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フェノチアジン
英
phenothiazine
関
フェノチアジン系
概念
フェノチアジン系
抗精神病薬
の基本薬物
鎮吐薬
(D2受容体アンタゴニスト)の基本薬物
抗ヒスタミン薬
に由来する
D2受容体遮断作用がある。
主として強い鎮静、睡眠作用を必要とする場合に使う
ムスカリン性アセチルコリン受容体
遮断作用が強いので、
錐体外路症状
は少ない。
末梢性コリン作用による副作用が生じやすい
アドレナリン
α1受容体
を遮断するため鎮静、催眠作用が強く、興奮や不眠を示す患者によい。
作用機序
ドパミン受容体の
D
2
受容体
をブロックする (SPC.192)
A8、A10をブロック →
大脳辺縁系
抑制
A9,A12をブロック →
錐体外路系
や
内分泌系
の抑制 ←副作用
伝達物質
局在
A15
ドーパミン
嗅球
の
糸球体
周囲細胞
A14
視床下部
前部
A13
不確帯
A12
弓状核
(
漏斗核
)
A11
視床下部
後部
A10
中脳
腹側被蓋野
A9
黒質緻密部
A8
赤核
後核
薬理作用