禁制型尿路変向術

出典: meddic

continent urinary diversion



分類

Goldwasser法

デメリット

  • metabolic complicationsリスク:(1)pouchに使った腸管からの尿成分の吸収、(2)尿路に用いる腸管が長くなるための機能腸管の実質的な減少 → 電解質・酸塩基平衡の異常、肝機能異常、糖代謝異常、骨代謝異常

和文文献

  • 症例 術後10年で回腸導管に変更したコックパウチ造設例
  • 森山 浩之,井上 省吾,田辺 徹行 [他]
  • 臨床泌尿器科 60(2), 155-158, 2006-02
  • NAID 40007210656
  • 症例 術後13年目に回腸導管に変更したKock pouch造設例
  • 安藤 忠助,江本 昭雄,平田 裕二 [他]
  • 臨床泌尿器科 58(5), 327-329, 2004-04
  • NAID 40006192432
  • Two types of micturitions of ileal neobladder
  • ONODERA Yasutada,MATSUMOTO Keiichi,YOGI Saneo,SASAKI Haruaki,IKEUCHI Takao,KAI Yoshio
  • 泌尿器科紀要 43(10), 713-718, 1997-10
  • … 回腸新膀胱による禁制型尿路変向術を再発性表在性膀胱腫瘍8例に被膜下前立腺摘出下膀胱摘出後に施行し,術後の排尿状態を検討した.患者は平均55.3歳,サントリニー静脈叢を結紮切除せず順行性に膀胱を切除後,前立腺は膀胱頸部より2cm末梢側で切除し被膜下前立腺摘出した.1例で代用膀胱と尿道の間に3cmの腸管部分を残し,その蠕動運動のため排尿が著明に遷延し,再手術を要した.他7名は脱管腔化した新膀胱を直接前立腺 …
  • NAID 120002156968
  • 尿禁制型尿路変向術の長期経過による評価, 下部尿路再建術 (結腸使用)

関連リンク

尿路変向術を行ったものは,次の表のとおり,5級から11級までの等級が認められます 。 5級,非尿禁制型尿路変向術を行ったものの内,尿が漏出することによりストマ周辺に 著しい皮膚のびらんを生じ,パッド等の装着ができないもの ...
... 時、尿の排出経路を確保するために何らかの外科的処置を行う必要が生じる。これを尿路変更術(尿路変向術)といい、その結果腹壁に新たな尿の 排出孔が作成された場合、これを尿路ストーマという。尿路変更術の中には ...
尿路変更には、お腹の中にストーマ(人工膀胱)を入れる方法と、ストーマを使わない方法があります。 ストーマを入れる場合は、パウチ(袋)に尿を溜める方法(尿失禁型ストーマ)と、自己導尿で排泄する方法(尿禁制型ストーマ ...

関連画像

 と 自然排尿型尿路変更術 (尿尿路変更術 回腸導管


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先読みcontinent urinary diversion
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尿路変向術、禁制型尿路変向術


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禁制型尿路変向術


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