汎血管炎

出典: meddic

diffuse vasculitis

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 多発ニューロパチーを呈した顕微鏡型多発性汎血管炎
  • ウサギアレルギー性血管炎の形態発生についての免疫組織学的研究 : 血管周囲結合組織に分布する特異抗体の役割について
  • 西川 純子
  • アレルギー 28(3), 339-349, 1979-03-30
  • … 結合組識にfree specific antibodyが存在しており, 惹起後3時間では, 心, 肝の小血管の内膜および血管周囲にIg, C3および抗原が強陽性となり, その後, 7-10日目では, 心, 肝に血管周囲炎およびフィブリノイド変性を伴った汎血管炎が広範に認められた.以上の観察から, 惹起後の血管病変は, 感作気管中に血管周囲結合組識に分布していたfreeのspecific antibodyによるantigen trappingに基づく局所でのArthus反応が関与していると考えられた. …
  • NAID 110002411585
  • 汎血管炎の1例 : 第11回日本循環器学会中国四国地方会総会
  • 品川 晃二,半沢 敦正,東 悟
  • Japanese circulation journal 28(7), 554-555, 1964-07-20
  • NAID 110002625924

関連リンク

川崎病は全身性の血管炎が病気の本態であり、高い確率で心臓を栄養する冠動脈に 後遺症を生じる。病理組織学的な報告によると、川崎病血管炎は発症後7〜8日目に 始まり、ただちに動脈全周、全層の汎血管炎に至って動脈の既存構築は激しく破壊され 、 ...
川崎病は、乳幼児期に好発する原因不明の急性有熱性疾患で、病理学的には急性期 の冠動脈の汎血管炎に特徴づけ. られ、これは生命予後を左右する。酸化ストレスは 種々の細胞、臓器障害を起こし、川崎病と共通した病態を持つ. 動脈硬化症では酸化 ...

関連画像

NEJM resident 視覚障害|えりっき 診断: 結節性汎動脈炎Patent WO2012039161A1 - 新規血管炎の 免疫グロブリン 製剤の適応 電子書籍版|新病理学 第5版  : 深在性アレルギー性血管炎


★リンクテーブル★
関連記事血管」「血管炎」「

血管」

  [★]

blood vessel, blood vessels
  • 図:M.28

構造

  • 内皮細胞(単層扁平上皮細胞)
  • 基底板
  • 内皮下結合組織(内皮下層 subendothelial layer):疎性結合組織、縦走平滑筋
  • 内弾性板
  • 結合組織に移行

動脈 内膜 中膜 外膜
弾性血管 内皮細胞(ワイベル・パラーデ小体を含む)
基底板
内皮下層(少数の線維芽細胞、散在する平滑筋細胞膠原線維)
不完全な内弾性板
40-70層の有窓性弾性板
弾性板の間に存在する平滑筋細胞
薄い弾性板
外半分には脈管栄養細胞が分布
線維・弾性結合組織
脈管栄養血管
リンパ管
神経細胞
筋性動脈 内皮細胞(ワイベル・パラーデ小体を含む)
基底板
内皮下層(少数の線維芽細胞、散在する平滑筋細胞膠原線維)
厚い内弾性板
40層に及ぶ平滑筋細胞層
厚い外弾性板
薄い線維・弾性結合組織
脈管栄養血管は著明でない
リンパ管
神経線維
細動脈 内皮細胞(ワイベル・パラーデ小体を含む)
基底板
内皮下層:目立たない
内弾性板はなく、弾性線維がある
1-2層の平滑筋細胞 疎性結合組織
神経線維

分類



血管炎」

  [★]

angiitis
脈管炎 vasculitis vasculitides血管内膜炎、血管炎症候群


参考

  • 1. 血管炎症候群の診療ガイドライン
[display]http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2008_ozaki_h.pdf




炎」

  [★]

  • n.
  • comb form.
  • (炎症の接尾辞)itis
炎光炎症




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