ウェーバー症候群

出典: meddic

Weber's syndrome, Weber syndrome
(国試)Weber症候群上交代性片麻痺 superior alternating hemiplegia hemiplegia alternans superior大脳脚症候群
脳幹梗塞Weber症候群脳幹卒中上交代性片麻痺ウェーバー麻痺

  • 一側の脳神経症状と反対側上下肢の運動麻痺が見られた場合、病変部は中脳であり、これをウェーバー症候群と呼ぶ。



UpToDate Contents

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和文文献

  • クリッペル・トレノネー・ウェーバー症候群の下腿リンパ管細静脈吻合術の麻酔経験
  • 加藤 真也,水野 樹,有田 英子 [他]
  • 麻酔 58(4), 470-473, 2009-04
  • NAID 40016603922
  • O1-7 スタージウェーバー症候群におけるFDGの血管腫部位への集積はてんかん病態の悪化を予測させる(画像2,一般演題(口演),第42回日本てんかん学会)
  • 菅野 秀宣,中島 円,稲垣 麻美,中西 肇,下地 一彰,新井 一
  • てんかん研究 26(2), 272, 2008-09-30
  • NAID 110007384937
  • O1-20 スタージウェーバー症候群に対する頭蓋内皮質脳波記録の有効性(脳波2,一般演題(口演),てんかん制圧:新たなステージに向けて,第41回日本てんかん学会)
  • 菅野 秀宣,中西 肇,中島 円,下地 一彰,新井 一
  • てんかん研究 25(3), 262, 2007-09-30
  • NAID 110006481063

関連リンク

岡山県倉敷にある妹尾小児科のホームページです。 ... スタージ・ウエーバー症候群とは 顔の三叉神経の領域にできる血管腫と片麻痺、片側のけいれん発作、牛眼あるいは緑内障を主症状とする症候群です。
クリッペル・ウェーバー病。クリッペル・ウェーバー病とはどんな病気か クリッペル・ウェーバー病はクリッペル・トレノニー・ウェーバー症候群とも呼ばれ、生まれつき四肢の広い範囲にできる血管腫があり、その側の四肢の肥大や長さの ...
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関連画像

スタージー・ウェーバー症候群  スタージ・ウェーバー症候群


★リンクテーブル★
先読み大脳脚症候群
国試過去問105G045
リンク元中脳」「脳幹梗塞」「脳幹卒中」「Weber症候群
拡張検索ランデュ-オスラー-ウェーバー症候群」「クリッペル・トレノーニイ・ウェーバー症候群」「スタージ-ウェーバー症候群」「クリッペル-トレノネイ-ウェーバー症候群
関連記事症候群」「」「症候

大脳脚症候群」

  [★]

cerebral peduncle syndrome
中脳症候群 mesencephalic syndromeフォン・ライデン症候群 von Leyden syndrome
Weber症候群



105G045」

  [★]

  • 68歳の男性。今朝、起床時に右眼が開けられないことに気付いたため来院した。意識は清明、血圧168/92mmHg。右眼瞼下垂、右の瞳孔散大および対光反射消失を認め、右眼球は外転位である。左上下肢にBarre徴候を認め、左Babinski徴候陽性。正常者の頭部MRI水平断像の5つのスライスレベル(別冊No.7①~⑤)を別に示す。
  • この患者の病変が存在する可能性が高いスライスレベルはどれか。


  • a ①
  • b ②
  • c ③
  • d ④
  • e ⑤
[正答]


※国試ナビ4※ 105G044]←[国試_105]→[105G046

中脳」

  [★]

midbrain
mesencephalon
, 一次脳胞

解剖

  • 中心管は、細い中脳水道となっている
  • 中脳は3つの領域に分けられる。
  • 中脳水道より背側にある領域は中脳蓋
  • 腹外側に突出した部分は大脳脚
  • 両者の間の領域が中脳被蓋である

発生

  • 一次脳胞の中脳

脳神経の神経細胞


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.

中脳とは(医学大事典)

臨床関連

神経内科

  • ウェーバー症候群 Weber syndrome:一側の脳神経症状と反対側上下肢の運動麻痺が見られた場合、病変部は中脳であり、これをウェーバー症候群と呼ぶ。
  • ベネディクト症候群 Benedikt syndrome:障害部位は中脳の赤核であり、障害側と同側の動眼神経麻痺と、反対側の不随意運動を呈する。



脳幹梗塞」

  [★]

brainstem infarctionbrain stem infarction
ウェーバー症候群脳幹卒中



脳幹卒中」

  [★]

brainstem stroke
脳幹梗塞ウェーバー症候群


Weber症候群」

  [★] ウェーバー症候群


ランデュ-オスラー-ウェーバー症候群」

  [★] オスラー・ウェーバー・ランデュ病

クリッペル・トレノーニイ・ウェーバー症候群」

  [★] クリッペル・ウェーバー症候群

スタージ-ウェーバー症候群」

  [★] スタージ・ウェーバー症候群


クリッペル-トレノネイ-ウェーバー症候群」

  [★]

Klippel-Trenaunay-Weber症候群


症候群」

  [★]

syndrome, symptom-complex
症状群
[[]]
  • 成因や病理学的所見からではなく、複数の症候の組み合わせによって診断される診断名あるいは疾患


内分泌

先天的代謝異常

高プロラクチン血症

分娩後の視床下部障害によるプロラクチン分泌抑制因子の分泌抑制のため、高プロラクチン血症を呈する。
分娩に関係なくプロラクチン分泌抑制因子の分泌抑制をきたし、高プロラクチン血症を呈する。

性腺機能低下

嗅覚の低下・脱出、低ゴナドトロピン性性腺機能低下症
肥満、網膜色素変性症、知能低下、低ゴナドトロピン性性器発育不全、多指症、低身長

性早熟

思春期早発症、多発性線維性骨異形成症、皮膚色素沈着
女性型の肥満、性器の発育障害の2主徴を示し、視床下部に器質的障害をもつ疾患群。

脳神経外科・神経内科

  • Wallenberg症候群 ワレンベルグ症候群:椎骨動脈、後下小脳動脈の血栓塞栓症などで生じる。頚部より下位で温度覚の障害が健側に出現するのに対し、頚部より上位では障害側に温度覚の障害が出現する。



群」

  [★]

group
グループ集団分類群れグループ化


症候」

  [★]

symptom and sign
症状, 徴候 兆候




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