軟産道強靭

出典: meddic

rigidity of soft birth canal, rigidity of the soft birth canal
軟産道




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和文文献

  • 子宮頸管熟化不全 (子宮疾患・子宮内膜症の臨床--基礎・臨床研究のアップデート) -- (機能異常)
  • 田中 政信,間崎 和夫,竹下 直樹 [他]
  • 日本臨床 67(-) (961), 149-152, 2009-08
  • NAID 40016789549
  • 高年初産婦の分娩管理 (特集 高齢妊娠をめぐる最近の話題)
  • 河野 勝一
  • ペリネイタル・ケア 19(11), 1096-1099, 2000-09
  • NAID 40004537889

関連リンク

gooヘルスケア 家庭の医学。軟産道強靭。どんな病気か 分娩の際、子宮頸部(けいぶ)、 腟、会陰(えいん)が伸展、拡張し軟産道を形成します。分娩の進行とともに、胎児は下降 し、それに伴って、これらの組織は次第に軟化し、伸展性が高まっていきます。こ.

関連画像

不育症→軟産道強靭による緊急 軟産道強靭(なんさんどう 軟産増強靭、高度の狭窄で産道 胎児が危険な状態になった 24%軟産道強靭(なんさんどう 特に子宮破裂を予防するため


★リンクテーブル★
国試過去問098B004」「097D002
リンク元微弱陣痛」「子宮頚部強靭症
関連記事産道」「軟産道

098B004」

  [★]

  • 28歳の初産婦。妊娠経過は順調であった。妊娠39週5日に陣痛発来のため入院した。身長160cm、体重63kg。妊娠中の体重増加は11kgである。子宮底長34cm、腹囲90cm。内診所見:児頭は骨盤入口部固定、子宮口3cm開大、頚管の硬度は軟。入院後、陣痛は増強し、子宮口10cm開大、SP+2cmで自然破水した。矢状縫合は横径に一致し、先進する小泉門は母体の左側に触れた。破水後、陣痛はさらに増強したが、4時間経過しても分娩の進行はみられなかった。再び内診したところ、児頭の所見は不変であった。胎児心拍数陣痛図で、早発一過性徐脈がみられる。
  • 診断はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 098B003]←[国試_098]→[098B005

097D002」

  [★]

  • 30歳の初産婦。妊娠38週4日。陣痛が発来したので入院した。妊娠中の経過は順調であり、入院後も陣痛は次第に増強して子宮口も徐々に開大した。8時間後、子宮ロ9cm開大、児顕の下降度SP+2cm、児頭の小泉門は9時の方向に位置したままで分娩進行は遷延している。胎児心拍数陣痛図を以下に示す。
  • この時点で考えられるのはどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 097D001]←[国試_097]→[097D003

微弱陣痛」

  [★]

weak pains
陣痛微弱 uterine inertia
過強陣痛陣痛

概念

  • 胎児心拍数陣痛図において、子宮内圧の低下、陣痛周期の延長、持続時間の短縮のうち、1つ以上が認められる場合。(G10M.222)

分類と病因

  • 原発性微弱陣痛:分娩の開始から陣痛が弱く、分娩が進行しない
  • 続発性微弱陣痛:最初は正常に進行していたが、後に陣痛が微弱となり、分娩が遅れているもの。
  • 母体要因
  • 狭骨盤
  • 骨盤内腫瘍
  • 軟産道狭窄
  • 軟産道強靭
  • 胎児要因

治療

NGY.436
  • 休養しつつ、バイタルサインのチェックを行う。また脱水の補正を行う。
  • 分娩第1期:原因の検索。休息。
  • 分娩第2期:未破水の場合は人工破膜を行い、オキシトシンやプロスタグランジンなどで陣痛促進。無効である場合や母児に危険が認められる場合には吸引分娩、帝王切開など。
  • 分娩第3期:子宮底の輪状マッサージ、氷罨法、子宮収縮剤を用いて子宮収縮を促し、弛緩出血を予防する。


子宮頚部強靭症」

  [★]

rigiditas cervicis uteri
軟産道強靭


産道」

  [★]

birth canal, parturient canal
canalis pelvigenitalis


軟産道」

  [★]

soft birth canal, soft parturient canal
骨産道





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