門脈炎性肝膿瘍

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肝膿瘍 肝実質・間質の破壊を伴う感染の結果起こる、限局性に膿が集積した状態。化膿性(88%)、アメーバ性(10%)、真菌性(2%)に分けられる。 化膿性肝膿瘍 (所見) 50%は多発性で、肝腫大、右横隔膜挙上、胸水、右肺下葉無気 ...
肝膿瘍 かんのうよう liver abscess 肝臓内に膿瘍が形成される疾患で,細菌性とアメーバ性に分けられる。細菌性のものは多発性で,起因菌は大腸菌が最も多く,その感染経路としては,消化管や骨盤腔内臓器の化膿性炎症が門脈を通じて ...

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関連記事門脈」「膿瘍」「肝膿瘍」「門脈炎

門脈」

  [★]

portal vein PV
vena portae hepatis, vena portae


  • KH. 149,153,164

門脈の側副路

-門脈&側副路
KH. 154
-門脈系の側副循環路
KH. 249
-門脈の側副路(門脈大静脈吻合)
N.302
  • 側副路
    1. 食道 :left gastric vein - esophageal venous plexus - azygos vein, hemiazygos vein
    2. 臍傍 :paraumbilical vein - superior epigastric vein, inferior epigastric vein
    3. 直腸 :superior rectal vein - middle rectal vein, inferior rectal vein
    4. 腹膜後:colic vein, splenic vein - renal vein, veins of the posterior body wall



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.

臨床関連


膿瘍」

  [★]

abscess
  • 組織、臓器に起こった化膿性炎(化膿)により好中球などの滲出物が蓄積した状態 (医学大辞典)
  • 腔が形成されており、そこに滲出物がたまる。



肝膿瘍」

  [★]

liver abscess, hepatic abscess
細菌性肝膿瘍、アメーバ性肝膿瘍



門脈炎」

  [★]

portal vein phlebitis





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