死亡診断書
死亡診断書・死体検案書(SLE. 303-305)
- 人の死を証明する医学的証明書
| 書類名 | 発行できる者 | 条件 |
| 死亡診断書 | 医師、歯科医 | ・医師が生前その患者を診察治療し、確定診断を付け、その患者が同一診断名で死亡した場合が、病死体となり死亡診断書を交付する。 ・「無診察治療などの禁止」の例外:「診察中の患者が受診後24時間以内に死亡した場合に交付する診断書については、この限りでない」。異状がない限り、改めて死語診察をしなくても死亡診断書を交付することを認める。 ・(24時間を超えても)診療継続中の患者が、診察にかかる疾患で死亡したことが予期できる場合には、改めて死語診察を行い、生前に診察していた疾病が死因と判定できれば、求めに応じて死亡診断書を発行できる。 |
| 死体検案書 | 医師 | 上記以外 |
参考
- 1. 平成23年度版死亡診断書(死体検案書)記入マニュアル
- <click2in>http://www.mhlw.go.jp/toukei/manual/</click2in>