ジパルミトイルホスファチジルコリン

出典: meddic

dipalmitoylphosphatidylcholine, DPPC
1,2-ジパルミトイルフォスファチジルコリンジパルミトイルレシチン dipalmitoyllecithin
[[]]

参考

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/07/20 19:33:18」(JST)

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和文文献

  • 1P-216 ジパルミトイルホスファチジルコリン二分子膜と長鎖脂肪酸の相互作用 : 分子構造が作用様式におよぼす影響(生体膜/人工膜・構造物性,第46回日本生物物理学会年会)
  • Nishimoto Makoto,Goto Masaki,Tamai Nobutake,Matsuki Hitoshi,Kaneshina Shoji
  • 生物物理 48(SUPPLEMENT_1), S55, 2008-10-25
  • NAID 110007013378
  • ガングリオシドG[T1b](GT1b)/ジオレオイルホスファチジルコリン(DOPC)2成分系およびGT1b/ジパルミトイルホスファチジルコリン/DOPC3成分系単分子膜の表面状態--ガングリオシドGD1a系とGT1b系の比較

関連リンク

ジパルミトイルホスファチジルコリン(Dipalmitoylphosphatidylcholine)は、主に界面 活性剤を構成するリン脂質の一つである。 ... この項目「ジパルミトイル ホスファチジルコリン」は、化学に関連した書きかけの項目です。加筆・訂正などをして 下さる ...

関連画像

リン脂質類の定量方法ジパルミトイルホスファチジル 機能性リポソームおよび赤血球 Patente WO2009104649A1 - 合成糖脂質 2D Image for: Colfosceril palmitate, 63-89


★リンクテーブル★
リンク元肺胞蛋白症」「サーファクタント」「1,2-ジパルミトイルフォスファチジルコリン」「DPPC」「ジパルミトイルレシチン
関連記事リン」「コリン

肺胞蛋白症」

  [★]

alveolar proteinosispulmonary alveolar proteinosis, PAP
肺胞タンパク症肺胞タンパク質症
[show details]

病因

  • 肺胞貯留物には肺胞マクロファージが認められ、これの機能異常によるものと考えられている。

病態

  • 肺胞腔内に、ジパルミトイルホスファチジルコリン(DPPC)、SP-ASP-Dが蓄積することで、呼吸器症状を呈する。

症状

  • 進行性の労作時呼吸困難、咳嗽(喀痰を伴わない)、疲労、体重減少、軽度発熱。初発症状は呼吸困難(55-80%の症例で見られる)。(参考1)

身体所見

参考1
  • チアノーゼ、ばち指(いずれも25%の例で見られる)。
  • crackles(50%の例で見られる)

検査

  • 胸部単純X線:両肺野対称性、中下肺野中心に浸潤影。両肺門から広がるbutterfly shadow
  • 胸部単純CT:不均等なすりガラス陰影。メロンの皮様網目状陰影crazy paving appearance
[show details]
  • 肺胞洗浄液 BAL:白濁液。
[show details]

治療

  • DLCO低下、PaO2低下や臨床症状の悪化が見られる場合、肺胞洗浄療法
  • ステロイドは無効であり禁

参考

  • 1. [charged] 成人における肺胞蛋白症の臨床症状および病因 - uptodate [1]
  • 2. [charged] 成人における肺胞蛋白症の診断および治療 - uptodate [2]
  • 3. [charged] 小児における肺胞蛋白症 - uptodate [3]


国試



サーファクタント」

  [★]

surfactant
肺表面活性物質界面活性剤



1,2-ジパルミトイルフォスファチジルコリン」

  [★]

1,2-dipalmitoylphosphatidylcholine
ジパルミトイルホスファチジルコリン


DPPC」

  [★] ジパルミトイルホスファチジルコリン dipalmitoylphosphatidylcholine


ジパルミトイルレシチン」

  [★] ジパルミトイルホスファチジルコリン

リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





コリン」

  [★]

choline
塩化コリン
アセチルコリン


choline + acetylCoA → acetylcholine + CoA




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