閉経後

出典: meddic

postmenopausepostmenopausal
閉経後期間

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和文文献

  • 日常生活下における身体活動の増加が閉経後女性の食後中性脂肪濃度に及ぼす影響
  • 体力科学 = The Japanese journal of physical fitness and sports medicine 64(5), 485-492, 2015-10
  • NAID 40020621126
  • 閉経後妊娠 (今月の臨床 婦人科疾患の妊娠・産褥期マネジメント)
  • O.li.v.e. PLUS SERMに関する最新論文の要約と解説 閉経後骨粗鬆症患者を対象に7年間のバゼドキシフェンの長期有効性と安全性を検討した無作為化二重盲検プラセボ対照試験 : 骨密度および骨折に対する影響
  • O.li.v.e. : osteo lipid vascular & endocrinology : 骨代謝と生活習慣病の連関 5(3), 200-205, 2015-08
  • NAID 40020594557

関連リンク

閉経するとどうなるのか不安な女性のための症状事例です。閉経すると女性ホルモンの恩恵をほとんど受けられなくなります。そこで起こるのが、体調の変化。怒りやすくなる病気や個人差について解説しています。
閉経とは月経がなくなることをいいます 閉経とは月経がなくなることをいいますが、閉経すると女性の体にはどんな変化があらわれるのでしょうか。閉経のことをお話しする前に、まずは月経についてお話ししましょう。

関連画像


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★リンクテーブル★
先読みpostmenopausal
リンク元postmenopause」「閉経後期間
拡張検索閉経後骨粗鬆症」「閉経後出血」「閉経後脂質異常
関連記事閉経」「

postmenopausal」

  [★]

  • adj.
  • 閉経後の
(ns.)postmenoposal woman 閉経後女性, (np.)postmenoposal women
premenoposal, premenoposal women
postmenopause

WordNet   license wordnet

「subsequent to menopause」


postmenopause」

  [★]

  • 閉経後
postmenopausalpostmenopausal period


閉経後期間」

  [★]

postmenopausal period
閉経後


閉経後骨粗鬆症」

  [★]

postmenopausal osteoporosis, post-menopausal osteoporosis
閉経後骨量減少, 閉経後骨量喪失
骨粗鬆症エストロゲン

概念

  • 高代謝回転型骨粗鬆症である(Type1の閉経後骨粗鬆症)。すなわち、骨形成(能)は低下せずむしろ亢進しているが、これ以上に骨吸収が亢進しているために生じる原発性骨粗鬆症である。
  • 閉経後にエストロゲンの血中濃度が低下する事による。
  • 更年期障害に対するホルモン補充療法の副効果により治療されうる。

治療

  • 治療には薬物療法、生活療法(食事、運動)がある。
  • 参考2に基づけば薬物治療開始の基準は以下の通りである。
以下のいずれかを満たす場合。
  • 1. 脆弱性既存骨折有り
  • 2. 脆弱性既存骨折無し
  • 1) 骨密度が若年成人平均値の70%未満
  • 2) 骨密度が若年成人平均値の70-80%で、かつ閉経後女性/50歳以上男性であって、次のいずれかを有する。
  • a) 過度のアルコール摂取:1日2単位以上
  • b) 現在の喫煙
  • c) 大腿骨頚部骨折の家族歴
  • 食事:カルシウム、ビタミンD、ビタミンK、蛋白質
  • 運動:

予防

参考2

参考

  • 1. 〔閉経シリーズ〕 閉経と骨代謝の変化および管理 - 日産婦誌52巻10号
http://www.jsog.or.jp/PDF/52/5210-355.pdf

閉経後出血」

  [★]

postmenopausal bleedingpostmenopausal hemorrhage


閉経後脂質異常」

  [★]

postmenopausal dyslipidemia
脂質異常症


閉経」

  [★]

menopause
メノポーズ
更年期更年期障害月経閉経期

概念

  • 更年期に至り卵巣の活動性が徐々に低下、やがて消失し、永久に月経が停止すること (医学事典)
  • 卵巣卵胞機能の喪失による月経の永久的な停止。診断はレトロスペクティブであり、無月経が12ヶ月継続した後に診断される。USでは平均51歳である (HIM.2334)

分類

閉経年齢

  • 時代、人種、地域的環境にあまり影響されず、個人的な要因によりばらつく。
  • 世界的に平均49-50歳。
  • およそ45-55歳が平均
  • 約1/2は45-50歳、約1/4がそれぞれ45未満、50歳を超えて閉経
  • 閉経は喫煙により2年早まる。(HIM.2334)

臨床関連

  • 早発閉経:43歳未満で閉経すること。閉経後の症状が強い(泌尿器、生殖器の萎縮、骨粗鬆症)。
  • 遅発閉経:55歳以上で閉経すること。子宮体癌と乳癌のリスク上昇。


後」

  [★]

afterfollowingsubsequentlateposteriorbehindafterwardafterwardspost
下記後期後方後側遅発遅発型晩発引き続くポスト遅い




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