死体検案

postmortem examination
死体検案書監察医制度検視


  • 異状死体の可能性がある死体について行う医師の検査 → 医師のみが可能
  • 検死(医師が行う場合は検案)によって得られた医学的所見に加え、死亡者の既往歴、死体を取り巻く状況などを検討し、死因、死因の種類、死亡時刻、異状の有無を総合的に判断すること(SUB.38)
  • 死体検案を行った結果、異状死と判断されれば、24時間以内に警察に届け出る義務がある。
  • 死体検案を行った後に死体検案書を交付することになる。

国試