胸骨柄

出典: meddic

manubrium, manubrium of sternum
manubrium sterni
胸骨



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


UpToDate Contents

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和文文献

  • 10.胸骨柄から高度に陥凹した漏斗胸に対するNuss法(一般演題,第29回日本小児内視鏡外科・手術手技研究会)
  • 大野 耕一,中村 哲郎,東 孝,山田 弘人,林 宏昭,正畠 和典
  • 日本小児外科学会雑誌 46(6), 993, 2010-10-20
  • NAID 110007817515
  • 陰圧閉鎖療法 (VAC : vacuum-assisted closure) が奏効した胸鎖関節炎・縦隔膿瘍の一例
  • 深谷 建,大泉 弘幸,遠藤 誠,鈴木 潤,貞弘 光章
  • 日本呼吸器外科学会雑誌 = The journal of the Japanese Association for Chest Surgery 24(6), 920-923, 2010-09-15
  • … 症例は32歳男性.発熱,頚部腫脹が出現し,CTで前頚部より胸骨柄後方・上縦隔に連続する広汎な膿瘍形成を認めた.胸鎖関節炎に伴う縦隔・頚部膿瘍の診断で,胸骨柄を部分切除し,開放ドレナージを行った.その後,VAC(陰圧閉鎖療法)を導入したところ,二期的な筋弁充填を必要とすること無く,良好な肉芽再生が促進され,創治癒が可能であった. …
  • NAID 10026639625

関連リンク

胸骨骨折(英語:fracture of the sternum、ドイツ語:Sternumfraktur)は胸郭骨折の1つ である。ほとんどの場合は直達外力によって発生し、骨折部位としては胸骨柄、胸骨体 の境界部に多く発生する。頻度は高くなく、交通事故の際に運転者がハンドルで前胸部 ...
発熱,頚部腫脹が出現し,CTで前頚部より胸骨柄後方・上縦隔に連続する広汎な膿瘍 形成を認めた.胸鎖関節炎に伴う縦隔・頚部膿瘍の診断で,胸骨柄を部分切除し,開放 ドレナージを行った.その後,VAC(陰圧閉鎖療法)を導入したところ,二期的な筋弁 ...

関連画像

胸 骨柄 下顎骨 前面そして、胸骨柄と鎖骨は関節に フィニッシュ  対 の 肋骨 切 痕 が 存在 するmanubrium sterni 胸 骨柄 manubrium of 正面胸骨部位から斜め上を見た


★リンクテーブル★
国試過去問097E041
リンク元胸腺」「胸鎖乳突筋」「舌骨下筋」「T4」「manubrium
拡張検索胸骨柄結合
関連記事胸骨」「

097E041」

  [★]

  • 穿刺部位として正しい組合せはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 097E040]←[国試_097]→[097E042

胸腺」

  [★]

thymus (M)
  • HIS.244
  • 一次リンパ性器官

機能

  • T細胞を分化させる
  • 正の選択:自己のMHC+自己ペプチドに結合できるT細胞のみ生存
  • 負の選択:自己のMHC+自己ペプチドに強く結合するT細胞は死滅

解剖

  • 頚の下部と上縦隔の上方に位置する (M.97)
  • 胸骨柄の後方にあり、前縦隔の中で心膜の前方に伸びる (M.97)

血管の分布

リンパの分布

発生 L.337

  • 第3咽頭嚢の腹側翼から形成される


組織学

特徴

細胞

  • 皮質
  • 細網細胞
  • 髄質
  • 髄質上皮細胞





胸鎖乳突筋」

  [★]

sternocleidomastoid (K,M), sternocleidomastoid muscle (N), sternomastoid muscle (CASES.36)
musculus sternocleidomastoideus
頸部筋群背部筋群


起始

停止

神経

機能

  • 頭部を反対側に斜めに回旋する。左右が一緒→首を曲げ頭を伸ばす。


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.



舌骨下筋」

  [★]

infrahyoid muscles (KH,KL,K), strap muscles (KH)
musculi infrahyoidei
舌骨下筋群
舌骨上筋舌骨上筋群


筋名 起始 停止 支配神経 機能
胸骨舌骨筋 胸骨(第一肋軟骨) 舌骨(舌骨体) 上位頚神経 (頚神経ワナ)
胸骨甲状筋 胸骨(胸骨柄後面、第一,二肋軟骨) 甲状軟骨(斜線) 喉頭を下方に引く
甲状舌骨筋 甲状軟骨(斜線) 舌骨(舌骨体) 舌骨喉頭に近づける
肩甲舌骨筋 肩甲骨(肩甲骨上縁) 舌骨(舌骨体) 舌骨を押し上げる


T4」

  [★]

甲状腺ホルモン

脊椎

第4胸椎、第4胸椎、第四胸椎


manubrium」

  [★] 胸骨柄

episternum

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「the upper part of the breastbone」


胸骨柄結合」

  [★]

manubriosternal synchondrosis
synchondrosis manubriosternalis
manubriosternal joint
胸骨柄


胸骨」

  [★]

sternum


発生学

臨床関連

  • 胸骨下部で拍動性の膨隆を触れた場合は大動脈瘤、あるいは右心不全に伴う肝拍動などを考慮。


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


柄」

  [★]

handle, grip, hilt, shaft




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