ヨウ素

出典: meddic

iodine
ヨード

PA・ヨードイソジンイソジンガーグルエルネオパ1号エレジェクトエレメンミックオラロンカデックスカルディオダインシザナリンNネオグリセロールパーヒューザミンハイポピロンフェニルアラニン除去ミルク配合プレポダインベンゾダインポビドンヨードポピヨードポピヨドンポピラールボルビサールボルビックスミネラミックミネラリンミネリック-4ミネリック-5メドレニックヨウチンヨウレチンヨーチンヨード・グリセリン歯科用消毒液ヨードコートヨードチンキヨードヨード亜鉛カントップ用消毒液ルゴールロイシン・イソロイシン・バリン除去ミルク配合希ヨーチン希ヨードチンキ産婦人科用イソジンクリーム歯科用ヨード・グリセリン複方ヨード・グリセリン複方ヨード・グリセリンFMデクラート

外皮用殺菌消毒剤


同位体

参考2
同位体 NA 半減期 DM DE (MeV) DP
123I syn 13 h ε/γ 0.16 123Te
127I 100 % 中性子74個で安定
129I trace 15.7×10^6 y β- 0.194 129Xe
131I syn 8.02070 d β-/γ 0.971 131Xe



  • 131Iは甲状腺癌の内部照射療法、グレーブス病の治療のために用いられる。

参考

  • 1.
http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/Rmin_GL_053.html
  • 2. wiki ja
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/08/21 07:58:11」(JST)

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UpToDate Contents

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和文文献

  • 前立腺癌ヨウ素125シード永久挿入療法の検討
  • 尾池 貴洋,河村 英将,原田 耕作,若月 優,仲本 宗健,齋藤 佳隆,竹沢 豊,小林 幹男
  • The Kitakanto medical journal 61(3), 417-418, 2011-08-01
  • NAID 120003324157
  • チオスルホン酸エステルとジスルフィドの無溶媒合成と反応機構
  • 谷藤 尚貴,山本 耕平
  • 日本高専学会誌 : journal of the Japan Association for College of Technology 16(3), 105-108, 2011-07-31
  • … エステルの合成は,3段階の反応がすべて固体状態でも進行することによって溶媒反応同様の生成物を与えた.この反応についてXRD測定で検証したところ,ヨウ素とスルフィン酸塩が結晶状態からでも効率良く反応が進み,無溶媒反応を推進する上でヨウ素の昇華性が効果的に作用することを明らかにした.次に,この生成物を原料としたジスルフィド形成反応についても,塩基触媒が存在すれば無溶媒で進行 …
  • NAID 110008686641
  • ヨウ素徐放性シリコーン膜の抗微生物特性
  • 中村 欣司,澤井 淳,菊地 幹夫
  • 防菌防黴 = Journal of antibacterial and antifungal agents 39(6), 337-342, 2011-06-10
  • NAID 10028290023

関連リンク

ヨウ素(ヨウそ、沃素、英: iodine)は原子番号53の元素。元素記号は I。あるいは分子式 が I2 と表される二原子分子であるヨウ素の単体の呼称。 ハロゲン元素の一つ。ヨード( 沃度)ともいう。融点は113.6 ℃であるが、昇華性がある。固体の結晶系は紫黒色の斜  ...
ヨウ素131は、ヨウ素の放射性同位体のうち の一つ。放射性崩壊による約8日間の ...
漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典 ヨウ素の用語解説 - 微量ミネラルの一種。交感 神経を刺激して糖質・脂質・たんぱく質の代謝を促す甲状腺ホルモンの構成成分。海藻 類、魚介類、肉類などに多く含まれる。体内にあるヨウ素の3分の2は甲状腺に蓄積され 、 ...

関連画像

インゲンマメ ヨウ素でんぷん が食品学で習ったのは、ヨウ素 ヨウ素デンプン反応のいろいろ 実験_ヨウ素デンプン様相変化ヨウ素 - IodineWorld Organic, 液体カリウムヨウ素 ヨウ素デンプン反応: 光と影の でんぷんとヨウ素分子

添付文書

薬効分類名

  • 含嗽剤

販売名

イソジンガーグル液7%

組成

  • イソジンガーグル液7%は、1mL中に下記の成分を含有する。

有効成分

  • ポビドンヨード 70mg(有効ヨウ素として7mg)

添加物

  • エタノール、l-メントール、サリチル酸メチル、濃グリセリン、サッカリンナトリウム水和物、リン酸水素ナトリウム水和物、クエン酸水和物、ユーカリ油、チモール

禁忌

(次の患者には使用しないこと)

  • 本剤又はヨウ素に対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

  • 咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の感染予防、口腔内の消毒
  • 用時15〜30倍(2〜4mLを約60mLの水)に希釈し、1日数回含嗽する。

慎重投与

(次の患者には慎重に使用すること)

  • 甲状腺機能に異常のある患者[血中ヨウ素の調節ができず甲状腺ホルモン関連物質に影響を与えるおそれがある。]

重大な副作用

  • ショック、アナフィラキシー様症状(呼吸困難、不快感、浮腫、潮紅、蕁麻疹等)(0.1%未満)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、直ちに使用を中止し、適切な処置を行うこと。

薬効薬理

細菌に対する効果(in vitro

  • イソジンガーグルの20倍希釈液の殺菌効果は次のとおりであった1)
    (表1参照)
  • 本剤のうがい効果を判定する目的で口腔内疾患のないもの10例、口腔内に疾患のあるもの10例にブイヨンを用いた試験を行った。チオグリコレートブイヨンに被験者のうがい液を注入37℃24時間培養したところ菌の発育阻止効果が認められた2)

