塩酸フラボキサート

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フラボキサート

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和文文献

  • 夜間頻尿に対する塩酸フラボキサート就寝前投与の効果
  • 嘉手川 豪心,菅谷 公男,大城 吉則,宮里 実,安次富 勝博,名嘉 栄勝,大城 琢磨,田崎 新資,西島 さおり,諸角 誠人,大湾 知子
  • 西日本泌尿器科 71(12), 637-642, 2009-12-20
  • NAID 10026433343
  • 夜間頻尿を有するα1アドレナリン受容体遮断薬投与中の前立腺肥大症患者に対する塩酸フラボキサートの有効性の検討
  • 加藤 忍,日下 守,白木 良一 [他]
  • 泌尿器科紀要 54(3), 173-177, 2008-03
  • 塩酸タムスロシンあるいはナフトピジルを1ヵ月以上投与しても夜間排尿回数が2回以上の前立腺肥大症患者52例(平均年齢72.1歳)を対象として, 塩酸フラボキサート400~600mg/日を8~12週投与し, その有用性と安全性を検討した。塩酸フラボキサート投与前後で夜間排尿回数は3.8回→2.7回へ有意に減少し, 国際前立腺症状スコア, QOLスコア, 前立腺肥大症影響度ス …
  • NAID 120001178020

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添付文書

薬効分類名

  • 頻尿治療剤

販売名

  • ハルニンコーワ錠200mg

組成

成分・含量

  • 1錠中 フラボキサート塩酸塩 200mg

添加物

  • カルメロース、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、マクロゴール、酸化チタン、カルナウバロウ

禁忌

  • 幽門、十二指腸及び腸管が閉塞している患者〔弱い副交感神経抑制作用により、腸管運動が抑制されるため。〕
  • 下部尿路に高度の通過障害のある患者〔弱い副交感神経抑制作用があるので、排尿筋を弛緩、膀胱括約筋を収縮させるおそれがある。〕


効能または効果

  • 下記疾患に伴う頻尿、残尿感
  • 神経性頻尿、慢性前立腺炎、慢性膀胱炎


  • 通常成人1回1錠、1日3回経口投与する。
    年齢、症状により適宜増減する。


慎重投与

  • 緑内障の患者〔弱い副交感神経抑制作用により眼圧が上昇し、症状を悪化させるおそれがある。〕
  • 肝障害又はその既往歴のある患者〔副作用として肝障害が報告されている。〕


重大な副作用

ショック、アナフィラキシー様症状

    頻度不明
  • ショック、アナフィラキシー様症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、蕁麻疹、冷汗、呼吸困難、喉頭浮腫、血圧低下等の異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。

肝機能障害、黄疸(初期症状:全身倦怠感、食欲不振、発熱、そう痒、眼球黄染等)

    頻度不明
  • AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP、Al-P、ビリルビンの著しい上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

薬効薬理

排尿回数を減少する。3)

  • 排尿の準備段階である膀胱充満時の律動収縮を抑制し、亢進した排尿反射を減少する(ラット)。

排尿力を保持する。3)

  • 膀胱平滑筋に対し弛緩的に作用するが、一方、向筋的な作用によりその緊張性を高め、排尿力を低下することなく正常排尿をきたす(モルモットin vitro、ラット)。

その他の作用3)

  • 胃腸管、唾液分泌等の自律神経系に対する作用は軽微である(ウサギ、モルモットin vitro、ラット、マウス)。


有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • フラボキサート塩酸塩(Flavoxate Hydrochloride)

化学名

  • 2-(Piperidin-1-yl)ethyl 3-methyl-4-oxo-2-phenyl-4H-chromene-8-carboxylate monohydrochloride

分子式

  • C24H25NO4・HCl

分子量

  • 427.92

性状

  • 白色の結晶又は結晶性の粉末である。酢酸(100)又はクロロホルムにやや溶けにくく、水又はエタノール(95)に溶けにくく、アセトニトリル又はジエチルエーテルにほとんど溶けない。


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