乳幼児

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infant
乳児乳児期幼児期幼児乳幼児期

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/10/03 06:11:12」(JST)

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和文文献

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  • 私の研究 原発事故後の福島県の乳幼児家族を支える取り組み

関連リンク

... 、うつぶせ寝や両親の喫煙、人工栄養児で多いことが、平成9年度厚生省心身障害研究「乳幼児死亡の防止に関する研究(主任研究者:田中哲郎)」(以下「平成9年度研究)と言う。)で分かっています。 以下のような育児習慣等 ...
母乳から乳幼児が接種していた場合の影響と大人への影響も教えていただければと思います。 また、検出されていなかったと報告を受けて、親戚が作っている栃木県小山市のお米をずっと食べて [質問文の一部を表示しています ...

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添付文書

薬効分類名

  • 排便機能促進坐剤

販売名

  • ビサコジル坐剤乳幼児用2mg「JG」

組成

成分・含量(1個中)

  • 日局 ビサコジル 2mg

添加物

  • ハードファット

禁忌

  • 急性腹症が疑われる患者[蠕動運動の促進及び排便反射の刺激作用により、症状を悪化させるおそれがある。]
  • 痙攣性便秘の患者[蠕動運動の促進及び排便反射の刺激作用により、症状を悪化させるおそれがある。]
  • 重症の硬結便のある患者[蠕動運動の促進及び排便反射の刺激作用により、症状を悪化させるおそれがある。]
  • 肛門裂創、潰瘍性痔核のある患者[坐剤挿入に伴う物理的、機械的な刺激を避けるため。]

効能または効果

  • 便秘症
  • 消化管検査時又は手術前後における腸管内容物の排除
  • ビサコジルとして、通常1回、乳幼児は2mgを、1日1〜2回肛門内に挿入する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

薬効薬理

  • 刺激性の緩下作用を示す。結腸・直腸粘膜の副交感神経末端に作用して蠕動をたかめ、また腸粘膜への直接作用により排便反射を刺激する。栄養の吸収を妨害しない。結腸腔内における水分や電解質の吸収を抑制するが、これは腸管のNa+、K+-ATPaseの抑制作用によると考えられている。直腸坐剤とすれば15〜60分以内に作用が現れ、効力はフェノールフタレインの約5倍強力である。1)

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • ビサコジル(Bisacodyl)

化学名

  • 4,4'-(Pyridin-2-ylmethylene) bis (phenyl acetate)

分子式

  • 2219NO4

分子量

  • 361.39

融点

  • 132〜136℃

性状

  • ビサコジルは白色の結晶性の粉末である。酢酸(100)に溶けやすく、アセトンにやや溶けやすく、エタノール(95)又はジエチルエーテルに溶けにくく、水にほとんど溶けない。希塩酸に溶ける。


★リンクテーブル★
先読みinfant
国試過去問108G028」「098G067
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関連記事幼児

infant」

  [★] 乳児

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「(1歳未満の)『乳児』,乳飲み子 / 《英》(普通7歳未満の)学童 / 未成年者 / 幼児の,幼児用の / 始めたばかりの,初期の」


108G028」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 108G027]←[国試_108]→[108G029

098G067」

  [★]

  • a. 乳幼児突然死はすべて含まれる。
  • b. 外因死した場合も含まれる。
  • c. 開発途上国で多発している。
  • d. 仰向け寝によって減少する。
  • e. 死因となり得る病歴がある。
[正答]


※国試ナビ4※ 098G066]←[国試_098]→[098G068

かぜ症候群」

  [★]

cold syndrome, common cold syndrome
上気道症候群 upper airway syndrome急性上気道炎 acute upper respiratory tract infection


概念

  • 上気道粘膜の急性カタル性炎症(急性カタル性上気道炎)の総称
  • 急性鼻炎や咽頭炎を呈し、全身症状は軽微。
  • 予後良好、2-5日で軽快し予後は良好。

病因

  • ウイルス:ほとんど
  • 特殊な細菌&細菌
  • 環境要因:個体条件(アレルギー、免疫不全、脱水、疲労、飲酒など)、物理化学的刺激(乾燥、寒冷)

疫学

  • 多くの人が1年に1回以上罹患。冬期に多い。
  • 小児において罹患回数が多い → 成人になると記憶T細胞、記憶B細胞が増加するため、なんとなくウイルスに対して抵抗性が付与される、はず。

病理

  • ウイルスの場合、上気道粘膜に付着して、粘膜上皮を冒す。上気道線毛円柱上皮(呼吸上皮)に付着し、上皮細胞は変性・脱落・壊死する。上皮を失った部位から細菌が侵入しやすくなる。

