鎮吐薬
- 英
- antiemetic drug, antiemetic,antiemetic drugs, antinauseant
- 同
- 制吐薬 "鎮吐"の方が一般的らしい
- 関
- 薬理学、鎮吐薬一覧、セロトニン受容体、嘔吐
- 語尾が"-setron"
鎮吐薬
中枢性鎮吐薬
フェノチアジン誘導体
抗ヒスタミン薬
その他
末梢性鎮吐薬
局所麻酔薬
抗コリン薬
抗セロトニン薬
- グラニセトロン granisetron
- オンダンセトロン ondansetron
- アザセトロン azasetron
- ラモセトロン ramosetron
- トロピセトロン tropisetron
- インジセトロン indisetron
抗セロトニン薬
GOO. 1000- 嘔吐が起こるのは ①嘔吐中枢 延髄、網様体背外側部 ②chemoreceptor trigger zone(CTz) 第4脳室 ジキタリスが刺激 中枢性嘔吐:嘔吐中枢とCTzを刺激 反射性嘔吐:消化管→求心路→嘔吐中枢 抗ガン剤投与時に起きる吐き気の機序 ①血中に入った抗ガン剤が直接CTzを刺激 ②抗癌剤により腸管細胞(enterochromaffin cell)から化学神経伝達物質が生産され、CTzを経てあるいは直接嘔吐中枢に作用する。 中枢神経終末にある5-HT3受容体を介して嘔吐が起こる