ウイルスに対する効果(in vitro

  • イソジンガーグルには殺ウイルス効果があり、次のとおりであった3)
    (表2参照)
    また、以下のウイルスに対しても十分な不活化効果を示した4〜7)
    (表3参照)

有効成分に関する理化学的知見


★リンクテーブル★
国試過去問104B036
リンク元外皮用殺菌消毒剤」「グルコン酸」「125I」「131I」「iodine
拡張検索過ヨウ素酸・メセナミン銀染色」「脱ヨウ素」「ヨウ素滴定法」「ポリビニルアルコールヨウ素

104B036」

  [★]

  • 欠乏によって味覚障害をきたすのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 104B035]←[国試_104]→[104B037

外皮用殺菌消毒剤」

  [★]

商品


グルコン酸」

  [★]

gluconate, gluconic acid
グルコン酸カルシウム
  • C6H12O7

グルコン酸(—さん、gluconic acid)はグルコースの1位の炭素を酸化することによって生成するカルボン酸で、化学式 C6H12O7 で表わされる。光学活性化合物であり、天然には D体が存在、そのIUPAC命名法は (2R,3S,4R,5R)-2,3,4,5,6-ペンタヒドロキシヘキサン酸と表される。水に溶かすとグルコン酸イオン C6H11O7 となる。アルドン酸の一種。

構造と性質

6個の炭素鎖からなり、末端にカルボキシル基を、また2番目から6番目の炭素原子に1個ずつ計5個のヒドロキシ基を持つ。カルボキシル基はプロトン H+ を失うことによってアニオンになる性質を持つ。

酸性の溶液に溶かしたり、溶液から遊離の酸の単離を試みたりすると、容易に脱水して環状エステルであるグルコノデルタラクトン(D-(+)-グルコン酸-δ-ラクトン)へと変化する。水溶液中ではこの化合物との平衡混合物として存在するため、塩の形でしか不純物を含まないものは得られない。

グルコン酸は強力なキレート剤であり、特にアルカリ性の溶液中でよく作用する。カルシウム、鉄、アルミニウム、銅やその他の重金属イオンにキレート配位する。

存在と製法

天然には蜂蜜ワイン、果物の中に少量存在する。紅茶キノコや清涼飲料水のビオナーデ (Bionade) など、発酵食品にも含まれる。

化学的には D-グルコースを臭素水やヨウ素のアルカリ溶液で穏やかに酸化することによって得られる。生化学的には、Aspergillus Niger による D-グルコースの微生物酸化で生成する。グルコースを酸化する酵素グルコースオキシダーゼと呼ばれる。

用途

金属塩の沈殿の除去や、金属を洗浄する際に弱い酸として使われるほか、以下のような用途がある。

食品

グルコン酸およびその塩はpH調整剤として用いられる (E番号)。カルシウム塩は安定剤 (E578) として、カルシウムの乳酸との複塩(乳酸グルコン酸カルシウム)はカルシウム剤として使われる。グルコン酸鉄はオリーブの黒味を出すのに利用される (E579)。グルコノデルタラクトンも食品添加物として使われる (E575)。

医療

鉄の欠乏症に対する薬として利用される。グルコン酸亜鉛など他の金属イオンの塩も同様であるが、グルコン酸塩は体に吸収されやすい性質を持つ。また、取り込まれたグルコン酸イオンは体内の金属イオンを効果的に吸収されやすくする。この作用は皮膚からの吸収の場合でも同様であるため、フッ化水素で薬傷を受けた際にはグルコン酸カルシウムの軟膏が有効である。グルコン酸塩として取り込まれたカルシウムイオンは、溶解性のフッ化物イオンと結合して不溶性のフッ化カルシウムを形成し、これを無毒化する。


125I」

  [★]

ヨウ素
  • 前立腺癌の密封小線源永久挿入療法で使われる
  • 半減期:60 d
  • 壊変様式電子捕獲 EC
  • 12553I → 125m52Te + νe → 12552Te + γ
  • ヨウ素125は、半減期年59.40日で、軌道電子捕獲する事でγ線を放出し、放射性のテルル125mに変わります。テルル125mは、半減期57.40日でγ線を放出し、安定なテルル125に変わります。(参考1)

参考

  • 1.
[display]http://questionbox.jp.msn.com/qa6648174.html


131I」

  [★]

iodine-131
radioiodine-131、ヨウ素-131ヨウ素131
放射性核種ヨウ素


  • 治療を目的として用いられる(放射線ヨード療法):バセドウ病、甲状腺癌  →  被曝が大きいので
  • 半減期:8 d
  • 壊変様式:β- β崩壊
  • 13153I →  + e- + νe
中性子が陽子、β線(電子)、反電子ニュートリノに変換。


iodine」

  [★] ヨウ素

WordNet   license wordnet

「a nonmetallic element belonging to the halogens; used especially in medicine and photography and in dyes; occurs naturally only in combination in small quantities (as in sea water or rocks)」
iodin, I, atomic number 53

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「ヨード,ヨウ素(非金属元素;化学記号は『I』)」

過ヨウ素酸・メセナミン銀染色」

  [★]

periodic acid-methenamine-silver stain PAM stain
パム染色 PAM染色
  • 尿細管基底膜、細網線維を黒く染色。




脱ヨウ素」

  [★]

deiodination
脱ヨウ素化


ヨウ素滴定法」

  [★]

iodometric titration method


ポリビニルアルコールヨウ素」

  [★]

polyvinyl alcohol iodine




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