副交感神経節

出典: meddic

parasympathetic ganglion
ganglion parasympathicum
神経節



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和文文献

  • 自律神経節の機能に関する考察(2)副交感神経節細胞の膜特性--オシレーター(1)
  • 西村 俊彦
  • 山陽女子短期大学研究紀要 (31), 1-10, 2010
  • NAID 40017434176
  • 自律神経節の機能に関する考察(1) : 骨盤内副交感神経節のハイパス・フィルター
  • 西村 俊彦
  • 山陽女子短期大学研究紀要 29, 11-20, 2008-03
  • NAID 110006977999

関連リンク

世界大百科事典 第2版 副交感神経節の用語解説 - 自律神経節細胞は,自律神経起始ニューロン(細胞体は中枢神経系内にある)の軸索(節前繊維)からの入力を受け,次いでみずからの軸索(節後繊維)によって平滑筋,心筋,腺などを支配 ...
副交感神経節 副交感神経節は交感神経節(腹部内臓神経節)などと異なり、標的器官の近くに神経細胞集団があります。これは刺激伝導系の洞結節の近くに見せた神経節でここでシナプスを交換します。伝導系を支配する上位調節機構 ...
もう一方のM2受容体は、副交感神経の緊張によって放出されたアセチルコリンと結合することで、交感神経からのノルアドレナリンの放出を抑制する方向に働きます。 副交感神経が交感神経を抑制する排他的制御機構 例外的 に、汗腺 ...

関連画像

副交感神経節副交感神経節Celiac plexusPictures Photo Gallery added 副交感神経節副交感神経節神経節細胞(副交感神経節後


★リンクテーブル★
リンク元三胚葉から形成されるもの」「神経堤」「SIF細胞」「parasympathetic ganglia
関連記事副交感神経」「神経」「」「交感神経」「神経節

三胚葉から形成されるもの」

  [★]

外胚葉

  • 1.表層外胚葉
  • 1)表皮Epidermis
  • 2)表皮から派生物
  • ①毛
  • ②爪
  • ③皮膚腺(汗腺、乳腺、脂腺)
  • ④水晶体、角膜
  • ⑤口窩上皮、下垂体前葉、エナメル芽細胞、唾液腺
  • 3)表皮の肥厚Placodaによりできるもの
  • ①嗅器
  • ②内耳

内胚葉

上皮Epithelium

  • 1.消化管の上皮
  • 2.消化管上皮由来
  • 1)肝臓の実質細胞
  • 2)膵臓の実質細胞
  • 3)呼吸器系の上皮
  • 3.咽頭嚢上皮由来
  • 1)第一咽頭嚢
  • ①鼓室の上皮
  • ②耳管の上皮
  • 2)第1と第2の咽頭嚢の境界(舌盲孔)  甲状腺
  • 3)第2咽頭嚢
  • ①扁桃上窩
  • ②口蓋扁桃
  • 4)第3咽頭嚢
  • ①下位の副甲状腺(上皮小体)
  • ②胸腺の一部
  • 5)第4咽頭嚢
  • ①上皮の副甲状腺(上皮小体)
  • ②胸腺の一部
  • 6)第5咽頭嚢  鰓後体(甲状腺C細胞)
  • 7)その他  脊索前板
  • 4.尿膜上皮由来
  • 1)蹄胱の上皮(一部)
  • 2)尿道の上皮(一部)
  • 3)前立腺
  • 4)膣下部
*始原生殖細胞は卵黄嚢(内胚葉)由来といわれてきたが、最近の研究では三層性胚盤以前の二層性胚盤の時の胚盤葉上層の一部の細胞が生殖細胞への運命をたどる(決定)ことが明らかにされた。

中胚葉

  • 1)体幹と体肢の筋肉=筋板
  • 2)体幹と体肢の骨格=椎板
  • 3)体幹の皮膚の真皮=皮板
  • 4)結合組織
  • 5)骨髄
  • 1)泌尿器系 腎板〈腎節)
  • a) 腎・尿細管(後腎より)
  • b) 尿管・腎盤・腎杯・集合管(中腎管より尿管芽として出芽
  • 2)生殖腺と生殖管
  • a) 生殖腺(卵巣と精巣)
  • b) 中腎管(精巣上体・精管・精嚢)
  • c) 中腎傍管(卵管・子宮・膣上部)
  • a) 漿膜(腹膜腔、胸膜腔、心臓腔の表面)
  • b) 副腎皮質
  • c) 体肢の骨と結合組織(肢芽)
  • a) 消化管系の筋
  • b) 脈管系の筋
  • c) 心臓(刺激伝導系も含む)
  • d) 脾臓
  • e) 血球
*四肢骨の形成には椎板由来の間葉細胞と壁側中胚葉が関与する。
*四肢の筋の形成は体節(筋板)由来の細胞が関与する。


神経堤」

  [★]

neural crest
crista neuralis
同?
神経堤細胞 neural crest cell神経冠
[[]]
  • 神経板の貫入中に、神経溝の両縁に沿って出現する一群の細胞集団が神経堤細胞であり、これは外胚葉由来である。
  • 頭頚部の発生過程では、外胚葉由来である神経堤細胞が中胚葉の代わりに間葉組織として振る舞っている。
①末梢神経系ニューロン、脳神経節(知覚性、副交感性)、脊髄神経節(知覚性)、交感神経節(交感性)、消化管の副交感神経節
②神経鞘芽細胞(シュワン細胞)
③グリア細胞
④髄膜細胞(軟膜クモ膜硬膜)
⑤副腎髄質細胞(内分泌)
⑥メラニン芽細胞(皮膚の色素細胞)
⑦顔面・頭部の軟骨・骨と結合組織、軟骨芽細胞頭蓋骨ゾウゲ芽細胞鰓弓の骨と骨格筋、顔面・頚部(鰓弓由来)の真皮大動脈弓



SIF細胞」

  [★]

small intensely fluorescent cell, SIF cell, small intensely fluorescent cells, SIF cells
  • 交感神経節副交感神経節を構成する細胞の一種。それには主細胞とSIF細胞が存在する。

参考

  • 1.
[display]http://ir.twmu.ac.jp/dspace/bitstream/10470/8455/1/6301000003.pdf


parasympathetic ganglia」

  [★]

副交感神経節

parasympathetic ganglion

副交感神経」

  [★]

parasympathetic nerve (B)
pars parasympathica
自律神経系副交感神経系 parasympathetic nervous system



  • CN III, CN VII, CN IX, CN X
  • S2-S4

分布


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


神経」

  [★]

nerve
nervus
ニューロン


解剖で分類

情報で分類

機能で分類


節」

  [★]

ganglionganglianodeknot、(分類学)section、(文章)clausenodalganglionic
結節結節型結節状結節性神経節セクション、切片、結び目ノット薄切部門リンパ節割面ノード結節腫ガングリオン


交感神経」

  [★]

sympathetic nerve (B), sympathetic nervous system
pars sympathica
自律神経交感神経系交感神経節前線維交感神経節後線維



  • C1-L2


神経節」

  [★]

ganglion
  • 末梢神経系における神経細胞体の集合部分をいう





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