子宮収縮抑制薬

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tocolytic agenttocolytic
子宮収縮抑制子宮収縮抑制剤


子宮収縮抑制薬

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和文文献

  • 産科救急 切迫早産 (特集 産婦人科救急) -- (病態と疾患)
  • 子宮収縮抑制薬 (今月の臨床 妊産婦の薬物療法--あなたの処方は間違っていませんか) -- (よく使われる薬剤と処方の実際)
  • 平井 久也,金山 尚裕
  • 臨床婦人科産科 62(9), 1178-1181, 2008-09
  • NAID 40016236035

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専用の点滴用のポンプを使用し持続的(基本的には24時間連続で)に静脈投与します。 最初は少量から開始し、子宮の収縮の抑制具合を観察しながら、薬剤の量を増やして ゆきます。 薬剤の効果も上限があり、それ以上の子宮収縮抑制が必要なときは次の ...
2006年5月2日 ... 子宮収縮抑制剤の種類子宮筋の収縮を抑制する薬剤で代表的な物が「塩酸リトドリン」 と「硫酸マグネシウム」です。 後者は点滴剤 ... 最初は少量から開始し、子宮の収縮の 抑制具合を観察しながら、薬剤の量を増やしてゆきます。 薬剤の効果 ...

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消炎効果を持つが、子宮の収縮 投与 子宮 収縮 抑制 薬 の 投与  の 薬 と は 子宮 収縮 抑制 剤切迫早産における子宮収縮抑制 収縮に対しては、子宮収縮抑制


★リンクテーブル★
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関連記事子宮」「抑制」「」「子宮収縮

106E047」

  [★]

  • 33歳の1回経妊1回経産婦。妊娠27週。腹部緊満感を主訴に来院した。 2週前から腹部の緊満を感じていたという。昨日から上腹部の圧迫感を自覚するようになったため受診した。身長156cm、体重62kg。脈拍84/分、整。血圧116/58mmHg。子宮底長35cm、腹囲92cm。内診子宮口は閉鎖している。腟分泌物は少量、淡血性である。経腟超音波検査で、頸管長12mm、内子宮口付近にfunneling(内子宮口の楔状の開大)を認める。腹部超音波検査で胎児は頭位であり、胎児推定体重1,008g、羊水指数(AFI)28cmである。胎盤は子宮底部に位置している。胎児心拍数陣痛図(別冊No. 6)を別に示す。
  • 現時点の対応として適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 106E046]←[国試_106]→[106E048

103I071」

  [★]

  • 27歳の初妊婦。妊娠35週。妊婦健康診査時に異常を指摘され入院した。
  • 双胎妊娠であったが、経過中の胎児発育は順調で両児間に体重差を認めず、子宮頸管長は35mm前後であった。母体血圧は120~130/68~84 mmHgで推移していた。入院当日の尿所見:尿蛋白1+。血液所見:赤血球340万、Hb 8.6 g/dl、Ht 28 %、白血球8,600、血小板8.2万。軽度の上腹部痛と10~15分間隔の不規則な子宮収縮とを認めた。入院後の血圧は148/92 mmHg。尿所見:尿蛋白1+、沈渣で赤血球多数。内診で子宮口は1cm開大で胎児先進部は児頭である。超音波検査で胎児推定体重は第1子2,360g、第2子2,300gでいずれも頭位である。
  • 次に行うのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 103I070]←[国試_103]→[103I072

096I033」

  [★]

  • 21歳の女性。少量の性器出血を主訴に来院した。元来月経周期は不順で、最終月経は約半年前であった。3週前にも軽い性器出血があり、診察を受けた。その時は、尿による妊娠反応は陽性で、経膣超音波検査では子宮内に約1cmの胎嚢を認めたが、胎芽は確認できず、1か月後の再診を指示された。その後自然に性器出血は消失したが、3週目の本日出血を見た。腹痛や帯下の増加はない。今回来院時の経膣超音波像を以下に示す。正しいのはどれか。
  • a. 治療を行うには母体保護法指定医の資格が必要である。
  • b. 尿中hCGの高値が予想される。
  • c. Douglas窩穿刺の適応である。
  • d. 子宮収縮抑制薬投与の適応である。.
  • e. 妊娠の継続は望めない。


