止瀉薬

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ししゃやく
antidiarrheal, antidiarrheal drug, antidiarrhoics
止痢薬下痢止め
薬理学
  • 下痢を止めるための薬物の総称
  • 作用機序別に分類される

止瀉薬一覧

止瀉薬

禁忌



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/07/23 11:06:36」(JST)

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和文文献

  • 検査値異常と薬剤(22)投与薬剤の臨床検査値への影響 消化器系作用薬(2)
  • 片山 善章,澁谷 雪子,米田 孝司
  • 臨床検査 56(2), 218-223, 2012-02
  • NAID 40019189175
  • P-0184 ラパチニブ投与患者における副作用「下痢」の発現状況と止瀉薬の使用状況に関する後ろ向き調査(一般演題 ポスター発表,がん薬物療法(副作用対策),Enjoy Pharmacists' Lifestyles)
  • 筒井 淳也,立松 三千子,松崎 雅英,岩田 広治,室 圭
  • 日本医療薬学会年会講演要旨集 21, 212, 2011-09-09
  • NAID 110008909653
  • 話題の製品を追う(第5回)『トメダインコーワフィルム』(興和)指定第2類医薬品 積極的な店頭演出で止瀉薬全体が10%増のDgSも

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★リンクテーブル★
リンク元コレスチラミン」「ロペラミド」「ジフェノキシレート」「antidiarrheal」「タンニン酸
関連記事」「止瀉

コレスチラミン」

  [★]

cholestyramine
クエストラン
  • 止瀉薬
  • 吸着剤

概念

  • 高分子陰イオン交換樹脂。
  • 不溶性の4級アンモニウム型陰イオン交換樹脂 → negative chargeを持つ物質、胆汁酸の吸着を目的として用いる。

作用機序

「クエストラン粉末44.4% 」より引用
  • 腸管内において胆汁酸と結合してその糞中排泄量を増大させることにより、外因性のコレステロールの吸収が阻害される。また、排泄量の増大による胆汁酸の減少を補償するために、肝においてはコレステロールから胆汁酸への異化が亢進する。これらの作用により血中コレステロールを低下させると考えられている。
  • またコレスチラミンが、胆汁中に排泄されたレフルノミドの活性代謝物を吸着することにより消化管からの再吸収を抑制し、レフルノミドの活性代謝物の体外排泄を促進させると考えられている。

効能又は効果/用法及び用量

「クエストラン粉末44.4% 」より引用
  • 高コレステロール血症
  • レフルノミドの活性代謝物の体内からの除去

適応

  • 1)高コレステロール血症
  • 2)レフルノミドの活性代謝物の体内からの除去 保険適用の対象:他の薬剤の用量に比べ大量に投与され、かつ、微粉末の製剤であるため、服用時に患者の肉体的負担が大きいことから、一般に高コレステロール血症の治療薬の選択においては、他の薬剤が優先して使用される。ただし、家族性高コレステロール血症の重症例の治療においては、不可欠な製剤として使用されるものであること(昭和60年7月19日保険発第78号厚生省保険局医療課長通知)

添付文書

  • クエストラン粉末44.4%
[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2189009R1032_1_01/2189009R1032_1_01?view=body



ロペラミド」

  [★]

loperamide
塩酸ロペラミド loperamide hydrochloride
Imodiumカグダリンクラレットタイペミンミロピンロスポリアロペカルドロペナロペミックロペミンロペランロンバニン
止瀉薬
止しゃ剤,整腸剤


効能又は効果

  • 下痢症

禁忌

  • 1. 出血性大腸炎の患者[腸管出血性大腸菌(O157等)や赤痢菌等の重篤な細菌性下痢患者では、症状の悪化,治療期間の延長をきたすおそれがある。]
  • 2. 抗生物質の投与に伴う偽膜性大腸炎の患者[症状の悪化,治療期間の延長をきたすおそれがある。]
  • 3. 低出生体重児,新生児および6カ月未満の乳児[外国で、過量投与により、呼吸抑制,全身性痙れん,昏睡等の重篤な副作用の報告がある。]
  • 4. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

原則禁忌

  • 1. 細菌性下痢患者[治療期間の延長をきたすおそれがある。]
  • 2. 潰瘍性大腸炎の患者[中毒性巨大結腸を起こすおそれがある。]
  • 3. 6カ月以上2歳未満の乳幼児(「小児等への投与」の項参照)

添付文書

[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2319001C2060_1_02/2319001C2060_1_02?view=body
  • タイペミンカプセル1mg
[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2319001M1264_1_02/2319001M1264_1_02?view=body


ジフェノキシレート」

  [★]

diphenoxylate
薬理学
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特徴

構造

  • フェニルピペリジン誘導体(メペリジンと類似した構造)

作用機序

薬理作用

抗菌スペクトル

動態

適応

注意

禁忌

副作用

antidiarrheal」

  [★]

  • adj.
  • 止痢の
  • n.
antidiarrheal agentantidiarrheal drugantidiarrhealsantidiarrheicantidiarrhoealantipropulsive

WordNet   license wordnet

「a drug used to control or stop diarrhea」
antidiarrheal drug


タンニン酸」

  [★]

tannic acid
acidum tannicum


  • 止瀉薬の成分
  • 単体では胃粘膜に収斂作用を及ぼし、食欲減退、消化不良を招く (SPC.311)

薬物


薬」

  [★]

drug, agent
薬物
作用薬ドラッグ媒介物病原体麻薬薬剤薬物代理人薬品



止瀉」

  [★]

antidiarrheic
止痢制瀉




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