病型

症状

  • 鼻かぜ:鼻汁、鼻閉などの鼻症状が主体
  • のどかぜ:咽頭痛、嗄声など咽頭症状が主体
  • 気管支かぜ:咳、痰などの気管支症状が主体

共通の症状

  • まず、鼻炎症状が緩徐に発現し、鼻咽頭不快感・乾燥感、くしゃみ、鼻閉、水様鼻汁を呈する。

病原体に特異的な症状

診断

  • 臨床的診断
  • 検査はほとんどの場合行わないが、インフルエンザ、溶連菌などを鑑別する場合には迅速診断キットを使う。 → つかえる迅速診断キットがあればのはなし

検査

  • 血液検査:ウイルス感染の場合、WBCやCRPは動かないが、細菌感染があれば上昇する。
  • ウイルス分離は一般臨床では行われない。 → 高コストだし、培養している内に治癒する。
  • 血清抗体価測定ではペア血清で 4 倍以上の上昇で陽性とする。 → 高コストだし、ペア血清を取った時点で治癒する。
  • 細菌感染を疑ったら、喀痰検査(培養は時間がかかるので検鏡でしょう?)、血液検査(血算)のちに、培養して薬物感受性検査を行う(けど時間がどのくらいかかるのやら)

治療

  • 一般療法(安静、保温・保湿、栄養補給、脱水予防、入浴制限)
  • 対症療法:解熱・鎮痛薬、非ステロイド性抗炎症薬、蛋白分解酵素製剤、含嗽薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン薬
  • 細菌感染が疑われるときのみ、抗生物質を使用する。予防的に使うのはいかがな最中

予後

  • 良好。数日-1週間で軽快

予防

  • RSウイルス:適応が限られるが、ワクチンを使うことができる。


乳児」

  [★]

infantinfantile
新生児小児
小児型小児性新生仔新生児乳児期哺乳幼児期乳児性幼児吸乳赤ん坊乳幼児期乳幼児
  • 1歳未満の児



幼児期」

  [★]

childhood
幼児
就学前小児期乳児乳児期幼児乳幼児期乳幼児



乳児期」

  [★]

infancyinfant
乳児幼児期幼児乳幼児期乳幼児



乳幼児突然死症候群」

  [★]

sudden infant death syndrome, SIDS
乳児突然死症候群乳児突然死乳幼児突然死クリブ・デス クリブデス crib deathコット・デス cot deathベビーベッド死

概念

  • 1歳未満の乳児に起こり、それまで異常が認められなかった乳児が睡眠中に突然死亡するものであり、それまでの既往歴や思慕状況や剖検によっても死因が特定できないものをいう。

疫学

  • 日本より海外で多い
  • 0歳における死因の第3位を占める。
  • 平成21年:5.7%
(1位:先天奇形,変形及び染色体異常 。2位:周産期に特異的な呼吸障害等)

危険因子

SPE.130,417 QB. O-28
  • 男児、月齢(2-4ヶ月。好発6ヶ月未満。1歳を過ぎると稀?)、うつぶせ寝、人工栄養児、喫煙(妊娠中の母親、家族内喫煙)、寒い季節や気候、未熟児(低出生体重児)、子宮内での低酸素血症、暖めすぎや厚着による高音環境、柔らかい寝具の使用

その他

  • 昼間より夜間に好発する。

参考

  • 1. 子ども・子育て>母子保健関係 - 乳幼児突然死症候群(SIDS)をなくすために
[display]http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/sids.html
  • 2. 乳幼児突然死症候群(SIDS)について 
[display]http://www.s-kubota.net/main/sids1.htm

国試



遠城寺式乳幼児分析的発達検査」

  [★]

遠城寺式乳幼児分析的発達検査法
発達改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査
[show details]


参考

  • 1.
[display]http://www.kure-sh.hiroshima-c.ed.jp/22TOP11-21/19_jiritsu/godo_4.99.pdf
  • 2. 表
[display]http://www.geocities.jp/miffy_miffy1220/about/child/hyou.html
  • 3.
[display]http://www.geocities.jp/tokusyukyouiku/enjou.html
  • 4.
[display]http://www.tr.kobe-ccn.ac.jp/~khattori/DevelopmentalPsychology/PowerPoint%20files/HDandED07.ppt


乳幼児鞭打ち様症候群」

  [★]

shaken baby whiplash syndrome
揺さぶられっ子症候群
[show details]

国試


乳幼児期」

  [★]

infant
乳児乳児期幼児期幼児乳幼児


乳幼児発達検査法」

  [★]

Developmental Test for Infantsand Young Children


幼児」

  [★]

infant, early childhood
乳児乳児期幼児期乳幼児期乳幼児

定義

  • 満1歳から小学校就学に達するまでの小児




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