098I041

  • 32歳の女性。労作時の胸部圧迫感を主訴に来院した。二峰性脈を認め、心尖部に収縮期駆出性雑音を聴取するが、頚動脈への放散は認めない。心電図で胸部誘導に巨大陰性T波を認める。
  • この患者でみられる心エコー所見はどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 098I040]←[国試_098]→[098I042



★リンクテーブル★
国試過去問098I040」「098I042

098I040」

  [★]

  • 1か月の乳児。けいれんを主訴に救急車で搬入された。
  • 在胎40週、出生体重3,400g、正常分娩で出生した。新生児仮死はなく、完全母乳栄養で育てられた。前日の夜から不機嫌となり、吐乳を認めた。易刺激性があり、来院日の朝に右半身の強直性、次いで間代性けいれんを認めた。入院後の採血で、穿刺部から血液がにじみ出て止血困難であった。
  • この疾患でみられるのはどれか。2つ選べ。
  • a. プロトロンビン時間(PT)の延長
  • b. 血小板数の低下
  • c. 出血時間の延長
  • d. PIVKA-IIの増加
  • e. フィブリノゲンの低下

[正答]


※国試ナビ4※ 098I039]←[国試_098]→[098I041

098I042」

  [★]

  • 66歳の男性。労作時に数分間続く胸痛を主訴に来院した。ニトログリセリンで胸痛は軽快する。安静時の心電図に異常を認めない。
  • 診断に最も有用なのはどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 098I041]←[国試_098]→[098I043