[正答]
※国試ナビ4※ 096I032]←[国試_096]→[096I034

107H027」

  [★]

  • 25歳の既婚女性。月経周期は30~40日である。最終月経は昨年の12月1日から5日間で、今年の1月12日に市販のキットで妊娠検査を行ったところ陽性であったため同日受診した。腟鏡診で分泌物は白色少量である。子宮は鵞卵大で軟。経腟超音波像(別冊No.6)を別に示す。妊娠初期と診断し患者に伝えた。
  • 現時点での対応についての説明として適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 107H026]←[国試_107]→[107H028

105B048」

  [★]

  • 妊娠38週の経産婦。胎動の自覚が減ったため産科診療所を受辞した。診療所で施行された胎児超音波写真(別冊No.5)を別に示す。超音波検査で心臓の背側に蠕動する管腔構造(矢印)を認める。
  • 適切な対応はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105B047]←[国試_105]→[105B049

104A020」

  [★]

  • 30歳の女性。妊娠27週。腹痛を主訴に来院した。超音波断層法で羊水過多症胎児発育遅延とが認められ、さらに胎児心奇形と胎児頭蓋内の異常とを指摘された。内診で子宮ロは2cm開大しており、子宮収縮が3分おきにみられる。出血はなく、破水はしていない。
  • 処置として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104A019]←[国試_104]→[104A021

tocolytic」

  [★]

  • adj.
  • 子宮収縮抑制の、子宮収縮抑制薬
tocolysistocolytic agent


子宮収縮抑制」

  [★]

tocolysistocolytic
子宮収縮抑制薬陣痛抑制


tocolytic agent」

  [★]

tocolytic


子宮収縮抑制薬投与」

  [★]

子宮収縮抑制薬


子宮」

  [★]

uterus (Z), womb, metra
内性器

発生学的由来

解剖

支持構造

組織

子宮

子宮の大きさ

  • 鶏卵大。(非妊娠時)逆位の前後にやや扁平な西洋梨状で長さ約7cm、幅約4cm、厚さ約2.5cm、重さ30~40g。

妊娠と子宮の大きさ、子宮底の高さ、恥骨結合上縁から子宮底までの長さ

妊娠月数 子宮の大きさ 子宮底の高さ 恥骨結合上縁から子宮底までの長さ
第1月末 鶏卵大      
第2月末 鵞卵大      
第3月末 手拳大      
第4月末 小児頭大 恥骨結合上2-3横指 12cm (妊娠月数x3)
第5月末 成人頭大 恥骨結合と臍との中央 15cm
第6月末   臍高 21cm (妊娠月数x3+3)
第7月末   臍上2-3横指 24cm
第8月末   剣状突起と臍との中央 27cm
第9月末   剣状突起下2-3横指 30cm
第10月末   剣状突起と臍との中央 33cm
 
産褥0日分娩直後   臍下3横指 11cm  
産褥0日12時間後   臍高(右に傾く) 15cm  
産褥1-2日   臍下1-2横指 12cm  
産褥3日   臍下3横指 10cm  
産褥5日   臍高と恥骨結合上縁との中間 9cm  
産褥7日(産褥1週) 手拳大 恥骨結合上縁    
産褥10日   腹壁から触れない    
(産褥6週) 鶏卵大      

臨床関連

  • 炎症疾患
  • 腫瘍、類腫瘍



抑制」

  [★]

inhibitionsuppressiondepressionrestraintinhibitsuppressdepressabrogaterestrain
うつ病拘束、制限、阻害阻止、低下、撤廃抑圧抑欝廃止取り消す抑止抑えるうつうつ状態サプレス制圧鬱病抑うつ抑うつ状態





薬」

  [★]

drug, agent
薬物
作用薬ドラッグ媒介物病原体麻薬薬剤薬物代理人薬品



子宮収縮」

  [★]

uterine contractionmyometrial contractionuterotonic
子宮収縮薬陣痛




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