095C003

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 68歳の男性。午前2時ころ救急隊によって搬送された。当直医が診察したところすでに死亡していた。この患者は前日午後4時ころ、他院の内科外来を受診しており、不安定狭心症と診断されている。入院治療を勧められたが患者はこれを拒否し、投薬を受けて帰宅したとのことである。死体の後頭部に擦過傷を認める。
  • 当直医の対応として最も適切なのはどれか。


  • a. 死因を狭心症として死体検案書を交付する。
  • b. 他院の内科外来担当医に受診時診断名を確認し自ら死亡診断書を交付する。
  • c. 他院の内科外来担当医に死亡診断書を交付してもらう。
  • d. 病院長に死亡診断書を交付してもらう。
  • e. 所轄警察署の警察医死体検案を依頼する。
[正答]


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