098I040

  • 1か月の乳児。けいれんを主訴に救急車で搬入された。
  • 在胎40週、出生体重3,400g、正常分娩で出生した。新生児仮死はなく、完全母乳栄養で育てられた。前日の夜から不機嫌となり、吐乳を認めた。易刺激性があり、来院日の朝に右半身の強直性、次いで間代性けいれんを認めた。入院後の採血で、穿刺部から血液がにじみ出て止血困難であった。
  • この疾患でみられるのはどれか。2つ選べ。
  • a. プロトロンビン時間(PT)の延長
  • b. 血小板数の低下
  • c. 出血時間の延長
  • d. PIVKA-IIの増加
  • e. フィブリノゲンの低下

[正答]


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国試過去問098I041」「098I039

098I041」

  [★]

  • 32歳の女性。労作時の胸部圧迫感を主訴に来院した。二峰性脈を認め、心尖部に収縮期駆出性雑音を聴取するが、頚動脈への放散は認めない。心電図で胸部誘導に巨大陰性T波を認める。
  • この患者でみられる心エコー所見はどれか。

[正答]


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098I039」

  [★]

  • 35歳の初産婦。妊娠34週の定期妊婦健康診査時の超音波検査で児の推定体重が1,500gであったためノンストレステスト(NST)を施行した。
  • 胎児の状態が良好と判断する根拠はどれか。
  • a. 基準心拍数170/分
  • b. 心拍数基線細変動減少
  • c. 早発一過性徐脈の出現
  • d. 遅発一過性徐脈の出現
  • e. 一過性頻脈の出現

[正答]


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