フマル酸クレマスチン

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クレマスチン

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和文文献

  • 治療 (Clinical Consensus 右脳で理解する皮膚科診療 : 見えざる病態を診る(第1回)犬アトピー性皮膚炎)
  • 関口 麻衣子
  • Small animal dermatology : 小動物皮膚科専門誌 25, 32-41, 2014-01
  • NAID 40019955807
  • 塩酸アゼラスチン(アゼプチン^【○!R】)の〓痒性皮膚疾患に対する臨床効果 : 塩酸アゼラスチン(アゼプチン^【○!R】)とフマル酸クレマスチンの有用性の比較
  • 西村 正幸,木村 秀人,駒田 信二,高崎 修旨,亀山 明,河野 昭彦,瀬口 俊一朗,高野 廣英,局 幹夫,藤井 義久,古屋 秀樹,宮野 辰彦,山本 貴弘
  • 西日本皮膚科 = The Nishinihon journal of dermatology 57(3), 572-579, 1995-06-01
  • NAID 10019133621
  • 塩酸アゼラスチン(アゼプチン)のそうよう性皮膚疾患に対する臨床効果 塩酸アゼラスチン(アゼプチン)とフマル酸クレマスチンの有用性の比較:—塩酸アゼラスチン(アゼプチン<SUP>®</SUP>)とフマル酸クレマスチンの有用性の比較—
  • 西村 正幸,木村 秀人,駒田 信二,高崎 修旨,亀山 明,河野 昭彦,瀬口 俊一朗,高野 廣英,局 幹夫,藤井 義久,古屋 秀樹,宮野 辰彦,山本 貴弘
  • 西日本皮膚科 57(3), 572-579, 1995
  • … 痒みを伴う各種炎症性皮膚疾患の治療における抗アレルギー剤塩酸アゼラスチン(アゼプチン<SUP>®</SUP>)と抗ヒスタミン剤フマル酸クレマスチンの有用性について比較検討した。 …
  • NAID 130004474065

関連リンク

【フマル酸クレマスチン】抗ヒスタミン作用をもつ。くしゃみや鼻汁、気道、皮膚の炎症を抑えることを目的として、かぜ薬、鎮咳去痰薬、アレルギー用薬に配合される。
成分(一般名) : クレマスチン フマル酸塩 製品例 : タベジール錠1mg、タベジール散0.1%~1%、タベジールシロップ0.01%、テルギンG錠1mg、テルギンGドライシロップ0.1% ・・その他(ジェネリック) & 薬価 区分 : 抗ヒスタミン剤/その他 ...

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 朝 2 錠 フマル 酸 クレマスチン 、フマル酸クレマスチン1.34mg錠 中 フマル 酸 クレマスチン  、フマル酸クレマスチン1.34mgと フマル 酸 クレマスチン 錠 中 フマル 酸 クレマスチン

添付文書

薬効分類名

  • 持続性抗アレルギー剤

販売名

マスレチンシロップ0.01%

組成

成分・含量 (1mL中)

  • 日本薬局方クレマスチンフマル酸塩 0.134mg
    (クレマスチンとして 0.1mg)

添加物

  • D-ソルビトール液、クエン酸水和物、リン酸水素ナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香酸ブチル、香料

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 緑内障の患者[抗コリン作用により眼圧が上昇し、症状が悪化するおそれがある。]
  • 前立腺肥大等下部尿路に閉塞性疾患のある患者[抗コリン作用により排尿障害が悪化するおそれがある。]
  • 狭窄性消化性潰瘍又は幽門十二指腸閉塞のある患者[抗コリン作用により消化管運動が抑制され、症状が悪化するおそれがある。]

効能または効果

  • アレルギー性皮膚疾患(蕁麻疹、湿疹、皮膚炎、そう痒症)
  • アレルギー性鼻炎、感冒等上気道炎に伴うくしゃみ・鼻汁・咳嗽
  • 通常1日20mL(クレマスチンとして2mg)を2回に分けて経口投与する。

用量は患者の症状、年齢、体重などにより適宜増減することができる。
幼小児に対する標準的な用量として、下記の1日用量がすすめられる。

  • 年齢 1日用量
    1才以上3才未満 4mL
    3才以上5才未満 5mL
    5才以上8才未満 7mL
    8才以上11才未満 10mL
    11才以上15才未満 13mL
    • なお、1才未満の乳児に使用する場合には、体重、症状などを考慮して適宜投与量を決める。

    慎重投与

    • てんかん等の痙攣性疾患、又はこれらの既往歴のある患者[痙攣閾値を低下させることがある。]

    重大な副作用

    痙攣、興奮

    (頻度不明)

    • 痙攣、興奮があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと (乳児、幼児では特に注意すること)。

    肝機能障害、黄疸

    (頻度不明)

    • AST(GOT)、ALT(GPT)、Al-P、LDH、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

    薬効薬理

    • ヒスタミンH1受容体遮断薬。H1受容体を介するヒスタミンによるアレルギー性反応 (毛細血管の拡張と透過性亢進、気管支平滑筋の収縮、知覚神経終末刺激によるそう痒など) を抑制する。1)

    有効成分に関する理化学的知見

    一般名:

    • クレマスチンフマル酸塩 (Clemastine Fumarate)

    化学名:

    • (2R )- 2-{2-[(1R )- 1-(4-Chlorophenyl)-1-phenylethoxy]ethyl}-1-methylpyrrolidine monofumarate

    化学構造式:

    分子式:

    • C21H26ClNO・C4H4O4

    分子量:

    • 459.96

    融点:

    • 176〜180℃ (分解)。

    性状:

    • 本品は白色の結晶性の粉末で、においはない。

    本品はメタノール又は酢酸(100)にやや溶けにくく、エタノール(95)に溶けにくく、ジエチルエーテルに極めて溶けにくく、水にほとんど溶けない。 ■


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    抗ヒスタミン薬抗ヒスタミン剤
    • アミノアルキルエーテル系。抗ヒスタミン薬。


    酸」

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    acid
    塩基


    ブランステッド-ローリーの定義

    ルイスの定義

    フマル酸」

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    fumarate, fumaric acid
    trans-butenedioic acid



    マス」

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