咽頭腸

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和文文献

  • <原著>Candida albicansの厚膜胞子の増殖能に関する研究
  • 今村 光孝,宮川 博史,鈴木 裕子,鎌口 有秀,馬場 久衞
  • 東日本歯学雑誌 17(1), 91-102, 1998-06-30
  • Candida albicans(以下C.albicans)は,鵞口瘡やカンジダ膣炎や皮膚カンジダ症などを起こし,真菌の中でも病原性の強いもののひとつである。また生体内常在真菌として健康人の口腔,咽頭,腸管粘膜,膣などに存在しており通常は無害である。しかしながら,C.albicansはcompromised host,いわゆる宿主の抵抗性が減弱した人などに発症する日和見感染症の代表的起因菌でもあり …
  • NAID 110000409248

関連リンク

これが食道から大腸までの消化管(口腔・咽頭や直腸の末端部を除く)となる。また内 胚葉は消化管のほか肺、甲状腺、膵臓、肝臓などの器官の組織、消化管に開口する 分泌腺の細胞、腹膜、胸膜、喉頭、耳管や気管・気管支、尿路(膀胱、尿道の大部分、尿 管 ...
産み付ける場所は大きく分けて3つあり、皮膚(真皮、皮下)、鼻咽頭、腸内である。中間 宿主を用いるのは、寄主の哺乳類がヒツジバエ科の接近を認識できるためである。 ヒツジバエ科の幼虫は寄主の皮膚に穴を掘って、そこで生活する。そのため、寄主に された ...
部位・症状・その他 あ行 (あ)(い)(う) (え)(お). (あ). RI, (あーる ...

関連画像

 咽頭へと流れが続いていく1646 年に皮を利用した管が思案 Vol. 38 (1988) No. 4 P 459-460牝馬の馬体左側からの腹腔臓器 1)口の中とノドの癌について3.気管支肺芽bronchopulmonary buds


★リンクテーブル★
リンク元甲状腺」「咽頭嚢
関連記事咽頭」「

甲状腺」

  [★]

thyroid gland
glandula thyroidea
甲状腺ホルモン副甲状腺(上皮小体)
喉頭
  • 図:N.24(全面の筋),25(全面の筋),70(血管),71(血管)

解剖学

部位

性状

  • 成人の正常重量15-25g、女性の方が少し重い。妊娠中や性周期で重量が変化する。分泌期初期(early secretary phase排卵後2-5日目)には50%も重量が増加する。

大きさ

よくわかる甲状腺疾患のすべて 永井書店 (2004/01) ISBN 481591673X
単位はmm?
  n 峡部 横断厚 横径 縦経(右) 縦経(左)
男性 34 1.8±0.6 18±3.0 48±4.8 49±3.7 49±3.8
女性 16 1.3±0.8 16±2.2 46±3.6 45±6.0 46±3.0

血管

動脈

静脈

神経

声帯を支配する神経が甲状腺の裏側を通過 N.71

画像

  • 超音波検査
  • (高エコー)筋肉>甲状腺>気道(低エコー)  ← 要確認

組織学

濾胞上皮細胞 follicular cell

  • 甲状腺ホルモンを産生、分泌。

C細胞 C cell

  • 成人甲状腺全体の0.1%を占める
  • カルシトニン産生細胞、HEでは判別困難。
  • 銀染色(Glimerius)、免疫組織化学(chromogranin A、synaprophysin, carcitoninなど)により明らかとなる。
  • 電顕では、electron dense な顆粒を有する(神経内分泌顆粒)。

機能

発生

  • 甲状腺は舌盲孔で咽頭底の上皮性増殖として出現
  • 舌盲孔で陥入し、咽頭腸の前を2葉に分かれて下降する。
  • 甲状腺が陥入してできた管を甲状舌管という。
  • 発生学的由来:咽頭底の上皮性上皮、内胚葉

神経支配

  • 上頚部交感神経節、中頚部交感神経節。交感神経神経線維は濾胞近傍に終末し、分泌に影響を及ぼす。

臨床関連

非腫瘍性疾患

  • 1. 遺伝疾患、発達傷害
  • mynocyclineによるblack thyroid:消耗性色素リポフスチンと他の物質(lipid-drug complexによりlysosomeに色素が沈着する)。
  • 4. 感染
  • 5. 自己免疫性甲状腺疾患

腫瘍性疾患 (甲状腺腫瘍)

  • 1. 良性腫瘍
  • a) 濾胞腺腫 follicular adenoma
  • 2. 悪性腫瘍 悪性腫瘍中の頻度)
  • a) 乳頭癌 papillary carcinoma 88%
  • b) 濾胞癌 follicular carcinoma 4.2% 甲状腺濾胞癌 thyroid follicular carcinoma
  • c) 低分化癌 poorly differentiated carcinoma
  • d) 未分化癌 undifferentiated carcinoma 1.5%
  • e) 髄様癌(C細胞癌) medullary carcinoma, C-cell carcinoma 1.4%
  • f) 悪性リンパ腫 malignant lymphoma 3.5%


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.

分類






咽頭嚢」

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pharyngeal pouch
鰓嚢 branchial pouch
鰓弓
体腔内の構造!!
  • 前腸最先端の咽頭腸の側壁に沿って出現


  • 鰓溝に対応して、前腸の最先端部に形成されるくぼみである。L.327
  • ここから形成される構造は内胚葉由来となる
■第一咽頭嚢
 鼓室と耳管を形成する。
■第二咽頭嚢
 口蓋扁桃、扁桃窩
■第三咽頭嚢
 背側翼 (頭方に位置する) 下上皮小体
 腹側翼 (尾方に位置する) 胸腺
■第四咽頭嚢
 (頭方に位置する) 上上皮小体
 (尾方に位置する) 鰓後体



咽頭」

  [★]

fauces, throat
pharynx (K)

咽頭の筋

咽頭の筋の一覧

咽頭筋





腸」

  [★]

intestine
intestinum
小腸(十二指腸空腸回腸)、大腸(結腸S状結腸直腸盲腸)




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