頬骨

出典: meddic

zygomatic bone (M)
os zygomaticum
頭蓋




  • 眼窩の外側部と下部の外側を形成


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/01/17 09:19:17」(JST)

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和文文献

  • Subtemporal approach : 注意すべき静脈灌流路と局所解剖を中心に(III 手術アプローチの選択とピットフォール-第24回微小脳神経外科解剖セミナーより-,微小脳神経外科解剖)
  • 戸田 正博,吉田 一成,河瀬 斌
  • 脳神経外科ジャーナル 20(Supplement_2), 175-185, 2011-10-20
  • … ,側頭葉は前方で中頭蓋窩に深く陥入しているため,脳ベラの圧排による脳損傷や側頭葉を灌流する静脈群の損傷を回避する工夫が必要である.側頭葉の圧排損傷を軽減する方法として,テント上病変に対しては,頬骨弓の切離と中頭蓋底に沿った開頭,テント下病変に対しては錐体削除が必要である.Labbe静脈などの架橋静脈損傷を防ぐためには,硬膜外アプローチが有用であるが,経錐体法では,上錐体静脈洞および小脳テント …
  • NAID 110008790795
  • 頬骨弓根にまで進展した外耳道真珠腫例
  • 脇坂 仁美,平海 晴一,山本 典生,坂本 達則,伊藤 壽一
  • 耳鼻咽喉科臨床 104(10), 697-701, 2011-10-01
  • External auditory canal cholesteatoma involving the zygomatic arch root is rare. A 15-year-old youth with aural stenosis had a history of right temporomandibular joint trauma and right external audito …
  • NAID 10029659147

関連リンク

頬骨はこれを具える動物(ヒトを含む)の顔面の左右に位置しており、上顎骨頬骨突起上 において眼窩、頬骨弓の前半をなす。 頬骨は外側面、眼窩面、側頭面の3面と側頭突起 、前頭突起の2突起によって構成されている。 側頭突起は頬骨弓の一部(前半)を ...
輪郭-頬骨削りの美容整形を症例写真・動画で解説します。ベテラン医師が施術する 美容整形外科のセレブブランド、リッツ美容外科.

関連画像

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★リンクテーブル★
先読み頭蓋
国試過去問104D053」「105E039」「101B027
リンク元鰓弓」「横隔膜」「眼窩」「頭蓋骨」「zygoma
拡張検索頬骨蜂巣」「頬骨弓」「頬骨弓単独骨折
関連記事

頭蓋」

  [★]

cranium
頭蓋骨





104D053」

  [★]

  • 20歳の男性。物をかめないことを主訴に来院した。昨日、自転車を運転中に転倒し、顔面を強打した。顔面の皮下出血、腫脹および咬合異常を認める。眼球運動障害、頬部感覚異常および開口障害は認めない。
  • 骨折部位として考えられるのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 104D052]←[国試_104]→[104D054

105E039」

  [★]

  • 眼窩を形成するのはどれか。 3つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 105E038]←[国試_105]→[105E040

101B027」

  [★]

  • 眼窩を構成しないのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 101B026]←[国試_101]→[101B028

鰓弓」

  [★]

branchial arch
咽頭弓 pharyngeal arch
鰓嚢咽頭嚢


first aid step1 2006 p.122
  • 鰓弓由来の構造とその神経支配.xls
# 鰓弓 神経 骨格 動脈*
1 顎弓(上顎隆起下顎隆起) CN V
三叉神経: 上顎枝、下顎枝(第一鰓弓の筋を支配)
咀嚼筋(側頭筋咬筋内側翼突筋外側翼突筋)、顎舌骨筋顎二腹筋前腹、口蓋帆張筋鼓膜張筋 上顎突起(顎前骨上顎骨頬骨側頭骨の一部)、メッケル軟骨(下顎骨キヌタ骨ツチ骨、前ツチ骨靱帯、蝶下顎靱帯) 消失し一部残存(顎動脈)
2 舌骨弓 CN VII
顔面神経
顔面表情筋(頬筋耳介筋前頭筋広頚筋口輪筋および眼輪筋)、顎二腹筋後腹、茎突舌骨筋アブミ骨筋 アブミ骨茎状突起、茎突舌骨靱帯、舌骨小角と舌骨体の上部 消失し一部残存(舌骨動脈、アブミ骨動脈)
3   CN IX
舌咽神経
茎突咽頭筋 舌骨大角と舌骨体の下部 総頚動脈、内頚動脈の基部。外頚動脈が出芽
4   CN X
迷走神経
輪状甲状筋口蓋帆挙筋 喉頭軟骨(甲状軟骨輪状軟骨披裂軟骨小角軟骨、および楔状軟骨 大動脈弓の一部
5 上喉頭神経(第四鰓弓支配神経) 咽頭収縮筋 消失
6 反回神経(下喉頭神経)(第六鰓弓支配神経) 喉頭内の筋 動脈管と肺動脈の基部





横隔膜」

  [★]

diaphragm (Z,K)
diaphragma
  • 図:N.188,189

起始

停止

神経

機能

横隔膜を貫く器官 (N.189)

大動脈裂孔

高さ:T12

大静脈孔

高さ:T8

食道裂孔

高さ:T10

筋束を直接貫いているもの

裏側を通っている

体表解剖

  • 第5肋骨と右鎖骨中線との交点、及び第6軟骨と左鎖骨中線との交点について、これら2交点を結ぶ線

発生

  • 胸腔腹腔心腹膜管をとおして体の後壁に沿って連続している。
  • 発生第5週のはじめに背外側?から胸腹膜ヒダが現れてのびだし、横中隔および食道間膜と癒合する。
  • 発生第7週に胸腔と腹腔が分離する。

画像検査

胸部単純X線写真

  • 正常者の横隔膜の位置は後方第10肋間 (wikipedia ja)

臨床関連


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.






眼窩」

  [★]

orbit (N)
orbita



眼窩を構成する骨

  前頭骨    
  蝶形骨 篩骨 涙骨
頬骨   口蓋骨  
    上顎骨  

上眼窩裂、下眼窩裂を通るもの SOP.181 N.79

解剖 血管 神経
視神経管 眼動脈 視神経 CN II
上眼窩裂 上眼静脈 滑車神経 CN IV
  涙腺神経 CN V1
前頭神経 CN V1
動眼神経 CN III
鼻毛様体神経 CN V1
外転神経 CN VI
交感神経  
下眼窩裂 下眼静脈 上顎神経 CN V2
 
総腱輪の内
総腱輪の外



頭蓋骨」

  [★]

cranium, skull, cranial bones
ossa cranii
頭蓋



定義

  • 頭蓋を構成する骨の総称

区分

頭蓋骨


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


zygoma」

  [★]

頬骨

cheek bonejugal bonemalar bonezygomaticzygomatic arch

WordNet   license wordnet

「the slender arch formed by the temporal process of the cheekbone that bridges to the zygomatic process of the temporal bone」
zygomatic arch, arcus zygomaticus

頬骨蜂巣」

  [★]

zygomatic cellulae, zygomatic cell
cellulae zygomaticae

頬骨弓」

  [★]

zygomatic arch
arcus zygomaticus
頭蓋



頬骨弓単独骨折」

  [★]

fracture of zygomatic arch


骨」

  [★]

bone
os
骨格






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