麻痺性嚥下障害

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和文文献

  • 脳卒中患者の麻痺性嚥下障害に対するPalatal Training Applianceの効果
  • 杉谷 義憲,伊藤 良子,田中 健治,増田 典男,磯林 昇治
  • 大阪樟蔭女子大学学芸学部論集 41, 117-123, 2004-03-06
  • … 慢性期脳卒中患者の仮性球麻痺性嚥下障害に対して、嚥下運動を円滑にさせる補助具であるPalatal Training Appliance(PTA)を使用して、嚥下障害に対する改善効果を検討した。 …
  • NAID 110000093364

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摂食・嚥下障害の治療は,医師,歯科医師,看護婦,作業療法士,理学療法士,言語 療法士,栄養士など多くの職種によって取り組まれている。 ...... 8)窪田俊夫他:脳血管 障害における麻痺性嚥下障害-スクリーニングテストとその臨床応用について. ...

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関連記事嚥下」「障害」「嚥下障害」「麻痺」「

嚥下」

  [★]

swallowing, deglution (SP)
deglutitio
飲み込み
嚥下反射


  • 嚥下の第1相は随意的
  • 嚥下の第2,3相は多シナプス反射により起こる。
  • 多シナプス反射
  • 嚥下の中枢は延髄

嚥下の相 (also see SP.719)

  • 1. 口腔相(第1期) 随意的
  • 2. 咽頭相(第2期) 反射
  • 食塊→咽頭壁、軟口蓋刺激→延髄嚥下中枢による反射
  • 咽頭相中、呼吸停止(嚥下性無呼吸)
開口部  閉鎖する構造 
鼻腔   舌      
口腔   軟口蓋    
気道   喉頭蓋    
咽頭   -
  • 3. 食道相(第3期) 反射

食道括約筋 (also see SP.720)

  • 下部食道2/3を占める平滑筋
  • LESは収縮し、胃からの逆流を防ぐ
  • 迷走神経支配(背側運動核、アセチルコリン作動性)
Auerbach神経叢の節後ニューロン(アセチルコリン作動性(興奮性)、NO,VIP作動性(抑制性))

臨床関連

  • 腹圧↑→胃が胸腔内に嵌入→
  • 食道下部のAuerbach神経叢細胞の消失および変性→食道下部の蠕動(-)、LESの反射性弛緩(-)→口側食道の拡張→嚥下障害、無胆汁性嘔吐、逆流性食道炎



障害」

  [★]

disorderimpairmentdysfunctiondamagedifficulty、(妨げ)barrierimpedimentobstacledisturbancefoe、(化学)hindrancedisorderimpairlesion
妨げ撹乱関門機能障害機能不全困難傷害障壁損なう損傷ダメージ破壊破損バリヤー病変不安妨害乱れ無秩序機能異常症疾患バリアバリアー機能異常機能不全症



嚥下障害」

  [★]

phagia
deglutition disorder
dysphagia
嚥下困難 swallowing difficulty difficulty of swallowing



麻痺」

  [★]

paralysis, palsy
(comb form)plegia不全麻痺 paresis




害」

  [★] harmhazardinjure

危険損傷ハザード傷害を与える害する




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