塩酸レボブノロール

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レボブノロール

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和文文献

  • ラタノプロスト点眼薬へのレボブノロール点眼追加療法
  • 森山 涼,野口 圭,河本 ひろ美,塩川 美菜子,井上 賢治,若倉 雅登,富田 剛司
  • 緑内障 : 日本緑内障学会雑誌 : journal of Japan Glaucoma Society 20(1), 64-66, 2010-12-27
  • NAID 10027747688
  • ラタノプロスト点眼薬へのレボブノロール点眼追加療法
  • 森山 涼,野口 圭,河本 ひろ美 [他],塩川 美菜子,井上 賢治,若倉 雅登,富田 剛司
  • あたらしい眼科 = Journal of the eye 27(8), 1112-1114, 2010-08-30
  • NAID 10028245636
  • 塩酸レボブノロールの点眼回数切り替えによる眼圧下降効果の検討 (特集 第61回日本臨床眼科学会講演集(6))
  • 永沢 倫,菅野 誠,土谷 大仁朗 [他]
  • 臨床眼科 62(8), 1339-1341, 2008-08
  • NAID 40016218186

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添付文書

薬効分類名

  • 持続性 緑内障・高眼圧症治療剤

販売名

レボブノロール塩酸塩PF点眼液0.5%「日点」

組成

成分・分量

  • 1mL中 レボブノロール塩酸塩 5.0mg

添加物

  • ホウ酸、ホウ砂、pH調節剤

禁忌

  • 気管支喘息、又はその既往歴のある患者、気管支痙攣、重篤な慢性閉塞性肺疾患のある患者〔β-受容体遮断による気管支平滑筋収縮作用により、喘息発作の誘発・増悪がみられるおそれがある。〕
  • 洞性徐脈、房室ブロック(第II、III度)、コントロール不十分な心不全、心原性ショックのある患者〔β-受容体遮断による陰性変時・変力作用により、これらの症状を増悪させるおそれがある。〕
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

  • 緑内障、高眼圧症
  • 通常、1回1滴を1日1回点眼する。十分な眼圧下降効果が持続しない場合は1回1滴、1日2回まで点眼可能である。
  • 1日1回又は2回点眼において、1回2滴以上を点眼しても効果は変わらないため、過量点眼にならないように注意すること。

慎重投与

  • うっ血性心不全のある患者[β-受容体遮断による陰性変時・変力作用により、これらの症状を増悪させるおそれがある。]
  • コントロール不十分な糖尿病患者[低血糖症の徴候や症状をマスクするおそれがある。]
  • 糖尿病性ケトアシドーシス及び代謝性アシドーシスのある患者[アシドーシスによる心筋収縮力の抑制を増強するおそれがある。]
  • 甲状腺中毒症の疑いのある患者[ある種の甲状腺機能亢進症の臨床的徴候(例えば頻脈)をマスクするおそれがある。]

薬効薬理

生物学的同等性試験

  • 本剤(レボブノロール塩酸塩PF点眼液0.5%「日点」)と標準製剤を健康成人男子を対象としてそれぞれ1滴両眼に点眼し、2群(クロスオーバー法)の眼圧値を測定した。各測定時点の眼圧値及び得られたパラメータ(最高眼圧変化量、眼圧値−時間曲線下面積)について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された。1)





眼圧値ならびに最高眼圧変化量、眼圧値−時間曲線下面積のパラメータは、被験者の選択、眼圧の測定回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。

有効成分に関する理化学的知見

一般名:

  • レボブノロール塩酸塩

Levobunolol Hydrochloride

化学名:

  • (-)-(S )-5-[3-[(1,1-Dimethylethyl)amino]-2-hydroxypropoxy]-3,4-dihydro-1(2H )-naphthalenone monohydrochloride

分子式:

  • C17H25NO3・HCl

分子量:

  • 327.85

融点:

  • 207〜212℃

性状:

  • レボブノロール塩酸塩は、白色〜帯赤白色の結晶又は結晶性の粉末で、においはない。水、メタノール又はジメチルスルホキシドに溶けやすく、酢酸(100)にやや溶けやすく、エタノール(99.5)にやや溶けにくく、2-プロパノールに溶けにくい。光によって徐々に変化する。


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