ウイルス性角膜炎

出典: meddic

viral keratitis
角膜炎




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和文文献

  • ウイルス性角膜炎
  • 井上 智之
  • あたらしい眼科 = Journal of the eye 28(3), 331-336, 2011-03-30
  • NAID 10028247758
  • 単純ヘルペスウイルス性角膜炎
  • 井上 智之
  • 日本眼科紀要 = Folia ophthalmologica Japonica 57(11), 793-794, 2006-11-28
  • NAID 10021213874
  • 眼科疾患とウイルス感染症 (特大号/新しい臨床ウイルス学) -- (臓器別ウイルス感染症)

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感染性結膜炎には「細菌性結膜炎」と「ウィルス性結膜炎」があります。感染性角膜炎には「細菌性角膜炎」「真菌性角膜炎」「角膜ヘルペス」「アカントアメーバ角膜炎」があります。症状・対策・治療方法をご紹介します。
発病から1~2週間して、黒目に小さい濁り (点状表層角膜炎) てんじょうひょうそうかくまくえん) がでてくることがあります。濁りがでると、まぶしさやかすみを感じたりします。自然に消えることが多いのですが、重症な場合は ...

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ウイルス一覧

感染経路による分類 SMB.374

呼吸器粘膜の局所感染 ライノウイルス
アデノウイルス
コロナウイルス
RSウイルス
インフルエンザウイルス
全身感染 ムンプスウイルス
麻疹ウイルス
風疹ウイルス
ハンタウイルス
水痘・帯状疱疹ウイルス
ラッサウイルス
天然痘ウイルス

学名

目(order, -virales), 科(family, -viridae), 亜科(subfamily, -virinae), 属(genus, -virus), 種(species)

増殖過程

  • 吸着 absorption
  • 侵入 penetration
  • 脱殻 uncoating
  • ゲノムの複製 replication、遺伝子発現 transcription
  • ウイルス粒子の組み立て assembly
  • 放出 release

感染の分類

持続時間

  • 急性感染
  • 慢性感染

ゲノム

  • 一本鎖RNA(-)をゲノムとするウイルスはウイルス粒子内にRNA依存性RNA合成酵素を有する。




角膜」

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cornea
眼球

発生 (L.378)

  • 発生第5週末に眼の原基は間葉に取り囲まれる
  • 水晶体の前方に空胞が形成され前眼房を形成する。これにより、前方は角膜、後方は虹彩瞳孔膜が位置することになる
  • 前方では表層外胚葉が陥入、くびきとられて角膜の上皮を形成する。
  • これにより角膜が次の3層から構成されることになる
1. 上皮細胞層:体表外胚葉由来
2. 角膜固有層:強膜と連続。おそらく中胚葉由来
3. 上皮層  :前眼房と接する。おそらく中胚葉由来


組織

角膜上皮    
Bowman膜 基底膜 コラーゲン細線維
角膜実質   コラーゲン+ムコ多糖
Descemet膜 基底膜  
角膜内膜    





炎」

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  • n.
  • comb form.
  • (炎症の接尾辞)itis
炎光炎症

角膜炎」

  [★]

keratitis
角膜 cornea





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