場の従業員ではじめて報告 Q2:Q ...
病原体 コクシエラ・バーネッティイ(Coxiella burnetii)が病原体で、人工培地では増殖出来ない。増殖には小型菌体(small cell variant, SCV)と大型菌体(large cell variant, LCV)の2段階があるが、SCVは細菌の芽胞に似た構造で、熱 ...


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熱はコクシエラ バーネッティ Q熱は保健所に届出義務がある 中のコクシエラ・バーネッティ



★リンクテーブル★
リンク元Q熱」「Coxiella burnetii

Q熱」

  [★]

Q fever
特殊な細菌リケッチアコクシエラ属Coxiella burnetii

概念

  • リケッチアによる感染症
  • 日本には存在しない。

病原体

感染経路

  • 空気感染、経口感染
  • 家畜・野生動物ではマダニによる媒介されるが、人の場合は家畜の分泌物、排泄物中のリケッチアより感染する。

潜伏期

  • 9-20日

症状

  • 急性Q熱:肺炎、肝炎、筋肉痛を突然発症。非特異的。
  • 慢性Q熱:肺病変は少ない。

治療

Coxiella burnetii」

  [★]

コクシエラ・バーネッティ
特殊な細菌コクシエラ属Q熱 Q fever

特徴

細菌学

疫学

潜伏期間

感染経路

感染症

参考

  • コクシエラに対する検査
[display]http://www.ilamm.com/drg/products/products.htm
ELISAキットの中にいくつか種類がある。
Coxiella burnetti (Q-Fever) Phase 1 IgG EIA5188
Coxiella burnetti (Q-Fever) Phase 2 IgG EIA5189
Coxiella burnetti (Q-Fever) Phase 2 IgM EIA5187